前が6月、後ろが1-6月のアメリカ新車販売実績です。
General Motors -33.4% -40.4%
Ford Motor -10.7% -34.1%
Chrysler LLC -41.9% -45.7%
Toyota Motor -31.9% -37.9%
American Honda -29.5% -33.5%
Nissan N.A. -23.1% -33.4%
Mazda -42.2% -34.5%
Subaru 3.4% -0.8%
Mitsubishi Motors -41.8% -50.9%
Suzuki -78.0% -60.2%
Isuzu - -80.8%
Hyndai Group -17.3% -9.4%
Volkswagen Group -15.7% -16.4%
BMW Group -20.3% -27.5%
Daimler Group -26.4% -28.3%
業界全体(推定) -27.5% -35.0%
スバル、現代、VW以外はまだまだむちゃくちゃです。
スバル、6月プラスは凄い。まだNewレガシィ売ってないのに。1-6でも頑張ってます。
スズキはGM大宇の車で本当にブランドイメージ毀損しちゃったので、最近相当な無理して品質に力いれてますがリカバリーできるのか?
三菱はなんで、あれでやっていけるのか不思議。
トヨタ、ホンダまだまだ苦戦中です。
GMとクライスラーの減少分はフォードが吸収ですね。
アメリカではハイブリッドはブーム化してません。
いくらよくなったといっても、天候がころころ変わる中、プリウスで一日800マイルは・・・。
資料はオートモーティブニュース、他
コンシューマーレポートのカーメーカー評価 6~15位。備忘として。
6位 日産 72ポイント
7位 VW(Audi) 72ポイント
8位 BMW 72ポイント
9位 現代 70ポイント
10位 ボルボ 65ポイント
11位 三菱 64ポイント
12位 フォード 63ポイント
13位 スズキ 60ポイント
14位 GM 57ポイント
15位 クライスラー 48ポイント
クライスラーはもうどうあがいてもダメかも・・・。
GMもチャプター11(アメリカにおける民事更生法)避けられないかも。
クライスラーは新モデルもダメ、GMは新モデルは評価高い。この差がどうでるか・・。
スズキは付き合いで?GMデーウの車、スズキブランドで売っちゃったのでこれが悪いほうに効いてるような・・・。
自社開発のヤツは悪くないのに・・・。
スバル、アメリカ市場で快進撃が続いておりますがちゃんと意味があるようであります。
コンシューマーリポートというアメリカで有名な消費者雑誌の最新クルマメーカーランキング。
1位 HONDA 78ポイント
2位 SUBARU 75ポイント
3位 TOYOTA 74ポイント
4位 MAZDA 73ポイント
5位 M-Benz 72ポイント
アメリカ市場、どんなに性能が良くても信頼性に欠けるヤツは評価、地に落ちます。
命に関わりますから・・・。
驚くのが値段を考慮しない車自体の絶対評価でも
ポルシェ、M-B、VW、スバル、ホンダ、マツダ、BMWとなること。
確かにフォレスター、BMWのX3より断然良い・・・。
インプSTIとランエボの直系のご先祖様。
インプはスバル1000。
デュアル電動ラジエター水平対向4気筒エンジン、等速ジョイントFF、インボードブレーキ、4輪独立サス・・、この時代の大衆車によくもマア・・。
ナンバーも す 1000・・。
排気管、ブレーキ配管をサイドシルに通して床は完全にフラット。
広大なトランク。物まねなんて言葉には無縁。
軽い車重、軽快なハンドリング。悪路に強いサス。全日本ラリーでも大活躍。その後紆余曲折ありましたがインプ直系の御先祖様であります。
この女の子が免許とるころどんなスバルなのかな・・。
こちらはランエボの御先祖。ランタ!
