2009年7月 2日 (木)

インプとご先祖様

ちょっと前の某スピードウェイ。

ご先祖様との会うことができました。

Impand360sf 空色の出目金360と黄色の360、そしてブルーのインプ。

なんとなくインプが360の子孫だってわかります。

スバルの血筋、いいなぁ・・・。

黄色の360は実は・・・

Impand360sr コンバーチブル!おしゃれです。

いいなあ、スバル♪

アメリカ6月および1-6月新車販売 備忘です。

前が6月、後ろが1-6月のアメリカ新車販売実績です。

General Motors   -33.4%  -40.4%
Ford Motor      -10.7%  -34.1%
Chrysler LLC      -41.9% -45.7%
Toyota Motor     -31.9% -37.9%
American Honda  -29.5% -33.5%
Nissan N.A.      -23.1% -33.4%
Mazda           -42.2% -34.5%
Subaru            3.4%   -0.8%
Mitsubishi Motors   -41.8% -50.9%
Suzuki            -78.0%  -60.2%
Isuzu                -       -80.8%
Hyndai Group       -17.3% -9.4%
Volkswagen Group   -15.7% -16.4%
BMW Group         -20.3% -27.5%
Daimler Group       -26.4%   -28.3%
業界全体(推定)       -27.5% -35.0%

スバル、現代、VW以外はまだまだむちゃくちゃです。

スバル、6月プラスは凄い。まだNewレガシィ売ってないのに。1-6でも頑張ってます。

スズキはGM大宇の車で本当にブランドイメージ毀損しちゃったので、最近相当な無理して品質に力いれてますがリカバリーできるのか?

三菱はなんで、あれでやっていけるのか不思議。

トヨタ、ホンダまだまだ苦戦中です。

GMとクライスラーの減少分はフォードが吸収ですね。

アメリカではハイブリッドはブーム化してません。

いくらよくなったといっても、天候がころころ変わる中、プリウスで一日800マイルは・・・。

資料はオートモーティブニュース、他

2009年3月 9日 (月)

Who makes the best cars? 6位から15位

コンシューマーレポートのカーメーカー評価 6~15位。備忘として。

6位 日産 72ポイント

7位 VW(Audi) 72ポイント

8位 BMW 72ポイント

9位 現代 70ポイント

10位 ボルボ 65ポイント

11位 三菱 64ポイント

12位 フォード 63ポイント

13位 スズキ 60ポイント

14位 GM 57ポイント

15位 クライスラー 48ポイント

クライスラーはもうどうあがいてもダメかも・・・。

GMもチャプター11(アメリカにおける民事更生法)避けられないかも。

クライスラーは新モデルもダメ、GMは新モデルは評価高い。この差がどうでるか・・。

スズキは付き合いで?GMデーウの車、スズキブランドで売っちゃったのでこれが悪いほうに効いてるような・・・。

自社開発のヤツは悪くないのに・・・。

2009年3月 6日 (金)

Who makes the best cars?

スバル、アメリカ市場で快進撃が続いておりますがちゃんと意味があるようであります。

コンシューマーリポートというアメリカで有名な消費者雑誌の最新クルマメーカーランキング。

1位 HONDA 78ポイント

2位 SUBARU 75ポイント

3位 TOYOTA 74ポイント

4位 MAZDA 73ポイント

5位 M-Benz 72ポイント

アメリカ市場、どんなに性能が良くても信頼性に欠けるヤツは評価、地に落ちます。

命に関わりますから・・・。

驚くのが値段を考慮しない車自体の絶対評価でも

ポルシェ、M-B、VW、スバル、ホンダ、マツダ、BMWとなること。

確かにフォレスター、BMWのX3より断然良い・・・。

2009年1月 1日 (木)

モノクロームのスバル360

皆さん、新年おめでとうございます.

