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2024年4月14日 (日)

WRX STI TC380改、洗車。

久しぶりにTC380(改)に乗りました。

Tc380rs

TC380チューンに加え、高容量インジェクター・高熱価プラグ・ECU再書き換えで400馬力化、カーボンツインプレートクラッチ、ブレーキもMX72パッドやオイルライン交換でライトチューン。おとなしめのHKSハイパーマックスS車高調で10mmダウン。

運転席RECARO RS-Gでフルバケ化。

Tc380ss

サーキット走行用にベタベタに下げたGRBの時とは違い、1インチほど上げて装着。

Tc380flbrl_20240414163601

これが意外と問題で乗り降りにちょっとだけ車内の高さが不足。レカロレールの後ろの金具切り飛ばせばあと1インチくらいは下がりそう。

この1インチが乗降性には効くんだよなぁ・・・と悩み中(笑)

Tc3800flbr_20240414163601

多分切り飛ばして下げられるだけ下げるのではないか、と思います(大汗)

おとなしめのハイパーマックスSは乗り心地も良くなったくらいだし、レッグスペースも乗降用にフルバケ一番下げた状態で写真の通りで意外と普通のセダンとしても使えます。

Tc3803crs

オレンジWRXもソルテラも素晴らしいクルマなのでこの三台も結構長く付き合うことになるような気がします。

ソルテラは生産はトヨタですがスバルのエンジニアが多数入ったらしくて乗ってみるとまごうことなきスバル車なんです。

 

 

2024年4月 8日 (月)

オレンジがずっと欲しかった。

オレンジのセダンずっと欲しかった。GVB tSタイプRAのオレンジ買いそびれた。VBH輸出だけかと思ってたら日本でも出た!本当に嬉しかったし最高に気に入ってます!

S4grgsd2

追記:

初めてオレンジを意識したのは三代目インプレッサのビームスエディション。

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これは結構ショックでした。

切れ味あるオレンジでなく、ヌメッとしたこの感じは凄く新鮮で買うか買うまいかかなり悩みました。

当時ターボマニアだった私にはNAということで逡巡しているうちに販売停止。

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XVもNAかつSUVということで選択肢に入らなかったところへ本命登場。

インプレッサWRX STI tS タイプRA NBR。

この時はGRBの本格的チューニング始めたところでタイミングを失い。

ということで三度目の正直がVBHでした。

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国内市場でこの色は英断だと思いますし、マイナーチェンジしても継続してくれているSUBARUに感謝です。

 

 

 

 

2024年4月 7日 (日)

今どきAWDターボセダン3台並び。

今晩は車庫にAWD ターボセダンが3台並びました。奥から2 L 400馬力 6 MT、2.4 L 275馬力 SPT、2.5 L 285 馬力 5 AT。

20240407_1843293

郵便ポスト?大好きです。

2024年4月 3日 (水)

新型WRX S4、夏タイヤに!純正ダンロップは意外と良かった。

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新型WRX S4、ようやく夏タイヤに戻しました。

毎年の交換基準は”赤城山に雪・凍結がなくなったら。”通行止め区間を除き、もう雪が降ることもないと判断し交換。

S4gt600a

純正タイヤはダンロップSP MAXX GT600A。

このタイヤ、踏面が堅くて最初の印象はとても悪くて”早くミシュランPS5あたりに変えたい。”と思っていました。

しかし1万キロを走行あたりで、指定空気圧を完全に守るようにしたら印象激変。

踏面は今でも堅めだと思いますが、高速道路巡行中の感触など非常に良くなりました。空気圧には敏感なようです。

高くても低くてもダメ。指定空気圧どおりが最高。

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これでセダン系はサマータイヤ、ソルテラはトーヨーオブザーブのスタッドレス。

今週くらいには全車サマーに戻します。

2024年3月31日 (日)

時代は遷り行く。ソルテラ vs WRX STI vs WRXS4!