白いエアロのヨーロッパ向け、興奮しました。
このパキパキ感がたまらない・・。なにわナンバー。
この時代から今につながるのだなと納得の2台でありました。
六つら星、Forever・・。
アメリカでインプレッサの在庫を検索していたら、家から近い順のディーラーの頭に見慣れないディーラー名が。
14マイル。今まで27マイル以上あったのでこれは嬉しい。
営業マンや整備の人とも長いので、既存のディーラーさんから変更はしませんが、買い物ついでに車見に行けるのはいいです。
早速見に行く。昔からのワーゲンのディーラーが隣にスバルのディーラー作ってました。事務所は工事中ですが、在庫はWRXからトライベッカまで20台ほどしっかりありました。
結構お客も見に来ていました。近所にスバルのお仲間増えるといいな。
新聞に”自社開発高性能キャパシタ”で燃費改善、とかR1e”充電時間を半減”とか面白いスバル関係の記事でてました。
ステラRS今でも、帰宅後の買い物等にはほとんど毎日使ってますが、いつも思うことが、”これEVにならないか?”です。
最初は楽しくて、空港やら高速3時間走ってましたが、最近は近場専門です。通勤入れても一日80キロ以上走ることは無いので、ステラRSの150万円オーバーの値段考えれば、同じ走行性能で、同じ値段で一充電の航続距離80キロで家庭の200ボルトで2時間以内の充電可なら買います。急速充電もちろん好ましいのですが、軽クラスならそんなに必要ないかも。
日本では軽クラスの電気自動車の需要結構ある気がします。
燃料電池も水素インフラ投資がいくらになるか見当もつきませんし、他の燃料からの改質なら、燃費のいいDEやガソリンのプラグインハイブリッドで十分です。
私の日本での平均生活パターン。
通勤、買い物等 一日 40㌔×27日=1080㌔
ステラの市街地燃費12キロでレギュラーガソリン90リットル、136円で12240円。
休日ドライブ等 一日 300㌔×3日=900㌔
レガシィの遠乗り燃費10キロでハイオクガソリン90リットル、146円で13140円。
ガソリン代 マイナス 電気代いくらかはわかりませんが、90リットルの節約は大きいし、ガソリンスタンドに行く回数が減るのは嬉しい。(考えてみればガソリンスタンド好きでいく人いるのか?)
求むステラEVやR1e!
昨年7月18日の初めてのステラ記事アップ以来、なんと一年が過ぎました。
日記は常に三日坊主だった私が、一年間続けてこられたのは、皆様の応援と、やはり自動車の面白さ(一部他の乗り物もありますが)のためでしょう。
ステラとtuned by STI、金レガ、B9トライベッカ、アウトバックXT、フォレスターLLビーンと日米、新旧のスバル車に囲まれて思うことは、”スバルって次から次へ発見があって、奥が深くて飽きない”ということでした。8年目の金レガですら新たな発見があります。
これからもスバルや気になる車、船や飛行機を追い続けますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
ステラ・・・一年経過故障なし。いまだ乗ると”いいな!”て思います。
レガシィ tuned by STI・・・やっと乗りこなせてきたかな。2年間でマイナートラブルは3回。燃費の良さと絶対性能は抜群。軽いっていい。乗り心地も向上中。
金レガ・・・一箇所でも調子が悪くなったら下取りに出そうと思ってはや5年。8年間故障・トラブルほんとにゼロ。直進性抜群、アイドリング振動も最小、DSP無しアナログマッキンの音最高。ここまできたらどこまで最高の状態が維持できるかレトロカーの世界へ。
B9トライベッカ・・・これは文句なしにいい車。故障なし。ボート引くときパワー不足なので、3.6Lトライベッカも気になります。
アウトバックXT・・・新型と比べるといろいろ問題もあり。(VDC無いとか。)ただ真っ赤なメタリックが最高にかっこいいので、妻、手放すつもりなし。
フォレスターLLビーン・・・最高の使いかって。視界も現行スバル車最良。ともかく乗りやすく、しかもハンドリングはスポーティー、乗り心地は堅くなくやわらかすぎずベストチューン。娘のためには本当にいい買い物した。
生まれたとき、スバル360があったようですが記憶に無く、私のスバル原体験はスバル1000でした。
小学生のとき、遠くの親戚まで自転車で行き、帰り、親の運転するスバル1000の後席に24インチの自転車積んで帰ったことがありました。
24インチの自転車積めてしまったんですよね。手品みたいに。いまでも信じられません。
トランクにも無限と思われるほど荷物入りました。
リアシートに寝転がると、チャプチャプ、ガソリンの音が聞こえて面白かった。