本年もよろしくお願い申し上げます。

実家のアルバムにあったスバル360。

全長2995ミリ、全幅1300ミリ、全高1335ミリ。

400キロを切る車重に4人乗り。

スバル1000の時も思いましたが、スバルの原点は水平対向エンジンでもAWDでもなく、高効率のパッケージング。

それを可能とする技術的追及によって生まれたのがスバル360のRRモノコックボディ、そして小型車用として水平対向エンジン、FF。

今年は原点をもう一度考え直す年だと思います。

Subaru360

2008年11月12日 (水)

ラリージャパンのスバル Kids

スバル応援するお子様たち。熱かったです。

こうやってスバリストは続いていくのだなぁ・・。もしかしたらこれが一番嬉しかったかも。

Kidsboy Kidsgirl

Kidsfour Kids1000girl

応援ありがとう・・。

2008年11月 6日 (木)

インプWRXのご先祖様 スバル1000

インプSTIとランエボの直系のご先祖様。

インプはスバル1000。

デュアル電動ラジエター水平対向4気筒エンジン、等速ジョイントFF、インボードブレーキ、4輪独立サス・・、この時代の大衆車によくもマア・・。

S1000f

ナンバーも す 1000・・。

S1000r

排気管、ブレーキ配管をサイドシルに通して床は完全にフラット。

広大なトランク。物まねなんて言葉には無縁。

S1000side

軽い車重、軽快なハンドリング。悪路に強いサス。全日本ラリーでも大活躍。その後紆余曲折ありましたがインプ直系の御先祖様であります。

この女の子が免許とるころどんなスバルなのかな・・。

こちらはランエボの御先祖。ランタ!

Lancerf

白いエアロのヨーロッパ向け、興奮しました。

Lancerr

このパキパキ感がたまらない・・。なにわナンバー。

この時代から今につながるのだなと納得の2台でありました。

S1000emb

六つら星、Forever・・。

2008年7月 9日 (水)

エクシーガ 3列目。

乗れる・・。3列目・・。見晴らしいい・・。

ドライバーとの話が普通に出来る。

リアタイヤの上なのに突き上げ感じない。

心配だったエアコンの風も天井這って十分届く。

ヤバイ、注文か・・。

GT、VDC、カーテンエアバッグ付のパノラマルーフ。

ショップでブレンボにプロドライブ可変ダンパー。

STIフロントリップに、スポーツECU。

あれ!ここまでやったらインプSTI価格で楽々抜いちゃう・・。インプって内容の割には安い・・。

2.0のNAのFFも結構いいんだよな・・、とまた悩む私・・。

Exiga3row Exigalegacy

下取りは・・、カッパーワゴンか、レガシィtuned by STIどっちだ・・。

2008年7月 3日 (木)

エクシーガ STI?

スバルの7人乗り、エクシーガ乗りました。

NA 2L 4ATのAWD。

インプSTIから乗り換えた最初は「パワーないなやっぱり・・。」

当たり前・・。

でも走り出してしばらくすると、「やっぱ、DNAはインプだわ!」

運転のリズムが取れる。

サス、インプと同じ?。

なんかムラムラ、

「サス形式同じなら、インプSTIの部品組み込んじゃおうか、エクシーガSTI(サスだけ)」

下りで速いミニバンはできるのか。

出来そうで怖い・・。

Exiga

2008年2月12日 (火)

スバルの人気展示

しかし、量産車のエンジン、駆動系、サスのモデル展示でお客が集まるスバルって、やっぱり変わってるのかも。

ほんとに人気でした。

Engine

2007年11月22日 (木)

1966 SUBARU 1000

  車室、トランクの広さにびっくりしたスバル1000。スバルビジターセンターにて。

 今、サイズを見ると、3,925×1,480×1,390と、全長以外は軽並み。

 こんなに小さかったっけ? 車重700キロ。ステラより軽い・・・。

 40年で車巨大化しましたね。今の車とは安全性能等比較にならないにせよ、最新技術でスバル1000みたいな車作ったら結構売れるかも。温故知新か。

 Subaru1000f

 1966 SUBARU 1000

Subaru1000driver  床まっ平ら。広いと思ったはずです。

Subaru1000rears  無駄なものないので広い広い。シンプルがベストですね。

Subaru1000rshelf  リアシェルフ。幼稚園のときここに寝転がって後ろの車に手を振りました・・・。

2007年10月30日 (火)

ディーラーが出来た! in US Midwest.