夜になったので近所迷惑を考えてTC380からソルテラへ乗り換え。

ん~、なぜか”文明”を感じた(笑)

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青の絶滅危惧種。

オレンジの純内燃機関車の一つの頂点。

黒の恐竜から哺乳類に移行するがごとく伸長する種。

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一度に味わえる2024年という年に感謝。

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純ガソリンハイパワーターボAWD、マニュアルトランスミッションのセダンはすでに絶滅。

純ガソリンエンジン高出力ターボAWD、優れた運転支援、CVTのセダンも今後出ることはおそらくない。

純電動AWDのSUVはハイブリッド車、PHEV、FCVとマーケットを割拠していき徐々にその割合を増やしていくでしょう。

今は本当に時代の変わり目であることを自分のガレージの車たちを見ながら強く感じました。

 

2024年3月30日 (土)

WRX STI TC380にフルバケシート導入・ブレーキライトチューン!

TC380のエンジンチューニングしたら高馬力・大トルク化だけでなく繊細なアクセルワークに応えるレスポンスもかなり上がりました。

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これだけ精度が上がると、体が動いてしまうセミバケでは限界を感じ、フルバケに運転席シートを交換しました。

定番RECARO RS-Gにアルカンタラオプションで。

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臀部が固定されるのでクラッチ・アクセルワーク時の無駄な足の動きが減りより高精度の制御が可能になりとても楽しく運転ができるようになりました。シート高自体はあまり下がらないためヒップポイントが下がった分くらいでしょうか。

Tc3800flbr

流石に乗り降りするときは不便でシートを一番下げる必要があります。

ただ下げてもシート自体が薄いため後席のレッグスペースはノーマルシートの通常時くらいには維持されます。

Tc380flbrl

あと一段は下げられそうですが、それにはシートレール後ろの金具を切り飛ばさないといけないので今回は保留。

ブレーキもラインをステンメッシュにしてパッドをエンドレスMX72に交換、ローター含むブレーキシステムは純正そのままでブレーキオイルをDOT4に交換。踏んだ時の剛性が大幅に上がった感じでこれも変えてよかったです。

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フルバケにすると尻ポケットの厚い財布は邪魔なので薄い財布を探しましたが、GRBの時から使っていた薄いコーチ財布が廃番で探したところモンベルのアウトドア用を発見。通常持ち歩きには十分な容量で気に入りました。

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いつも交換したシートの保管には頭を悩ますのですが、今回はシートのベースを購入してチェアにしてみました。

昔と違ってリーズナブルな価格で購入でき組み立ても簡単。ただ椅子を上下するエアダンパーはショートタイプを別途購入しないとよほど足が長くないと床につかないので注意。

なかなか快適なチェアが完成。キャスター付きで移動も簡単。この方法は正解でした。

TC380、ZE40+NEOVA09・400馬力化・カーボンツインプレートクラッチ・車高調・フルバケ・ブレーキ強化とサーキットでもガンガン走らなければ十分な仕様になりましたが・・・ここでさらなるチューニングが止まるのか若干不安が(汗)

 

 

 

 

 

2024年3月24日 (日)

新型WRX S4で初春の赤城山。車体の四隅がはっきりわかる。

今日の赤城山は路面に雪はありませんでした。

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今年初めての赤城山。

新型WRX S4は車体の四隅、タイヤの位置がとてもわかりやすくて赤城でも本当に運転しやすい。

カタログスペックには出てきませんが大変重要なことではないかと。

ちょうどよい目線高さ、広い視界、タイヤの位置がはっきりわかることなど公道で飛ばすには大きなアドバンテージ。

これは初代インプレッサWRXからスバルのWRX系が連綿と受け継いできた素晴らしい資質だと思います。

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下山?途中のパーキング。最近はセダンといえばBMWなどの外車のほうが多いのではと思えます。

新型WRX、デザインに賛否はあるようですが私は大好き。なかなか個性的で素晴らしいデザインだと感じます。

トヨタカムリが国内では販売中止になるような環境下、新型WRX S4は貴重な国産スポーツセダンなので末永く販売を続けていただきたいです。

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背景に見える赤城山から楽しく帰ってこれました。

新型WRX S4、これは素晴らしいバランスを持った高性能スポーツセダンです。

 