雪山もどんどん走れて、初めてスキーもしました。
というわけで、スバルの原点は機能性にありと、幼いときに刷り込みされてしまったので今も何買うにも機能性重視です。
でも機能性突き詰めたものって古くならないんです。
富士重工(日本)の初めてのジェット機T-1などは、この前イギリスの本で、”F86に触発されたのは明らかだが、長く使命を果した優秀な練習機であった。”と書かれていました。
スバルはそんなデザインが似合うと思います。
Over All
Tribeca: The 2008 Design maintains a great balance between Ride, Handling, Comfort and Space. No longer requiring the use of Premium Fuel, the all new 3.6L engine burns Regular Fuel and is more fuel efficient than the previous 2007 model. Still maintaining it’s strong body design and the world’s best All Wheel Drive system, the 2008 Tribeca will provide a highest level of safety for both you and your family.
Impreza: Built on Subaru’s new generation platform, the 2008 Impreza’s combines a lower positioned flat 4 boxer engine with a more rigid lighter weight body providing one with a premium sedan or hatch back no matter which model you choose. Hey all you World Rally Car aficionados!! Just wait until you see the STI version due in show rooms later this winter….
: Both vehicles would be a great investment for both you and your family. If you like the all new designs for 2008, they are both a highly recommended buy…
頭も冷えてきたところで、NY オートショーのスバルニューモデルを冷静に評価。
トライベッカ: ”今よりは売れるが競合車増加で意外と苦戦”
スバルマニア以外には今度のデザイン良いです。実車を見るとなかなか品もあり、高級感も増しました。エンジンの3.6L化、細かいサスチューン等総合性能は大幅に上がっているとのこと。アメリカよりむしろ日本や中国、欧州で人気の出そうなデザインだと個人的には思います。
レギュラーガス化も、現在の高いガスプライスではいいタイミングです。
93プレミアム ガロン3.1ドルと87レギュラーで2.9ドルでは気持ち大きく違います。
妻いわく、”フォレスターはレギュラーだからガソリン入れるの気が楽だわ。” この感覚はすべての消費者に言えるでしょう。
実用燃費は上がるでしょうし、アクセルオン時の”もう一歩”感も大幅に減少するでしょう。
現行からガソリンタンクの変化無いとすれば、航続力不足は問題。
競合車(FORD EDGEとかマツダ CX-7、CX-9)が出てきているので急激な販売増加は難しいかも。
インプレッサ: ”マニアからは酷評されるが、じわじわ売れ行きを伸ばす。”
走りに関係ないとこですが、4枚のドアのすべてにドアポケットがあり、720mlのペットボトルと+α(iPodとか)が入ります。これはアメリカでは相当使いやすいはずです。
一見無駄な空間って、長時間走行では便利なんですよね。
家族4人乗って走り出したら、トイレ休憩以外では止まりたくないのがアメリカのドライブですから。空気乾燥しているので飲み物は必要だし。
タイヤもWRXでも50扁平で、路面の穴にも強そうです。リアサスもトライベッカ風で、トライベッカかなり良いですから期待が持てます。
オートマ4速は問題ですが、新聞によるとあとでCVT追加になるそうです。
うわさだと、重心、ドラポジも下がっているそうで、そうすると初代の軽快感復活か?