 アメリカでインプレッサの在庫を検索していたら、家から近い順のディーラーの頭に見慣れないディーラー名が。

 14マイル。今まで27マイル以上あったのでこれは嬉しい。

 営業マンや整備の人とも長いので、既存のディーラーさんから変更はしませんが、買い物ついでに車見に行けるのはいいです。

 早速見に行く。昔からのワーゲンのディーラーが隣にスバルのディーラー作ってました。事務所は工事中ですが、在庫はWRXからトライベッカまで20台ほどしっかりありました。

 結構お客も見に来ていました。近所にスバルのお仲間増えるといいな。

 

2007年9月21日 (金)

電気の時代

 新聞に”自社開発高性能キャパシタ”で燃費改善、とかR1e”充電時間を半減”とか面白いスバル関係の記事でてました。

 ステラRS今でも、帰宅後の買い物等にはほとんど毎日使ってますが、いつも思うことが、”これEVにならないか?”です。

 最初は楽しくて、空港やら高速3時間走ってましたが、最近は近場専門です。通勤入れても一日80キロ以上走ることは無いので、ステラRSの150万円オーバーの値段考えれば、同じ走行性能で、同じ値段で一充電の航続距離80キロで家庭の200ボルトで2時間以内の充電可なら買います。急速充電もちろん好ましいのですが、軽クラスならそんなに必要ないかも。

 日本では軽クラスの電気自動車の需要結構ある気がします。

 燃料電池も水素インフラ投資がいくらになるか見当もつきませんし、他の燃料からの改質なら、燃費のいいDEやガソリンのプラグインハイブリッドで十分です。

 私の日本での平均生活パターン。

 通勤、買い物等 一日 40㌔×27日=1080㌔

 ステラの市街地燃費12キロでレギュラーガソリン90リットル、136円で12240円。

 休日ドライブ等  一日 300㌔×3日=900㌔

 レガシィの遠乗り燃費10キロでハイオクガソリン90リットル、146円で13140円。

 ガソリン代 マイナス 電気代いくらかはわかりませんが、90リットルの節約は大きいし、ガソリンスタンドに行く回数が減るのは嬉しい。(考えてみればガソリンスタンド好きでいく人いるのか?)

 求むステラEVやR1e!

2007年7月19日 (木)

おかげさまで一周年。

 昨年7月18日の初めてのステラ記事アップ以来、なんと一年が過ぎました。

 日記は常に三日坊主だった私が、一年間続けてこられたのは、皆様の応援と、やはり自動車の面白さ(一部他の乗り物もありますが)のためでしょう。 

  ステラとtuned by STI、金レガ、B9トライベッカ、アウトバックXT、フォレスターLLビーンと日米、新旧のスバル車に囲まれて思うことは、”スバルって次から次へ発見があって、奥が深くて飽きない”ということでした。8年目の金レガですら新たな発見があります。

 これからもスバルや気になる車、船や飛行機を追い続けますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ステラ・・・一年経過故障なし。いまだ乗ると”いいな!”て思います。

レガシィ tuned by STI・・・やっと乗りこなせてきたかな。2年間でマイナートラブルは3回。燃費の良さと絶対性能は抜群。軽いっていい。乗り心地も向上中。

金レガ・・・一箇所でも調子が悪くなったら下取りに出そうと思ってはや5年。8年間故障・トラブルほんとにゼロ。直進性抜群、アイドリング振動も最小、DSP無しアナログマッキンの音最高。ここまできたらどこまで最高の状態が維持できるかレトロカーの世界へ。

