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2023年4月 3日 (月)

桜の季節。新型WRX S4とソルテラ比較。

新型WRX S4 GT-H EXは一万キロ、ソルテラET-HSは4000km超えました。

S4は5000kmがノーマル、5000kmがスタッドレス、ソルテラは納車時から18インチの純正ホイールにスタッドレスで標準の20インチではまだ走っていません。

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ここで両車の比較を行ってみたいと思います。

・航続距離

WRX S4は青森市から太田まで650kmを無給油で可能でした。63L×11.8km/Lで理論上は740km(かなり飛ばして)走行可能。

ソルテラは冬季エアコンONで290km、OFFで380kmほどでしょうか。電費は飛ばしてエアコンOFF5km/kWh、エアコンON4km/kWhでAWDモデルはあまり良いとは言えません。ただし加速性能が良いので常に気持ちよく飛ばした数字でソルテラのワーストに近いと思っていただいたほうが良いと思います。

受電能力は8~65%のようにスカスカなら30分で30kWhの充電実績あり。75%超えるとゆっくり目の充電になるので航続距離内で走って家で6kW充電という使い方がベストだと思います。

6kW充電器設置してから急速充電器は一度も使用していません。

・加速

停止から80km/hまではソルテラは素晴らしく速く、130km/hまでその感覚は続きます。WRX S4もよくできたCVTで発進時以外はソルテラに負ける感じはなく120km/h⁺⁺くらいから本領発揮でソルテラを突き放します。

・音振動

排気音は仕方ないとして驚いたのはWRX S4のエンジン振動の無さ。アイドリングストップ装置でエンジン再始動以外は気になる振動はなし。これにはびっくりしました。

・ハンドリング

ソルテラは初めてSUVで毎日乗っても良いかと思える重心の低さを感じるハンドリングで驚きました。

WRX S4はさすがWRXを名乗るだけはありハンドリングに全く不満はありません。タイヤをミシュランあたりに変えるともっとよくなりそう。

・乗り心地

両車ともスポーツモデル好きにはとても良いです。ご家族からも文句は出ないと思います。2tあるソルテラは稀にダンパーキャパが不足かなというバタバタ感が出ますが許容範囲。

・車内の居心地

前席も後席も両車とも居心地が性格は違いますがとても良いです。会話のしやすさはソルテラ。

・ADAS

街中やバイパスでは万人向けのソルテラのADASが使いやすく思いました。WRX S4のアイサイトは結構主張が強くたまに車とケンカになります。高速道路では高精度3Dマップも使用し50km/h以下ではハンズオフも可能でレーンチェンジもワンタッチでできるWRX S4の圧勝。

結論:

ガソリン車とEVの違いはありますが両車とも非常に良い車で一家で車を二台持ちとしてこの両車の組み合わせなら最高のカーライフが送れると思います。スバルのディーラーで普通のサービスが普通に受けられるのは大きなメリットかもしれません。

・・・

ソルテラ、いろいろと言われますがとても良い車で購入すると幸せになれると思います。6kW充電器やV2Hは必須。

WRX S4はADASの素晴らしさも含め給油しながらどこまでも走りたくなる稀有な車。二日で冬の青森市往復1333kmを楽勝でこなせたのには驚きました。高速道路100km弱は雪道だったのに。

 

 

2023年3月11日 (土)

2011年3月11日。

空港への自動車道、海側の農地には漁船が点々と陸上に存在し、陸地側はほとんど被害がない強烈なコントラスト。

仙台駅のコンコースですれ違った老婆のうつろな瞳がいまだに忘れられません。

若い単身赴任の社員は地元の方々の炊き出しのお世話になり、「大丈夫です、かえって太りました。」

あれだけの事態の中もくもくと復旧に励まれる地元の方々。

時々軽く車がジャンプするうねった東北道。

長く続く支援帰りの自衛隊車両を追い抜くたびにハザード点灯して感謝の意を。

関西ナンバーの空のタンクローリーが車線内をフラフラ。徹夜で走られたのだろうな・・・どうかお休みください・・・と思う。

 