乗って100マイルもすれば、”いい車だなー”とアバタもえくぼになりそうです。
初代インプレッサも最初は ”鉄仮面? なんで?” でしたが、すぐカッコよくなりましたし。
スポーツドライブしたい人はSTI見てから判断でしょうね。
スバルは、トライベッカ、ステラ(むちゃくちゃ使いやすい)とかなりユーザーフレンドリーになってきたので、新型2車種も期待できると思います。
夜、金レガ運転してたら、前にレオーネツーリングワゴンの1.8GTAT白が。
懐かしいと思っていたら、ビューんと行かれてしまいました。
1989年生産中止なので、最後期だとしても、18年。
GT-Ⅱで無かったので、もしかしたら20年選手?
金レガあと12年持てるかな・・・・
あの頃、1.8GTでも185 70 R13の鉄ホイールにプラキャップだったのです。
今、ステラでも155 65 R14ですから。
車1台=1tの時代は遠くなりけり。
ここ 二日ばかり、”Winter storm”でどうにもならず。
中途半端に気温があるせいで、みぞれ交じりの雨が地上で瞬間凍結。
写真のように、車に氷のコーティングしたようになってしまいます。
郊外では、道路もあちこち通行止めで、こうなるとウィンタータイヤ履いたアウトバックが頼りです。
二日間学校も緊急に休み。(凍結でバスが動かない、また停電の可能性大)
会社も、午後操業中止、翌日も昼から。(通勤できない、できても危険)
おまけに雪まで降ってきて、この通り。写真ではただの雪ですが、表面はうっすら雪をかぶった0.5インチの氷です。
車庫のトライベッカはシャッター開けたら氷の8インチの段差突破できず。外にアウトバックいるので勢いつけてドーンもできず。オールシーズンタイヤの限界。ウインタータイヤなら楽勝でしょうが、18インチの255 50サイズこの辺では売ってない。
念のために外においていたアウトバックで出勤。
写真とったすぐ後、除雪車が来てくれたので喜んでいたら、家の駐車場と道路の間に壁作られてしまいました。
アウトバックで強行突破。こういうときやはりLSD付のAWDは良い。腹擦りながらもじりじりと脱出。
アップダウンの激しい圧雪路に出てもそんなに不安なく45マイル走行。スバルのAWDタイヤさえ良ければ最高です。(タイヤ悪ければがっかりですが。)
日本では車高の低い車に乗ってますが、アメリカではアウトバック、フォレスター、トライベッカと最低地上高の高い車ばかり。tuned by STIこの地域では乗れません・・・(道路に穴もあるし)
アメリカでSUV、クロスオーバーが大人気なわけがわかります。カッコでなく実際必要なのです。
初めて四輪駆動のスバルを買ったのは、確か昭和60年(1985年)でした。レオーネの最後のモデル。
レオーネGTセダン パートタイム4WD 3速AT、エアサス。1800ターボでなんとグロスで135馬力、JISだと120馬力!。インタークーラー無し。
デジタルメーター、トリップコンピュータ付なのに、なぜかラジオは、なつかしの選局プッシュボタン。友人からさんざ馬鹿にされました。
でもこれ雪道抜群に良く走りました。出始めのスタッドレスBS WT-02で。エアサスで車高調整もできたので、ノーマル車高でどんどん雪山道走っていって、スタックしたら車高上げて脱出なんてことしてました。アプローチアングルがすごくあったので多少の路面の段差は全く気にならず。
山を登っていって、圧雪路になるとハンドリングもドアンダーからスポーツカーに変身。
初代レガシィVZエアサスになってミシュランのXM+s100スタッドレス履きましたが、最初雪道ですごく疲れました。フルタイムがかえって仇になったようです。高速性能は段違いですが、悪路性能はかなり落ちました。タイヤ自体はとてもよかったです。
レガシィGTに換えて、リアLSD付いたらずいぶん良くなりました。