B9トライベッカ・・・これは文句なしにいい車。故障なし。ボート引くときパワー不足なので、3.6Lトライベッカも気になります。

アウトバックXT・・・新型と比べるといろいろ問題もあり。(VDC無いとか。)ただ真っ赤なメタリックが最高にかっこいいので、妻、手放すつもりなし。

フォレスターLLビーン・・・最高の使いかって。視界も現行スバル車最良。ともかく乗りやすく、しかもハンドリングはスポーティー、乗り心地は堅くなくやわらかすぎずベストチューン。娘のためには本当にいい買い物した。

 

2007年6月15日 (金)

スバル1000

 生まれたとき、スバル360があったようですが記憶に無く、私のスバル原体験はスバル1000でした。

 小学生のとき、遠くの親戚まで自転車で行き、帰り、親の運転するスバル1000の後席に24インチの自転車積んで帰ったことがありました。

 24インチの自転車積めてしまったんですよね。手品みたいに。いまでも信じられません。

 トランクにも無限と思われるほど荷物入りました。

 リアシートに寝転がると、チャプチャプ、ガソリンの音が聞こえて面白かった。

 雪山もどんどん走れて、初めてスキーもしました。

 というわけで、スバルの原点は機能性にありと、幼いときに刷り込みされてしまったので今も何買うにも機能性重視です。

 でも機能性突き詰めたものって古くならないんです。

 富士重工(日本)の初めてのジェット機T-1などは、この前イギリスの本で、”F86に触発されたのは明らかだが、長く使命を果した優秀な練習機であった。”と書かれていました。

 スバルはそんなデザインが似合うと思います。

 

2007年5月 3日 (木)

Old town canoe and Outback XT. オールドタウン カヌーとアウトバック

  ボートあっても一番使っているのはこれ。オールドタウン ディスカバリー スポーツの17フィート。

 スクエアスターンのHONDA5馬力付き。(場合によっては電動モーターも、手漕ぎもOK)

 大きなボートが走り回っているところ以外なら、浅い湖、沼、池、クリーク、川なんでもOK。

 カヌー引くにはトライベッカだと引いているカヌーがまったく見えないので、アウトバックでないとバックもできない。逆にアウトバックでボート引くと後ろから舳先が迫って怖い。

 アウトバックとカヌーの組み合わせ最高です。燃費も索引状態で19mpg以上。

Oldtownandoutback

2007年4月20日 (金)

Summarizing the 2008 Tribeca and Impreza

Over All 

Tribeca: The 2008 Design maintains a great balance between Ride, Handling, Comfort and Space. No longer requiring the use of Premium Fuel, the all new 3.6L engine burns Regular Fuel and is more fuel efficient than the previous 2007 model.  Still maintaining it’s strong body design and the world’s best All Wheel Drive system, the 2008 Tribeca will provide a highest level of safety for both you and your family.

2008_tribeca_side_1

Impreza: Built on Subaru’s new generation platform, the 2008 Impreza’s combines a lower positioned flat 4 boxer engine with a more rigid lighter weight body providing one with a premium sedan or hatch back no matter which model you choose.   Hey all you World Rally Car aficionados!!   Just wait until you see the STI version due in show rooms later this winter….

:  Both vehicles would be a great investment for both you and your family.  If you like the all new designs for 2008, they are both a highly recommended buy…

2008_impreza_sedan_wrx_1   (English translation by my American friend.  )

2007年4月19日 (木)

2008 トライベッカ、インプレッサ総括

 頭も冷えてきたところで、NY オートショーのスバルニューモデルを冷静に評価。

 トライベッカ: ”今よりは売れるが競合車増加で意外と苦戦”

 スバルマニア以外には今度のデザイン良いです。実車を見るとなかなか品もあり、高級感も増しました。エンジンの3.6L化、細かいサスチューン等総合性能は大幅に上がっているとのこと。アメリカよりむしろ日本や中国、欧州で人気の出そうなデザインだと個人的には思います。