3月11日になるといまだにたくさんのことを思い出します。

亡くなった方々に追悼の意を。悲しみの中復旧に努められた地元の皆様に尊敬の念を。自衛隊・米軍、全国からの支援の方々に感謝の意を。

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サンバーの”絆”マグネットはレガシィB4、BRZからサンバーに引き継がれずっと貼られています。

サンバーの寿命尽きるまでこの位置に貼られていることでしょう。

 

2023年2月14日 (火)

冬キャン可能!サンバー旅人+小川カーサイドリビング。

週末、天気が良いので物置を整理していたら、昔買ったままの小川テントのカーサイドリビングが新品で出てきた。

KELTYの同様のものが壊れたので購入したものの、複雑そうで使わなかった物。

簡単ではないけど難しくはない、という感じで組み立て完了。

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あー、これいい。冬キャンできる。冬季用テントのように地面に幕が接地するようになっていて風が通りにくい。

サンバーの下からは風が入るが暖かい空気は意外と抜けない。

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サンバー旅人の左側に立派なリビングが。蛍光灯は旅人純正。

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サブバッテリーからのDC12Vアウトプットが荷室に二か所あるのでUSB電源や150W以下ならDCACコンバーターが使えるのでパソコン利用も可。

夜になって気温低下。トヨトミの石油ストーブを持ち込んでみた。

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暖かい。左サイドドア開けっ放しで外気0℃で幕内・車内20℃を維持してくれる。

これは確か灯油3.5Lで連続10時間以上使えるし煮炊きもできるので見た目は家庭用ですが意外と冬キャンに最適。

反射板付きの赤外放射は凍えた体には最高で対流式より実は使いやすかったりする。

キャンプ場でドア開け閉めは顰蹙をかいますが、これなら左スライドドア開け放しでテントのジッパーで静かに出入り可能。

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サンバー右側も地面まで幕か段ボールでカバーして石油ストーブ使用でマイナス5℃くらいなら安楽にキャンプできそう。

下までカバーしてしまうとCOセンサーは必須。

耐雪はやってみないとわかりませんが。

板金修理延期して(汗)一度冬キャンにトライしてみよう。

しかし13年目に入って新しい使い方がどんどん出てくるとは。サンバー旅人、本当に最高の軽キャンパーかもしれない。

スバルの車って、チューニングや創意工夫でどんどん性能が上がったり用途が広がったりして・・・”超”楽しい。

 

2023年2月 4日 (土)

ソルテラで聖地秋名へ。楽しかった。

ソルテラで聖地秋名(榛名)へ。

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全面凍結まではしていない榛名湖にて。

ソルテラ、SUV好きではない私が”買ってもいいかぁ。”と思えるいいクルマでした。

 

朝、思い立って榛名へ行ってきました。ソルテラで。

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北関東道から関越への高崎JCTは大渋滞。事故かと思ったら交通量が多いコロナ前のような渋滞でした。withコロナ定着かぁ・・。

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伊香保温泉から榛名湖までの上りは10kmないです。前がアルトワークスだったので「昔みたいだなぁ。」と懐かしい。

こちらのクルマはAWDターボでなくてEVだけど。

榛名までの山道はスピードが乗るところはほぼ波状舗装で飛ばせなくなっています。

赤城もそうですけど。まあブームの後に残るものはこんなものです。

もっと偉くなって?撤去したいといつも思います。がんばろう。

ソルテラでの上りはEVならではの低速レスポンスが素晴らしくて結構面白いです。

コーナー突っ込みで急減速、ターンインしてステアリング戻しながら全開くれる。もちろん日陰は凍結前提で。

登りでも結構スピードが乗るのでスタッドレス履いたSTIのつもりでブレーキングすると・・・・ABS作動!