レガシィからずいぶんオンロード重視になったので、悪路、雪道(非除雪)一番はレオーネの車高調節付き(油圧とエアサスありました)のパートタイムデュアルレンジではないでしょうか。
スバルのデザイン、アメリカで見たほうがいいデザインと、日本で見たほうがいいデザインがあります。
アメリカでのほうが良く見えるデザイン
・2代目のアウトバック
・3代目のアウトバック
・丸目インプレッサ
・初代フォレスター
・トライベッカ(たぶん。すごくマニア受けのするデザインですが・・・)
日本でのほうが良く見えるデザイン
・初代レガシィ
・2代目レガシィ
・4代目レガシィ、アウトバック
両国でまあまあのデザイン
・現行フォレスター
・現行インプレッサ
なんとなくアメリカでの販売台数があらわしているような気がしますが。
現行アウトバックなどは、アメリカでは ”なんだかな”ですが、日本では無条件に格好いいと思います。現行レガシィもしかり。デザインって難しいです。
久しぶりの日本です。
こんもりとほこりをかぶったレガシー君を洗車。
LEGACY BLOGを見ていたら、”SI-Cruise Limited”出てました。
いつの間にこんなの開発してたの? ADAの進化版? ブルーのワゴンなんて良いですね。
インプレッサにも飛び道具が。” インプレッサ WRX STI spec C Type RA-R ”。
すげー長い名前。でも、リース切れるまで3年乗ってお気に入りだった丸目WRX、あの名車(私、丸目大好きです。)の開発責任者だった方が、HPに登場。
欲しい・・・。でもレガシー Tuned By STIで限界を感じた私には無理だな・・・。
300台限定の車に、新開発?のブレンボおごるとは、さすが。
黄色の実物見たら、猫に小判と分っていても、理性がぶっ飛ぶかも。
シート、はっきり言って各個人に合うか合わないかだと思います。
安売りの折りたたみいすが快適だと感じる時もありますし、ウン十万円(と思われる)高級椅子が蹴っ飛ばしたくなることもあります。
過去スバルのシートの勝手な評価
初代レガシー あまり記憶にありません。ということは悪くはなかったということですね。
2代目レガシー、なぜか最初のモデルではお尻痛くなって大変でした。ところがビッグマイナー後のGT-Bでは最高でした。
表皮(皮、アルカンターラ)でこんなに変わるものなのですか?
3代目レガシー これも最初のファブリックはあかんでした。ところが金レガの黒、青の皮シートはよかったです。何ででしょ?
4代目レガシー このモデル、なに乗っても合いません。US仕様も、日本仕様も、皮も、アルカンターラもだめ。
私の体型が4代目レガシーに嫌われました。
丸目WRXこれ最高でした。文句なし。アメリカの最初のころの仕様なので、日本ではヘッドレスト別体の安いモデルと同じシートだったのに。
フォレスター よいです。WRXと似てます。
トライベッカ これもよいです。アメリカ流にダラーと乗るのは最高。ただ2列目は硬すぎかな。
ステラ もしかして他の1000~1300クラスよりいいんじゃないか?リアシートとフラット化を無視して、すごくがっちりした背の高いシートバック。国産車離れしてます。なんかオペル製のトラビックみたい。
昔のことを思い出したところで、Tuned by STI用シート選択スタート!
この前、スバルサンバー バン見ました。初代ですから40才超えてます。
360㏄ 全長 3m 全幅 1.3m 高さ1.5m。
小さいですが、余計なものがないので、中はびっくりするくらい広いです。
これと比べると、ステラでさえ巨大に感じます。
都市設計うまくやって、トラックとの混合交通避けられれば、市内はこれくらいで十分です。
たとえば東京がこのサイズ以上の保有認めないとすれば、面白くなりますね。
500万円の”レクサス マイクロ ハイブリッド”とか出たりして。(ほんとに欲しくなってきた。)
スバル4位浮上!アトキンソン頑張れ! +4:24・・苦しいがやっぱり何が起こるかわからないから頑張れスバル!