 レギュラーガス化も、現在の高いガスプライスではいいタイミングです。

 93プレミアム ガロン3.1ドルと87レギュラーで2.9ドルでは気持ち大きく違います。

 妻いわく、”フォレスターはレギュラーだからガソリン入れるの気が楽だわ。” この感覚はすべての消費者に言えるでしょう。

 実用燃費は上がるでしょうし、アクセルオン時の”もう一歩”感も大幅に減少するでしょう。

 現行からガソリンタンクの変化無いとすれば、航続力不足は問題。

 競合車(FORD EDGEとかマツダ CX-7、CX-9)が出てきているので急激な販売増加は難しいかも。

インプレッサ: ”マニアからは酷評されるが、じわじわ売れ行きを伸ばす。”

 走りに関係ないとこですが、4枚のドアのすべてにドアポケットがあり、720mlのペットボトルと+α(iPodとか)が入ります。これはアメリカでは相当使いやすいはずです。

 一見無駄な空間って、長時間走行では便利なんですよね。

 家族4人乗って走り出したら、トイレ休憩以外では止まりたくないのがアメリカのドライブですから。空気乾燥しているので飲み物は必要だし。

 タイヤもWRXでも50扁平で、路面の穴にも強そうです。リアサスもトライベッカ風で、トライベッカかなり良いですから期待が持てます。

 オートマ4速は問題ですが、新聞によるとあとでCVT追加になるそうです。

 うわさだと、重心、ドラポジも下がっているそうで、そうすると初代の軽快感復活か?

 乗って100マイルもすれば、”いい車だなー”とアバタもえくぼになりそうです。

 初代インプレッサも最初は ”鉄仮面? なんで?” でしたが、すぐカッコよくなりましたし。

 スポーツドライブしたい人はSTI見てから判断でしょうね。

スバルは、トライベッカ、ステラ(むちゃくちゃ使いやすい)とかなりユーザーフレンドリーになってきたので、新型2車種も期待できると思います。

 

2007年4月10日 (火)

Subaru Leone 1.8GT AT

 夜、金レガ運転してたら、前にレオーネツーリングワゴンの1.8GTAT白が。

 懐かしいと思っていたら、ビューんと行かれてしまいました。

 1989年生産中止なので、最後期だとしても、18年。

 GT-Ⅱで無かったので、もしかしたら20年選手?

 金レガあと12年持てるかな・・・・

 あの頃、1.8GTでも185 70 R13の鉄ホイールにプラキャップだったのです。

 今、ステラでも155 65 R14ですから。

 車1台=1tの時代は遠くなりけり。

 

2007年2月15日 (木)

Winter storm ! 冬の嵐

 ここ 二日ばかり、”Winter storm”でどうにもならず。

 中途半端に気温があるせいで、みぞれ交じりの雨が地上で瞬間凍結。

 写真のように、車に氷のコーティングしたようになってしまいます。

Freezing_rain  郊外では、道路もあちこち通行止めで、こうなるとウィンタータイヤ履いたアウトバックが頼りです。

 二日間学校も緊急に休み。(凍結でバスが動かない、また停電の可能性大)

 会社も、午後操業中止、翌日も昼から。(通勤できない、できても危険)

Freezing_and_snow  昨日夜から、朝まで、緊急車両以外の通行禁止。

 おまけに雪まで降ってきて、この通り。写真ではただの雪ですが、表面はうっすら雪をかぶった0.5インチの氷です。

 車庫のトライベッカはシャッター開けたら氷の8インチの段差突破できず。外にアウトバックいるので勢いつけてドーンもできず。オールシーズンタイヤの限界。ウインタータイヤなら楽勝でしょうが、18インチの255 50サイズこの辺では売ってない。

 念のために外においていたアウトバックで出勤。

 写真とったすぐ後、除雪車が来てくれたので喜んでいたら、家の駐車場と道路の間に壁作られてしまいました。

 アウトバックで強行突破。こういうときやはりLSD付のAWDは良い。腹擦りながらもじりじりと脱出。

 アップダウンの激しい圧雪路に出てもそんなに不安なく45マイル走行。スバルのAWDタイヤさえ良ければ最高です。(タイヤ悪ければがっかりですが。)

 日本では車高の低い車に乗ってますが、アメリカではアウトバック、フォレスター、トライベッカと最低地上高の高い車ばかり。tuned by STIこの地域では乗れません・・・(道路に穴もあるし)

 アメリカでSUV、クロスオーバーが大人気なわけがわかります。カッコでなく実際必要なのです。

2007年2月 9日 (金)

悪路に一番強いスバルは?