2tの慣性質量はやっぱりつらい、でも慣れると不満なく。ロールはするのはするのですけど重心が低い(最低地上高210mmあるのにWRX 並み?)で不安感は全くありません。

ターボMT車とEVって飛ばし方全然違うなぁと最近ようやく走り方がつかめてきたような。早く夏タイヤも走ってみたい。

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榛名富士。

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兵どもの夢の跡。イニD等で有名な地点。休憩所も自動販売機も今はありません。

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”ダウンヒル”スタート。このあたりから86がEGが32が、そしてGCがガソリン冷却臭まき散らしながら全開で。

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往路。高速で渋滞嵌って2時間以上かかってしまった。3.2km/1kWh。ガンガン上っていくとこのくらいの電費が普通のようです。

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帰路。結構いいペースで帰ってこれました。電費7.4km/1kWh。

往復エアコンは21℃設定で100%使用、「エコラン?なにそれ美味しいの?」という感じで走っています(汗)

帰宅後市内で急速充電。35%スタートで75%まで26.4kWh30分で充電できました。

急速充電と自宅充電(できれば6kW)組み合わせれば、エアコン付けて往復250kmくらいなら本当に普通に使えるような。

次のターゲットは・・・仙台往復。

 

 

 

 

 

2022年12月26日 (月)

サンバー旅人 冬の脚。

サンバー旅人もスタッドレスタイヤに交換。

数年前に購入したブリヂストン ブリザックVRX2。

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左ドア板金は今年は間に合いませんでした。

納車から11年経過しましたが、この車はまだまだ保有していたいので来年は重整備をしようと思います。

新型WRX S4やSOLTERRA乗ったあとでもこの車の運転は大変楽しくて、シンプルな車の良さを存分に味わえます。

RR、四気筒スーパーチャージャー、4WD。5MT。最高です。

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サンバーは強力な暖房能力を持ちますし、今では珍しいマニュアルエアコンのため余計な制御も無しでとても暖かい。

ガンガン温まります。

市役所のクリスマスイルミが綺麗です。

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このクルマはサンバー旅人スタンダードパッケージなので完全にフラットな130×180cmのベッドとなります。

床下収納とかはないのでベッドが低い位置となり凝った軽キャンパーによくある立派そうですが実は高さ方向圧迫感があるようなことは全くなくて素晴らしいです。サブバッテリーからのDC12Vアウトレットも荷室に二か所あり、運転席のも入れれば三か所でとても使いやすい。

30年も使っている(驚き)コールマンの封筒型寝袋を二個積み込んであって他の寝具と合わせなんとか0℃くらいならエンジン切っても眠れる体制になっています。趣味のものもコンパクトに積み込んであるので、これ一台で一年中遊べます。

スバル製サンバーはスライドドアの窓もフルオープンするので網戸もあって夏の車中泊も快適。

走行性能も合わせればいまだこれ以上の軽キャンパーは無いのではといつも思います。

サンバー旅人、最高!と11年たっても思います。

 

 

2022年10月15日 (土)

SUBARU最後のセダン?。新型WRX S4。

XVが新型となってCROSSTREKとなるようです。

その段階で新型インプレッサのハッチバックは発表されるようですがどうやらインプレッサG4は現行型で最後かも。

レガシィのセダンはすでに国内販売はされておらず(海外向けはあり)、インプレッサのセダンが更新されないとなると新型WRX S4はSUBARU最後の(ガソリン?)セダンということになりそう。

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セダンのメリットは走行性能です。多くのサーキットがSUVの走行を通常は認めていないことでもその差がわかります。

飛ばせば飛ばすほどコーナーリング速度の差は歴然としてきます。

低重心、後部のマスの軽さ、基本構造から生まれるボディ剛性の高さ。そして前面投影面積の少なさもあって空力特性が良いこと。

操安性は軽快で日々の運転が楽しいです。

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最近のセダンはトランク容量も十分で後席分割可倒によるトランクスルーも多くの車種で可能で実用上は積載性もそん色ありません。

デメリットは自転車通学の娘さんのママチャリ積載が難しいくらい。

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セダンの単純なチルト・オープンのサンルーフはまあまあ軽量で走行性能もそんなに損ないません。WRX S4の場合はサンルーフの重量は約10kg。

今頃の季節は開けて走ると気持ちいい。

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特にSUBARUは視界も抜群に良いのでアイポイントが低くても街中で楽ですし、長距離高速走行では頭の揺れも少なく遠くを見ながら運転できてとても快適。300kmくらい走るのならSUVでも構いませんが500km以上走ることになればセダン・ワゴンを選びます。