 

 

2023年12月25日 (月)

400馬力TC380改走行テストと今後のチューニング予定。

・標準VAB WRX STIとの比較

TC380専用装備:HKS GTⅢRSタービン・メタキャタ・ターボマフラー。専用ECUチューン、AMSフロントブレース、TC380専用カーボンリップ・TC380専用RECARO(RS6ベース)。

購入後装着:STIカーボントランクスポイラー・RaysZE40鍛造ホイール(18インチ)、ADVAN NEOVA AD09タイヤ。

TC380改化:大容量燃料インジェクター・大容量燃料ポンプ・現車合わせECUチューン・オグラカーボンツインプレートクラッチ・HKSハイパーマックスSダンパー(10mmダウン)

・慣らし走行

驚くべき乗りやすさ。エンジン・ミッション・サスのバランスが最高。ベースTC380からあらゆるレスポンスが数段向上。

・某山坂道

この車、本当に1500kgあるのか?登坂全く関係ない。コーナー立ち上がり怒涛の加速。

ハンドリングバランス良くてAD09の性能を完全に引き出している。

・某サーキット

プロ中のプロによるテスト。横乗りで首が痛い(汗)ブレーキと冷却は課題だがポテンシャルは凄まじい。

・走行テスト後の今後のチューニング予定

ブレーキ:エンドレスMX72・ステンメッシュ・スポーツブレーキオイルでライトチューン。発注済。

シート:フルバケ化。RECARO RS-G発注済。

悩み中:冷却強化。吸気の低抵抗化。

2023年12月24日 (日)

WRX STI TC380 400馬力化!

TC380のブーストが1.27から上がらなくなってしまい。トラブルシューティングに時間がかかりそうな気がしたのでここで一気に400馬力目指すことに。

・インジェクター大容量化

・燃料ポンプ大容量化

Tc380injctr2

・ECU現車合わせにて書き換え。

を決断。

もともとTC380はHKS GTⅢRSのビッグタービン+メタキャタ+ターボマフラーで基本的なチューンは完了済。

後は燃料系だけ手を入れれば400馬力は可能。

大トルク化に備え

・カーボンツインプレートクラッチ導入

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サス強化として

・ハイパーマックスS

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以上が今回のチューニングメニュー。

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現車合わせでのECUセッティングには・・なんと日本のモータースポーツを支える超一流エンジンチューナーさんが担当してくれました。

結果はダイナパック補正無し出た目で349馬力、49.5kgmの大トルク。

吸気系はフィルター交換のみ。

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というわけでエンジンベイ内、見える範囲はTC380プレート以外見た目は完全ノーマル。

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ダンパーはHKSハイパーマックスSでライトチューン、前後10mmダウン。

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少し馴らしてお山に持ち込んだら・・・全く別物の極めて戦闘力の高い車になっていました・・・。

 

 

2023年10月29日 (日)

初代インプレッサの祭典。MEANEYEJACK2023。

本日は本庄サーキットで開催された初代インプレッサの祭典に少しだけ顔を出してきました。

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もしかしたら車より年下なのでは、と思う若い方が多くインプレッサを本当に楽しまれているようでとても良い雰囲気。

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雰囲気あるオレンジGCのオーナーもお若くて家族思いの働き者。

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貴重な生産ロットの若いA型を月3000kmシバキ倒している某組?長。

ご人柄から多くの同志を集めています。お誘いいただきありがとうございました。

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本日の戦利品。真ん中のBIGMEETのステッカーと同じデザイナーの方の作品です。

お会いした方々もお車もみんな素敵でスバルの車の楽しさを改めて感じさせていただきました。

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インプレッサの祭典なので”インプレッサ”はとれてしまいましたが新型WRXS4で伺いました。

安全・環境やマーケットの変化で大きくはなりましたがそれでも初代の志がそこかしこに見られる良い車です。

本日お会いした皆様方に心より御礼申し上げます。

 

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