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2024年4月 1日 (月)

ASCENT、右ハンドル追加で日本・英国・豪州マーケットに進出!

スバルの多人数乗り車への需要は大変強いようで、現在左ハンドルのみ米国生産のASCENTに右ハンドル仕様追加。

日本・英国・豪州等右ハンドルマーケットに展開されることが決定しました。

特に日本仕様は最新のアイサイトX搭載、ハイオク化でパワーアップと実燃費向上も計られるなどかなり魅力的。

ミッションクーラー含む牽引パッケージも展開されるようでまさにアメリカンSUV的に使えそうです。

7人乗りのLIMITEDと8人乗りのFAMILY。

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右ハンドルは厳しくなるヘッドライトの規制に対応するため旧アウトバックの右ハンドル用既製部品の流用で初期型デザインとなります。

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車体の大きさも巨大な車が増えた現在では許容範囲。

ようやくクロスオーバー7がなくなってからの”スバリスト多人数乗り砂漠”が解消されそう。

スバルアメリカ拠点の稼働率向上と国内マーケットの拡大ができてユーザー含め全員がWINWINの関係に。

 

四月一日、エイプリル ファースト記。

2023年10月17日 (火)

素晴らしいな、新型WRX S4。

今月はBEV縛りで行こうと思っていましたが・・・

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午前中はテスラに乗っていましたが・・・午後の出張はWRX S4で!

乗り換えた瞬間驚きました。登山靴からランニングシューズに履き替えたよう・・・。

車が軽くステアリングに完全同期して動く。軽快に。

EV感覚とは違いますがそれでもドライバーフィールに沿って加速してくれる。エンジンノート。

あぁ、気持ちいい。

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アイサイトXもテスラのオートパイロットと比較して大変自然でドライバーの意思に反しない。

長年培ったきたWRXの系譜、新型もしっかり受け継いでいました。

素晴らしいな、新型WRX S4。

2023年10月15日 (日)

TESLA MODEL Yで赤城山。イーロンマスクは運転は必要悪だと思っていそう。

午後になって雨も上がり、テスラで赤城山へドライブ。

新車で必ず向かう定番コース。覚満淵を望む駐車場。強風、

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モデルYはシンプルなフォルムで加飾も最低限ですがこう見るとなかなかのデザインです。

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赤城大沼の湖畔で。”AKAGI”の看板はここ数年でしょうか。一気に秋を通り越して冬になりそうな感じでした。

もうすぐ大沼も凍結するのでしょう。

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大沼から赤城北面道路へ。

午前中は相当天気が荒れたようで路面は風で吹き飛ばされ濡れた落ち葉が多く慎重に走ります。

中腹にきて路面も少し乾いてきて、「さて少しは飛ばそうか・・・」と一瞬思っただけで飛ばす気にならず(汗)

重量配分は理想的な50:50で重心も低くて飛ばせないこともないはずですが、「俺は飛ばす車じゃないぞ。」とモデルYに言われているような感じ。158kW/220kWという大出力の2モーターで馬力換算だと500馬力あるはずですが。

荷重移動しようと思っても制御が山ほど入って荷重の移動を全然感じない。路面フィールもかなり遮断されていてわかりにくい。

ステアリング切れば曲がる・アクセル戻せば減速(ワンペダル)・踏めば加速。通常流す程度ではブレーキ踏む必要がない(回生ブレーキが利く範囲で満充電だとダメ)。

運転していて「イーロン・マスク氏は”運転は必要悪で今のテスラ車は自動運転実現までの妥協。」とか思っているのではないかと感じました。

”FUN TO DRIVE”とか微塵も考えてなくて”安全快適に目的地に到着すればよし”と考えているのではないか。

テスラ社と日本の自動車メーカーがかみ合わないはずだ・・・。

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赤城山下って玉村テスラ充電スタンドへ。下り開始で40%だった電池残量は44%まで回復。

テスラスーパーチャージャーでの充電は最初は110kWスタートで30分後は54kWでした。

30分トータルだと意外とソルテラを90kWチャデモで充電するのと変わらない感じ。これは条件合わせて後でテストしてみます。

昨日今日でここまで239km走って41kWh消費。173Wh/km、5.78km/kWhで意外とソルテラとあまり変わらない感じ。

これも同条件で検証が必要。今度はソルテラで同コース・同スピードで走ってみます。

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しかし玉村にテスラスーパーチャージャーが6器あるのには驚きました。