移動平均速度が高くて距離も長い海外市場ではいまだセダン・ワゴンも確固たるマーケットを築いていますが、日本国内の交通環境・生活環境では確かにセダンは必要不可欠というわけではなくなっているのはわかります。

日本中のお山の聖地をセダンやクーペをチューンしたマニュアル車が走り回っていて、途中まで開通した交通量の少ない高速道路でこれもまたセダンやクーペ改造車が大台狙って走っていた少し狂った時代はもう絶対来ないのでしょうね。

 

 

 

 

2022年9月15日 (木)

新型WRX S4(アイサイトXモデル)を購入すると。

新型WRX S4のEXを購入すると。

・長距離が圧倒的に楽

例えば太田市から青森市。656km。

ドライバー一人での運転はかなり大変。

太田桐生ICから青森中央ICまでは646kmということでほぼ高速/自動車道。

アイサイトX使用なら冬季以外ならかなりの部分をご家族に運転してもらうことも可能。

走行安定性も高く、馬力もある。車体が低いので東北道のカーブ連続で頭が振られることもない。

そして後席でもメリハリのある乗り心地は快適。

朝8:00に出て夜7:00に到着しても多分ご家族は「おいしいもの食べに行こう!」という元気は残っていると思います。

今まで新幹線で行っていた帰省が車に変わるのはほぼ確実。

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SUVの「目線が高いから楽。」はある程度の距離を超えるとかえって疲れる原因となります。

・毎日の運転が圧倒的に楽しい。

街中でも楽しい。高速でも楽しい。お山でも楽しい。

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お一人で運転なら「上信越道軽井沢ICで降りて旧道碓氷峠で帰ろうか。」という話になるかも。

毎日の運転が楽しくなるって大きな変化かもしれません。

・悪路走破性も結構高い。

最低地上高は135mm。これで悪路は・・・とか思えますがさにあらず。

HAZさんが「レオーネ風」とおっしゃってくれましたが新型WRX  S4が走破できない道はほとんどの乗用車プラットフォームのSUVは走破できません。付加エアロパーツ付けなければ悪路で困ることはまずないかと。古いコンビニ輪留めも恐れるに足りず。

雪道は楽しみです。最新のスタッドレス履いた新型WRX S4はどんな走りを見せてくれるのか。

・隣の車に興味がなくなる。

これは個人的かもしれませんが他の車と比較しなくなります。新旧WRX・WRX STIはどれも個性的で新しい古いは関係ありません。

WRXはWRX。車のヒエラルキー?から一歩距離を置いている気がします。新型はまだわかりませんが「こうしたい」がわかってきたらいくらでもチューニングできてしまうので自分の車がどんどん進化していくからかもしれません。

 

五人乗りのSUV購入予定ならセダンではありますが新型WRX S4を候補に入れても良いと思います。走行性能は格段の差です。

 

2022年4月20日 (水)

備忘:米国入国必要書類など。

アメリカ入国に必要な新型コロナウイルス対応の書類等はまた少し変わって、

・基本的に米国乗り入れの航空会社がチェックインの時に確認をする。

・航空会社の確認にはアメリカCDCの公式書類、入国24時間以内に測定した陰性証明、三回接種の公式証明が必要。

要するにアメリカの空港に入った外国人は少なくとも24時間前は陰性であり、かつワクチンを三回接種済だということになります。

よってイミグレーションはコロナ前と全く同じ。コロナ関係の係員はゼロ。航空会社に責任を丸投げの非常に頭が良い方法です。さすがアメリカ。入国後はすぐ働けます。

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シカゴは雨で非常に寒くて3℃くらい。

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大空港の外れのコンコースですが、月曜でもこのくらいの人出。

空港内・機内はマスク着用義務があります。

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Outbackって本当にアメリカの景色にアメリカ車以上に似合います。

Outbackの奥の家にはウクライナの旗が。

 