 初めて四輪駆動のスバルを買ったのは、確か昭和60年(1985年)でした。レオーネの最後のモデル。

 レオーネGTセダン パートタイム4WD 3速AT、エアサス。1800ターボでなんとグロスで135馬力、JISだと120馬力!。インタークーラー無し。

 デジタルメーター、トリップコンピュータ付なのに、なぜかラジオは、なつかしの選局プッシュボタン。友人からさんざ馬鹿にされました。

 でもこれ雪道抜群に良く走りました。出始めのスタッドレスBS WT-02で。エアサスで車高調整もできたので、ノーマル車高でどんどん雪山道走っていって、スタックしたら車高上げて脱出なんてことしてました。アプローチアングルがすごくあったので多少の路面の段差は全く気にならず。

 山を登っていって、圧雪路になるとハンドリングもドアンダーからスポーツカーに変身。

 初代レガシィVZエアサスになってミシュランのXM+s100スタッドレス履きましたが、最初雪道ですごく疲れました。フルタイムがかえって仇になったようです。高速性能は段違いですが、悪路性能はかなり落ちました。タイヤ自体はとてもよかったです。

 レガシィGTに換えて、リアLSD付いたらずいぶん良くなりました。

 レガシィからずいぶんオンロード重視になったので、悪路、雪道(非除雪)一番はレオーネの車高調節付き(油圧とエアサスありました)のパートタイムデュアルレンジではないでしょうか。

 

2007年1月26日 (金)

2008 アウトバック(米国のみ)

Dscn0350  米国仕様の2008年アウトバックです。

 フロントのボリュームを増してきましたが、後ろとアンバランス?

 現行のアウトバックがアメリカで今一歩の理由のひとつが、グリーンハウスならびに、リアのボリュームが乏しいためと私は思っているのですが。

 あと2インチ天井が高く、リアルーフの絞込みが少なければ、もっと売れるような気がします・・・。

スバルのデザイン 日米での比較

 スバルのデザイン、アメリカで見たほうがいいデザインと、日本で見たほうがいいデザインがあります。

 アメリカでのほうが良く見えるデザイン

 ・2代目のアウトバック

 ・3代目のアウトバック

 ・丸目インプレッサ

 ・初代フォレスター

 ・トライベッカ(たぶん。すごくマニア受けのするデザインですが・・・)

 日本でのほうが良く見えるデザイン

 ・初代レガシィ

 ・2代目レガシィ

 ・4代目レガシィ、アウトバック

 両国でまあまあのデザイン

 ・現行フォレスター

 ・現行インプレッサ

 なんとなくアメリカでの販売台数があらわしているような気がしますが。

 現行アウトバックなどは、アメリカでは ”なんだかな”ですが、日本では無条件に格好いいと思います。現行レガシィもしかり。デザインって難しいです。

2007年1月13日 (土)

女は怖い?

 昔、妻が3代目レガシー初期のGT-Bから、E-tuneⅡに乗り換えました。

 納車後、街中の中速コーナーを曲がり切ったら、”今度の車、凄くいい”、”カーブの安定感が違う”と言いました。

 E-tuneⅡ、サス、ボディがなんだかんだと強化されていて、初期の3代目とは別物に近いです。

 ”うちのおカーちゃんでもカーブ一個でわかるのか!”と驚いた記憶があります。

 奥様方、意外と走れる、わかる人も多いです。(難しい用語は別にして)。スバルは走りも忘れないでね。

Etune2

2006年11月22日 (水)

