”パパパドラーのカヌー日記” 超絶HP紹介。
昔、TABというキャンピングトレーラーを買うとき、非常に参考にさせていただいたHPを紹介させていただきます。
アウトバックのオーナーでもいらっしゃいますが、この行動力半端ではありません。
カヌー、旅行、アメ車、ログハウス、自転車、MAC、写真、ウッドクラフト・・・・、興味のある方、絶対ためになります!
昔、TABというキャンピングトレーラーを買うとき、非常に参考にさせていただいたHPを紹介させていただきます。
アウトバックのオーナーでもいらっしゃいますが、この行動力半端ではありません。
カヌー、旅行、アメ車、ログハウス、自転車、MAC、写真、ウッドクラフト・・・・、興味のある方、絶対ためになります!
良く晴れた休日の朝。いつもなら”トライベッカでボート引いてGO!”のはずが、事故後の運転恐怖症のため家でうだうだ。車がジャンプしながら衝突してくるの経験しちゃうとさすがにドライブ楽しめません。(年末には”インプのSTI欲しい!”と前みたいに騒げるようになりたいです・・・。)
でもつまらないので、すぐ近くの池に6年使ってるOld Town Stillwater12カヌー出し、軟弱にもMinn Kota Endura30モーター付けて釣りに。
朝は気持ち良いです。モーターボートもいいですが、モーターで静かに動くカヌーもなかなか。
これ味わうと、電気自動車の性能上がると、エンジン車は過去の遺物か趣味の対象になると思います。
フィルムカメラがデジカメに急激に変わったことを思うと、まんざらありえない話でもありませんね。
4ポンドラインにYamasenkoワームで30センチ級のバスをゲット。
釣りには電動カヌーが一番みたいで、モーターボートより釣果は断然良かったりします。
この日はガソリン消費0で楽しめました。
これはこれでいい一日でした。
2008 Subaru Tribeca and Lund Aluminium boat, a good combination!
If you are not heavy boat user, please try Subaru Tribeca and light boat combination.
At weekday, you can safty and sporty drive by Tribeca.
Early morning on weekend, your kid's sleep well in Tribeca's silent and comfortable room.
When Kid's eye open, they can see beautiful lake. Enjoy boating with Subaru Tribeca.
2008年モデル トライベッカとLund ボートです。
妻が自分でボートをランプから下ろせるように練習中。
”B9”が取れてから、デザインは随分コンサバに。遠目に見るとトヨタ車風です。
エンジンが3.6Lになったので、ボートを引くときは本当に良くなりました。
これなら途中に山道が入っても大丈夫です。モデルチェンジの最大の効果。
レギュラーになったのに燃費も同じくらいです。ただ55マイルのときのエンジン回転数が3.0Lのころと同じようなので、もしかしたらギア比は同じ? ならこの索引時の走りやすさも納得です。
燃費は高速中心で270マイル走って(索引なし)で20.3MPG。ボート索引して一般道100マイルで14.0MPG。新車のためか燃費はいま一つ。3.6Lもあるのでもう少しハイギヤードでも良かったかも。
乗り心地、安定感は大幅に向上し、これなら800マイル/DayもOKですね。
ハンドリングはなぜか”B9”トライベッカの方が随分スポーティーな感じ。絶対的パワーは別にして、3リットルエンジンも良く回り(バイワイヤのプログラムがそうなっているのかも?)、いい感じでした。
今度の3.6Lはアメリカ的。とても走りやすいですが回転にメリハリがあまり無い。まあ出たばかりなのでその内見違えるようによくなると思いますが。
スバルマニアの私としては、車は非常に良くなっているのに今ひとつハートが燃えません。”B9”と比べてなにかが違うんですよね。
ディーラーに聞くとこの車も含めて先週6台売ったそうで、販売的には成功のようです。
3.6Lトライベッカは素性は大変良いので、私のようなマニア向けに ”tune by STI”でも出してくれませんかね・・・。
久しぶりに車庫からボートを引っ張り出し(アメリカですね・・・)、湖へ。
1000cc、50馬力のヤマハ4スト船外機のボートなので、こちらでは小さいですが、トライベッカにはジャストサイズ。
アルミの軽い船体のため定員も6名でトライベッカにぴったり。
このくらいなら、通常走行では全く問題なし。ハンドリングも乗り心地もブレーキもストレスありません。
どこまでも走れます。
ボート引いた燃費は、15mpg。 3.6LのNewトライベッカなら18mpg近くいくかもしれません。
さすがスバルのAWDで、藻でぬめった滑りやすいボートランプでも過去一度も問題なし。
トラック系ばかりのボートランプでは、スタイリングも異色。
キャパ的にはアウトバックでも引けるはずなので、今度トライしてみます。2400ポンド+アルファ。ギリギリか?