香港映画になった”豆腐屋さん”とか”湾岸夜12:00”たまに読むとすごく懐かしい感じがします。現代がベースですが、なんとなく空気は20年前の感じです。
さすがに”自動販売機のうどん”はでてきませんが。
腕に覚えの今ミニバン乗ってるオトーサン、子供に無視されてきたら迷わずレガシー、インプに乗り換えましょう。”男30(40でも50でも)GTアゲイン”。
R32乗ってる皆様、レガシー、インプがR32の後継車ですよ。(ほんとに思う)
AE86とかKP61の後継は?・・・何でしょう?
今日は久しぶりにレガシー君と出かけたくなりました。
WRCラリージャパン開催中! 現在スバルはムムムですが、ラリーは何が起こるかわからない!がんばれスバル。
最終モデルレオーネ時代のサファリラリーで、リアウインドーがすっ飛ぶのをみてボディー剛性のなさを嘆き、スバルもモータースポーツ終わりかと思ったら、レガシーで再参戦、最後には優勝までして、インプレッサ初戦であわや優勝かと手に汗にぎり、その後の黄金時代・・・燃えましたね。
でも最近WRCなんか変。日本車いじめは臥薪嘗胆で克服するから良いとして、年間16戦て何ですか。この勢いでWRC消費していったら持ちませんよ。飽きられるの早いですよ。
まあ他のヨーロッパベースのモータースポーツも同じようなもんですが。(昨年のF1アメリカ戦、何ですかありゃ?)
昔盛んに買い込んだモータースポーツ雑誌が、いまでは”オートキャンパー”に替わって来ました。”200系ハイエース良いですよ!”・・・すごく皮肉っぽいですね。
でもやっぱり最後は ”がんばれスバル、三菱!”
個人所有したスバルTOP3(現保有車除く)
3位 インプレッサWRXセダン(丸目、2Lシングルターボ、北米仕様)
3年間米国で乗りました。マイナス10度の大雪の中、一日500マイルなんてことも平気で出来ました。オールシーズン16インチ55タイヤで日本仕様と比べるとスペック的にはどういうこともない車でしたがほんとによく走りました。車はスペックだけでないことを痛感しました。
レンタカーのボルボV70のトノカバーすりきり一杯のラゲッジが、トランクに全部入ったのはびっくり。
ディーラー遠くてろくにメンテもできませんでしたが、故障0でがんばってくれました。
2位 3代目レガシーB4RSK(金レガ、2Lツインターボ)
なんといっても色がすばらしかった。(私だけか?) 故障も0でほんとに消耗品だけ。ボディー、内装、サスのきしみもなく大当たりでした。青と黒の皮内装のセンスも最高でしたね。
視界もよく軽いハンドルも確実で乗りやすかった。(自動車評論家さんはハンドルと格闘するのが好きなようですが。)
1位 2代目レガシーワゴン GT-B(ビル足、17インチ、2Lツインターボ)
これ乗ってるとき、電車まったく乗りませんでした。どこにいくのもGT-Bといっしょ。スバルはビッグマイナー後がすばらしいという評判そのまんま。シート含めあらゆるものが私にぴったりでついにまったくいじりませんでした。これも故障0。
改めて振り返ると、スバルっていい車多いです。でも結局自分に合うか合わないかですね。こうみるとこのTOP3はほとんどいじってません。故障や気になる軋みなんかがなかったのも高評価のポイントでしょうか。意外と細かいとこ気になっていたのですね。
現行レガシー君は最初ダッシュ取り付けねじ締め忘れたのかと思うくらいガタガタいって、買ったの後悔しましたが、修理完了後は買ってよかったと思えてきました。
ステラ含め10年後のTOP3どうなっているでしょうか。
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