スバル モデル追加

 久しぶりの日本です。

 こんもりとほこりをかぶったレガシー君を洗車。

 LEGACY BLOGを見ていたら、”SI-Cruise Limited”出てました。

 いつの間にこんなの開発してたの? ADAの進化版? ブルーのワゴンなんて良いですね。

 インプレッサにも飛び道具が。” インプレッサ WRX STI spec C Type RA-R ”。

 すげー長い名前。でも、リース切れるまで3年乗ってお気に入りだった丸目WRX、あの名車(私、丸目大好きです。)の開発責任者だった方が、HPに登場。

 欲しい・・・。でもレガシー Tuned By STIで限界を感じた私には無理だな・・・。

 300台限定の車に、新開発?のブレンボおごるとは、さすが。

 黄色の実物見たら、猫に小判と分っていても、理性がぶっ飛ぶかも。

 

 

2006年11月 4日 (土)

歴代スバル シートの出来 勝手な感想

 シート、はっきり言って各個人に合うか合わないかだと思います。

 安売りの折りたたみいすが快適だと感じる時もありますし、ウン十万円(と思われる)高級椅子が蹴っ飛ばしたくなることもあります。

 過去スバルのシートの勝手な評価

 初代レガシー あまり記憶にありません。ということは悪くはなかったということですね。

 2代目レガシー、なぜか最初のモデルではお尻痛くなって大変でした。ところがビッグマイナー後のGT-Bでは最高でした。

 表皮(皮、アルカンターラ)でこんなに変わるものなのですか?

 3代目レガシー これも最初のファブリックはあかんでした。ところが金レガの黒、青の皮シートはよかったです。何ででしょ?

 4代目レガシー このモデル、なに乗っても合いません。US仕様も、日本仕様も、皮も、アルカンターラもだめ。

 私の体型が4代目レガシーに嫌われました。

 丸目WRXこれ最高でした。文句なし。アメリカの最初のころの仕様なので、日本ではヘッドレスト別体の安いモデルと同じシートだったのに。

 フォレスター よいです。WRXと似てます。

 トライベッカ これもよいです。アメリカ流にダラーと乗るのは最高。ただ2列目は硬すぎかな。

 ステラ もしかして他の1000~1300クラスよりいいんじゃないか?リアシートとフラット化を無視して、すごくがっちりした背の高いシートバック。国産車離れしてます。なんかオペル製のトラビックみたい。

 昔のことを思い出したところで、Tuned by STI用シート選択スタート!

2006年10月30日 (月)

Boxer エンジン

 スバルのボクサーエンジン、意外とエンジン単体でも海外で人気です。

 補機類外すと、すごくシンプルで良いですね。昔のスバル1000時代のOHVなどは本当に小さかったです。

 いっそ、5リットルH6 OHVなんかどうです? 400馬力くらいで! アメリカで受けるかも。

H6

2006年10月25日 (水)

グランツーリスモ シュミレーター

 最近、スバルはモーターショーで” グランツーリスモ ”のシュミレーター置いてあります。

 P1000280 悲しいことに? ショーの一番人気はこのシュミレーターです。写真のように列作ってます。この海外のショーでは一番長い列でした。

スバル営業所にシュミレーター一台!て販売促進になりませんかね。そんなに甘くないか・・・

2006年10月 1日 (日)

初代 サンバー バン

 この前、スバルサンバー バン見ました。初代ですから40才超えてます。

 360㏄ 全長 3m 全幅 1.3m 高さ1.5m。

 小さいですが、余計なものがないので、中はびっくりするくらい広いです。

 これと比べると、ステラでさえ巨大に感じます。

 都市設計うまくやって、トラックとの混合交通避けられれば、市内はこれくらいで十分です。

 たとえば東京がこのサイズ以上の保有認めないとすれば、面白くなりますね。

 500万円の”レクサス マイクロ ハイブリッド”とか出たりして。(ほんとに欲しくなってきた。)

2006年9月 3日 (日)

WRCと スバル と GTアゲイン

 スバル4位浮上!アトキンソン頑張れ! +4:24・・苦しいがやっぱり何が起こるかわからないから頑張れスバル!