昨年と比較してアメリカではいろいろなところが徐々に正常化してきていると感じました。

2022年1月23日 (日)

サンバー旅人 シート七変化。

オミクロン株の蔓延で出かけるのもアレなので、今日はサンバー旅人の掃除と整理を行いました。

普段はフルフラットでベッドマット敷きっぱなし。

今日は折り畳みシートを出してフロアも清掃。

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畳んであるシートをこのまま前に倒すとフルフラットに。

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シートを引き出すと結構広いスペースが現れます。

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64分割のリアシートは独立でリクライニングやフラット化も可能。

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シート固定の床部分をシートごと跳ね上げれば部分的ですがかなりの高さを稼げます。植木屋さん花屋さんにもばっちり。

シート後ろの黒い箱は旅人装備のサブバッテリー走行充電制御装置。

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ヘッドレストを上げてリクライニング、アームレストを出すと結構居心地の良いリビング化。

助手席足元からは独立後席専用暖房(排気管から熱をとる強力なもの)。

スマホをセットして配信サービスで昔好きだったアニメを見てしまいました。次元大介カッコいい(笑)

サンバー旅人スタンダードパッケージ、購入して10年になりましたがその多用途性とシンプルさゆえの工夫のしやすさで全く飽きることがありません。

もちろん鉄薄肉鋳造の高耐久四気筒スーパーチャージドエンジンや強靭なサス・フレーム、素晴らしいステアリングフィールなど自動車としての基本がとても素敵だからこそですが。

 

 

2022年1月 9日 (日)

古き良きマイクロスポーツ。サンバーの電動パワステは世界一ぃ!

”マイクロスポーツ”というのは少しオーバーかもしれません。

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しかしレヴ7500rpm、8000まで軽々回る660cc直列四気筒スーパーチャージャーエンジンで

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パートタイム4WDのマニュアルトランスミッション駆使してぶん回して走ると本当に楽しいです。

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10年経過でいろいろとついてしまいましたがこの組み合わせはかなり使いやすいです。

エンジンの面白さはもちろん、この車の素晴らしいところは実はハンドリングにあります。

もちろんアンダーで限界も低いのですが、サンバーの電動パワーステアリングの素直さ自然さはいまだに他の電動パワーステアリング車より優れていると断言できます。あらゆる舵角でステアリング切った通り思ったとおりにフロントタイヤが切れる。この気持ち良さ、一度経験すると病みつきになります。このあたりも富士重工製サンバーの人気が衰えない理由かも。

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今日はスタッドレスに交換しました。タイヤ・ホイールで一輪当たりの重量はとても軽く「小さなタイヤはいいなぁ」と改めて感じます。

10年たっても走行距離は28000kmちょいで、オイル交換は1500km以下で交換してきたことになります。

六か月点検・12か月点検も万全。そのせいかエンジンは絶好調で「新車のころより調子よいのじゃ?」とか思っています。

タイヤも冬タイヤになったので、今度の休みは白銀の世界で車中泊・・・とかできたら良いなぁ。

 

サンバーはガソリンタンク容量も40Lあって、雪道渋滞とかあってもあまり焦らずにいられます。

断熱なんて全くない(私のは申し訳程度にアルミ反射材付けました)サンバーなので暖房は結構強力。デフロスターも結構な熱量。この車はディアスベースなので排気管から熱をとる後席暖房も装備。これも結構強力でフロント・リア暖房付けるとアイドリングでも結構暖かいです。このあたりは単位熱量がEVバッテリーの5倍以上のガソリンを使うメリットです。

 

久しぶりにサンバーでエンジンぶん回してみて(それでも反社会的な速度にならない(笑))小排気量ガソリンエンジン+マニュアルトランスミッションの楽しさを改めて実感しました。

特に富士重工製サンバーは長年赤帽さんの要求にこたえ続けてきた何十年にもわたる積み重ねがありプロの道具として鍛えられてきた歴史があります。それが10年以上保有していても、乗るたびに「楽しい!」と思わせてくれる理由なのかもしれません。

小排気量ガソリンエンジン+マニュアルトランスミッションを称えよ!(某マッドマックス調で)

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