チャデモは20kWが一台だけ。テスラ社の充電インフラへの力の入れようがわかります。

・・・

赤城山往復してテスラモデルYはどうだった?と聞かれたら。

「既存メーカーとは方向性が全く違うけど、とても良いクルマ」と答えます。

 

 

2023年10月10日 (火)

10日ぶりのソルテラ。

今日はソルテラ。

物理スイッチがほとんどないテスラから乗り換えるとちょっと戸惑ってしまった(汗)

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上テスラ、下ソルテラ。まあテスラの割り切りには強烈な個性を感じるし実際にコストは極めて安いだろう。

実際の最適解は上と下の中間にあるのだろうなと思う。

ソルテラのアラウンドモニターはかなり信用できるし、低速だと右左折で側面でも何か当たりそうだと自動で止めてくれる。

低速で障害物にぶつけるのが難しいほどセンサーが効いている。日本の街中や駐車場では本当に便利。

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乗り出してみると本当に普通の国産車で乗りやすいことこの上ない。

ぶつからないけど、もしぶつけてもディーラーで適正価格で修理ができる。

SNSで見るテスラの”ちょっと擦って修理代50万円・・・”ということは無い。

テスラだと修理工場や修理期間がわからないため、街中では本当に擦らないように気を遣う。

走っているときのセンサーは世界一?だが駐車時はバックカメラと駐車には役に立たない側方カメラ、精度不明の前後ソナーしかなくて本当に神経すり減らす。擦ったらうん十万円が頭から離れない(汗)

ソルテラの国産の安心感テスラ購入して改めて理解できた。

国産EVが増えてくると、国内市場は先進のテスラと国産EVが占め(テスラのサービス体制が向上すればだが)、個性が国産とかぶる現代やBYDは撤退、信頼性に疑問符が付く欧州EVは趣味の領域にとどまるかもしれない、と思う。

2023年10月 9日 (月)

テスラの設計思想。

テスラの設計思想は既存自動車メーカーとは大きく異なると感じています。

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室内:

・アシストグリップが無い。ドアのグリップがあるからいらないという思想か。

・シェードもないグラスルーフ。一見コストは高そうですが、シェード無し、内張無しだとトータルコストはあまり変わらないかも。外観品質が厳しいルーフ用外板鋼材も必要ないし。

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インパネ。

・物理スイッチはステアリング左右のジョグダイアル、ウインカーレバー、シフトレバーのみ。グローブボックスの開閉もモニターから。

ミラー調整は物理スイッチが欲しいと思いましたがこれもモニターから。ともかく徹底して物理スイッチ、可動部を減らしています。

通常の車に慣れた私には少し違和感ありますが、テスラが最初の車だった人は通常の車はもう選択肢に入らなくなるかもしれない。

一週間で慣れてきて違和感も減ってきました。

 

こうしてみると原価構造が既存車とは大きく異なるように思えます。

海外他メーカーのEVには興味はわきませんが、テスラは強烈な個性でとても面白いです。

 

テスラ モデルYのFSD。

このテスラモデルYではFSDは使用できませんがシステム的にはプリインストールされているようでFSD表示だけはできます。

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サイド後方カメラとサイドカメラのおかげで横や斜め後ろの車も表示されます。

人や自転車もドライバーが認識する前に表示されることもあり車体全周監視能力は大したものだと思います、

テスラがミリ波レーダー等を全廃しカメラだけで情報を処理しようとするのはこの画面を見ていると正解だと思えてきました。

 

2022年10月 4日 (火)

現在・過去・未来と脳科学?

WRXSTIでお山を真剣に飛ばしているときの私の脳への負荷を100とすると、

高速道路を100kmあたりで巡行しているとき

・WRX STI(S207、TC380) 50

・サンバー旅人  100

・新型WRX S4 GT-H EX(アイサイトX使用時) 30

街中を普通に走っているとき

・WRX STI(S207、TC380) 70

・サンバー旅人  70

・新型WRX S4 GT-H EX 60

という感じでしょうか、

サンバー旅人の高速道路走行は何かあったら大事故の可能性高いので神経を張り詰めて運転します。

街中では子供の飛び出しとかに常に備える必要があるのでどの車でもあまり変化はありません。

もし衝突されたときの安心感からの差くらい。

上記データは完全な主観ですがアイサイトX使用だと本当に楽ちんなのはこういった理由もあると思います。

しかし、人間の脳って手を抜けるところは抜いてしまえ、という切り替えが結構はっきりしていて素晴らしいと思います。

 