 香港映画になった”豆腐屋さん”とか”湾岸夜12:00”たまに読むとすごく懐かしい感じがします。現代がベースですが、なんとなく空気は20年前の感じです。

 さすがに”自動販売機のうどん”はでてきませんが。

 腕に覚えの今ミニバン乗ってるオトーサン、子供に無視されてきたら迷わずレガシー、インプに乗り換えましょう。”男30(40でも50でも)GTアゲイン”。

 R32乗ってる皆様、レガシー、インプがR32の後継車ですよ。(ほんとに思う)

 AE86とかKP61の後継は?・・・何でしょう?

 今日は久しぶりにレガシー君と出かけたくなりました。

2006年9月 2日 (土)

WRCとスバル

 WRCラリージャパン開催中! 現在スバルはムムムですが、ラリーは何が起こるかわからない!がんばれスバル。

 最終モデルレオーネ時代のサファリラリーで、リアウインドーがすっ飛ぶのをみてボディー剛性のなさを嘆き、スバルもモータースポーツ終わりかと思ったら、レガシーで再参戦、最後には優勝までして、インプレッサ初戦であわや優勝かと手に汗にぎり、その後の黄金時代・・・燃えましたね。

 でも最近WRCなんか変。日本車いじめは臥薪嘗胆で克服するから良いとして、年間16戦て何ですか。この勢いでWRC消費していったら持ちませんよ。飽きられるの早いですよ。

 まあ他のヨーロッパベースのモータースポーツも同じようなもんですが。(昨年のF1アメリカ戦、何ですかありゃ?)

 昔盛んに買い込んだモータースポーツ雑誌が、いまでは”オートキャンパー”に替わって来ました。”200系ハイエース良いですよ!”・・・すごく皮肉っぽいですね。

 でもやっぱり最後は  ”がんばれスバル、三菱!”

2006年9月 1日 (金)

私の歴代スバル TOP3

 個人所有したスバルTOP3(現保有車除く)

 3位 インプレッサWRXセダン(丸目、2Lシングルターボ、北米仕様)

 3年間米国で乗りました。マイナス10度の大雪の中、一日500マイルなんてことも平気で出来ました。オールシーズン16インチ55タイヤで日本仕様と比べるとスペック的にはどういうこともない車でしたがほんとによく走りました。車はスペックだけでないことを痛感しました。

 レンタカーのボルボV70のトノカバーすりきり一杯のラゲッジが、トランクに全部入ったのはびっくり。

 ディーラー遠くてろくにメンテもできませんでしたが、故障0でがんばってくれました。

 2位 3代目レガシーB4RSK(金レガ、2Lツインターボ)

 なんといっても色がすばらしかった。(私だけか?) 故障も0でほんとに消耗品だけ。ボディー、内装、サスのきしみもなく大当たりでした。青と黒の皮内装のセンスも最高でしたね。

 視界もよく軽いハンドルも確実で乗りやすかった。(自動車評論家さんはハンドルと格闘するのが好きなようですが。)

 1位 2代目レガシーワゴン GT-B(ビル足、17インチ、2Lツインターボ)

 これ乗ってるとき、電車まったく乗りませんでした。どこにいくのもGT-Bといっしょ。スバルはビッグマイナー後がすばらしいという評判そのまんま。シート含めあらゆるものが私にぴったりでついにまったくいじりませんでした。これも故障0。

 改めて振り返ると、スバルっていい車多いです。でも結局自分に合うか合わないかですね。こうみるとこのTOP3はほとんどいじってません。故障や気になる軋みなんかがなかったのも高評価のポイントでしょうか。意外と細かいとこ気になっていたのですね。

 現行レガシー君は最初ダッシュ取り付けねじ締め忘れたのかと思うくらいガタガタいって、買ったの後悔しましたが、修理完了後は買ってよかったと思えてきました。

 ステラ含め10年後のTOP3どうなっているでしょうか。

 

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