”復活の日” 角川映画 1980年6月28日日本公開
電気屋さんでDVD見てたら ”日本映画 30%OFF”につられて買ってしまいました。
でも”30%OFF”でも4263円だったのね・・・。 ”M:i:Ⅲ”の方が安かった・・・。
公開時は映画館に行ってません。(あのころ、なにか角川映画バカにしている風潮があった。)TVの”洋画劇場”で見た記憶が。おぼろげに。
あらためて、DVDで見るとそんなにバカにしたものじゃありません。
世に数多ある、ウイルスによる人類絶滅ものですが、本物の潜水艦(これ、もしかしてアメリカの第二次大戦時 ガトー級の改造型? たしか、チリ海軍からの協力(レンタル?)だったような。 台湾海軍にまだ同級の現役艦あるとのうわさも・・)出てたりします。
主演は、草刈正雄!オリビア・ハッセー!・・・懐かしすぎます。
バブル前のまじめだった日本の雰囲気、米ソ冷戦の影、考えてみれば26年で世界は大きく変わっていたのですね。
そのころ私は、10万キロ過ぎた、グロス105馬力(これまた懐かしい)のバイアスタイヤ履いたボロ車で、高いガソリン代(160円/リットル位だった!)に泣きながら、あっちこっち走ってました。片岡義男の小説読んで。
パソコンは出始めで、携帯電話もファミコンもまだ無かったけれど、それなりに充実した日々でした。
トライベッカ来てから、”Towling 3500ポンドか、ボート引けるなー”とボート引いてみました。
Lundというメーカーのオールアルミボートで、ヤマハの4サイクル50馬力の船外機を付けました。
車に合わせて色も黒。Lund、塗装も自動車並みに綺麗です。
トレーラー含む総重量は2700ポンド位でトライベッカにはぴったり。
索引燃費も15mpg位で許容範囲です。水温、油温上昇もなし。
ボート定員は6名、こういうときトライベッカの7人乗車は有難かったです。
黒のトライベッカで黒のボートだとものすごくカッコよい。
ボートランプで人が集まってきます。(人目の多い中、一発で上げ下ろしするの緊張しました・・・)
このくらいのボートでも運転免許でOK.
税金、登録料、保険いれて年間維持費は500ドルくらいです。
日本でもボート欲しいですが、維持難しいでしょうね。太平洋は怖いし。
私の住んでいた地域でもっともポピュラーなカナディアンカヌーのブランドは、”Old Town”だと思います。
少し大きめのスポーツ・アウトドアショップなら、裏に10艇くらい常にストックがありました。
アメリカの湖はかなり厳格に、手漕ぎのみ、電動モーターのみ、船外機5馬力未満、船外機10馬力未満、制限なし、のように決められています。
子供も大きくなってきて、”お父さん一人で行けば”が増えてきていたので、一人でオペレーションできることを前提に、カヌーとボートの間のような”Old Town Discovery Sports”とトレーラーを購入しました。
これだと、上げ下ろしまで全部一人で可能です。
また、小さな水源池から、枝水系まで手漕ぎ、エンジンと取り替えながら入っていけます。
後に普通のボートも乗りましたが、結局このカヌーのほうが出番多かったです。
浅い湖や川が多いので、GPSとポータブルソナーは必携でした。
免許は運転免許でOKだったので気楽です。日本はこの程度でも船舶免許いるらしいですね・・・。
私は ”動くものなら何でも好き”です。今日は”船”。
この前、ディズニー版 南極物語(Eight Below)見たら、本家 南極物語見たくなり、DVDで見ました。健さん渋い・・
タロ、ジロとくれば”宗谷”。ちょっと無理して東京まで。
お台場周辺変わりましたね。どこの国かと思っちゃいました。
宗谷、たしか私が学生時代、四半世紀前から展示だと記憶にあります。
”日本で25年たったら、もうぼろぼろかな・・・”、”イギリスやアメリカと違ってろくなメンテしないもんな・・・”
ネガティブな気持ちは裏切られました!(いい意味で!)
ちょうど大規模メンテ中! 船の科学館えらい! 船の科学館自体もきちんと整備されていていい感じです。
ディーゼル2基、4800馬力(レガシーGT20台分以下)。この船で南極まで。
しかも決して”神風”でなく。
目的地に投錨できなかった経験から(タロ、ジロです。)この大きさの船に中型ヘリ2機、小型ヘリ2機、ビーバー(オリジナル映画にも出てきます)1機。
オリジナリティーありましたね。
みなさん、映画見たら、近くの方は(遠くても)お子様連れて行ってください。絶対損はしませんよ。
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