このまま車の運転の自動化が進んでいくと30年後にはフルのマニュアル車運転できるというのは特殊技能に入ってしまうのかもしれません。

「MT車操縦免許」や「運転支援装置無し車 免許」とかできそうです(公道走行が限定でも許可されているならば)。

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50年後の人々が現在の高速道路や街中に車があふれている(しかもほとんど運転支援なしで)状況、これだけの車の数が老若男女の運転で首都高を走っている画像を見て「昔の人は凄かったなぁ。」とか言うことになるのかもしれません。

*添付写真はSCIENCE and MECHANICS誌 1952年12月号

昔、アメリカの古い科学・技術雑誌が好きで結構集めましたが今見ても何となくハイテクという感じで非常に面白いです。

40年代後半から60年代前半の技術進歩の速さには本当に驚きます。

因みに1952年にはボーイングB52が初飛行しています。

 

2022年6月17日 (金)

久しぶりのオイル交換・・・

コロナパンデミックで2年近くこれなかったり、来られても忙しかったりでなんと2年もオイル交換していなかった(汗)

まあ2年間で走行距離はたったの1000マイルですけど・・・。

ディーラーさんは遠くてアポも取りにくいので近くのオイル交換ショップへ。

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オイル交換ピットが2レーンあって流れ作業でことが進みます。

後ろにつけて係員が来たらオイルの種類やしてもらいたいサービス内容を告げて、キーを中に入れたままで待合室へ。

電話番号聞かれて「前来たのずいぶん前だからデータ残ってるかなあ」と思っていたら流石アメリカしっかり残っていて「会社とディスカウント契約していて社員さんだから対象ね」ということで値引きもしていただいて。

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少し高級オイルを奢った今や貴重な3.6L水平対向6気筒エンジンはものすごく快調になりました。

スバルの水平対向エンジンにはオイル交換が大切だということを改めて感じました。

因みにこんな田舎のオイル交換チェーン店ですが親会社の親会社は日本の商社です。

日本のインターネット記事では「日本はもうだめだぁ」とかミスリードするような記事があふれていますが、日本企業は地味に海外に浸透しているのだなぁといつも思います

 

2022年4月20日 (水)

備忘:米国入国必要書類など。

アメリカ入国に必要な新型コロナウイルス対応の書類等はまた少し変わって、

・基本的に米国乗り入れの航空会社がチェックインの時に確認をする。

・航空会社の確認にはアメリカCDCの公式書類、入国24時間以内に測定した陰性証明、三回接種の公式証明が必要。

要するにアメリカの空港に入った外国人は少なくとも24時間前は陰性であり、かつワクチンを三回接種済だということになります。

よってイミグレーションはコロナ前と全く同じ。コロナ関係の係員はゼロ。航空会社に責任を丸投げの非常に頭が良い方法です。さすがアメリカ。入国後はすぐ働けます。

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シカゴは雨で非常に寒くて3℃くらい。

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大空港の外れのコンコースですが、月曜でもこのくらいの人出。

空港内・機内はマスク着用義務があります。

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Outbackって本当にアメリカの景色にアメリカ車以上に似合います。

Outbackの奥の家にはウクライナの旗が。

 

昨年と比較してアメリカではいろいろなところが徐々に正常化してきていると感じました。

2021年11月14日 (日)

新型アウトバックは初期型でも凄った。2020Outback XT Limited.

社用車の2020Outback XT Limitedで300kmほどリアシート搭乗。

こりゃ凄い。300km全く不満がない乗り心地、しかも前席との会話も極めて容易。

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左が私のOutback3.6R、右がOutback XT。アメリカでの初期型なのでシンプルな顔つきです。

3.6Rのクラシック調からかなり現代的に。

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リア。XTは随分シャープになっています。

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Outback XTは2.4ターボ。スポーツカーのような走りをします。

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XTと比較すると3.6Rは今一歩精緻さに欠ける気がしますが、水平対向6気筒3.6Lのエンジンはいまだに魅力的。

しかし燃費は比較にならない感じで、新型はやはり高効率です。

新型アウトバックの素晴らしさは十分理解したうえで、アメリカでは3.6Rは残して新型WRXを増車するか・・・とかつい思ってしまいました(汗)

 

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