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2024年4月19日 (金)

ソルテラ、今頃分かったパワーゲート高さ調整。

車庫の天井が低くて、車庫内でソルテラのパワーゲート開けられませんでした。

車内でいくらスイッチ探してもわからず・・・。

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テールゲート内の銘板見たら何やらインフォメーションの文字が。

テールゲート開閉スイッチの二秒押しかぁ!

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購入から一年半近くたってようやく車庫内でパワーゲート開けられるようになりました・・・。

マニュアルはきちんと読みましょう(汗)

2024年4月16日 (火)

ソルテラで安全・快適な通勤。

スバルへの通勤路は新旧スバルばかり(笑)

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ソルテラでの通勤は安心安全で本当に楽です。

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最近は充電にもあまり気を使わなくなり50%切ったら普通充電する感じ。今日はそろそろ充電しましょう。急速充電ネットワークのeMP基本料金が年間5万円かかるのですが最近は全く使わないのでどうするか悩み中。

太田市では急速充電設備も一年半前のソルテラ購入時の倍になり、CHAdeMO対応EVだと不足感はもはやないと思います。

しかし街中の急速充電設備は地方都市だとあまり必要ないのではないかなぁ・・・。

 

 

2024年4月 1日 (月)

ASCENT、右ハンドル追加で日本・英国・豪州マーケットに進出!

スバルの多人数乗り車への需要は大変強いようで、現在左ハンドルのみ米国生産のASCENTに右ハンドル仕様追加。

日本・英国・豪州等右ハンドルマーケットに展開されることが決定しました。

特に日本仕様は最新のアイサイトX搭載、ハイオク化でパワーアップと実燃費向上も計られるなどかなり魅力的。

ミッションクーラー含む牽引パッケージも展開されるようでまさにアメリカンSUV的に使えそうです。

7人乗りのLIMITEDと8人乗りのFAMILY。

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右ハンドルは厳しくなるヘッドライトの規制に対応するため旧アウトバックの右ハンドル用既製部品の流用で初期型デザインとなります。

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車体の大きさも巨大な車が増えた現在では許容範囲。

ようやくクロスオーバー7がなくなってからの”スバリスト多人数乗り砂漠”が解消されそう。

スバルアメリカ拠点の稼働率向上と国内マーケットの拡大ができてユーザー含め全員がWINWINの関係に。

 

四月一日、エイプリル ファースト記。

2024年3月31日 (日)

時代は遷り行く。ソルテラ vs WRX STI vs WRXS4!

夜になったので近所迷惑を考えてTC380からソルテラへ乗り換え。

ん~、なぜか”文明”を感じた(笑)

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青の絶滅危惧種。

オレンジの純内燃機関車の一つの頂点。

黒の恐竜から哺乳類に移行するがごとく伸長する種。

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一度に味わえる2024年という年に感謝。

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純ガソリンハイパワーターボAWD、マニュアルトランスミッションのセダンはすでに絶滅。

純ガソリンエンジン高出力ターボAWD、優れた運転支援、CVTのセダンも今後出ることはおそらくない。

純電動AWDのSUVはハイブリッド車、PHEV、FCVとマーケットを割拠していき徐々にその割合を増やしていくでしょう。

今は本当に時代の変わり目であることを自分のガレージの車たちを見ながら強く感じました。

 

2024年2月 5日 (月)

走行前除雪は大切!大雪警報下のEV車。

今日は久しぶりに雪になりました。本冬初めての雪。

雪のソルテラ。流石にスバルの絡んだAWDシステムで雪道走行は全く問題なし。

飛ばさなければ2tの重量も接地圧向上につながっているようで安定して乗りやすい。

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ガソリンエンジンのスバルだと適当に雪払って走り出せばボンネットとかワイパー下カウルの雪は零度程度なら溶けて無くなっていくのですが・・・。EVのソルテラだとそうはいかず。車室は暖房やデフロスターで溶けて雪が落ちていきますがボンネットの雪はいつまでも溶けないで残っています。問題は今日のような水分の多い雪ではワイパーでカウルにドンドン詰めていってしまうこと。

EVでは走行前にはガソリン車以上にきちんと除雪して走り出すことが重要だと理解できました。

純ガソリンエンジン車の有り余る排熱はありませんものね。

 

走行前融雪とかデフロスターフル活用、雪での大渋滞で通勤往復20km走った電費は3.8km/kWh。通常は5km/kWh程度なのでやはり電費への悪影響は大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

2023年4月 3日 (月)

桜の季節。新型WRX S4とソルテラ比較。

新型WRX S4 GT-H EXは一万キロ、ソルテラET-HSは4000km超えました。

S4は5000kmがノーマル、5000kmがスタッドレス、ソルテラは納車時から18インチの純正ホイールにスタッドレスで標準の20インチではまだ走っていません。

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ここで両車の比較を行ってみたいと思います。

・航続距離

WRX S4は青森市から太田まで650kmを無給油で可能でした。63L×11.8km/Lで理論上は740km(かなり飛ばして)走行可能。

ソルテラは冬季エアコンONで290km、OFFで380kmほどでしょうか。電費は飛ばしてエアコンOFF5km/kWh、エアコンON4km/kWhでAWDモデルはあまり良いとは言えません。ただし加速性能が良いので常に気持ちよく飛ばした数字でソルテラのワーストに近いと思っていただいたほうが良いと思います。

受電能力は8~65%のようにスカスカなら30分で30kWhの充電実績あり。75%超えるとゆっくり目の充電になるので航続距離内で走って家で6kW充電という使い方がベストだと思います。

6kW充電器設置してから急速充電器は一度も使用していません。

・加速

停止から80km/hまではソルテラは素晴らしく速く、130km/hまでその感覚は続きます。WRX S4もよくできたCVTで発進時以外はソルテラに負ける感じはなく120km/h⁺⁺くらいから本領発揮でソルテラを突き放します。

・音振動

排気音は仕方ないとして驚いたのはWRX S4のエンジン振動の無さ。アイドリングストップ装置でエンジン再始動以外は気になる振動はなし。これにはびっくりしました。

・ハンドリング

ソルテラは初めてSUVで毎日乗っても良いかと思える重心の低さを感じるハンドリングで驚きました。

WRX S4はさすがWRXを名乗るだけはありハンドリングに全く不満はありません。タイヤをミシュランあたりに変えるともっとよくなりそう。

・乗り心地

両車ともスポーツモデル好きにはとても良いです。ご家族からも文句は出ないと思います。2tあるソルテラは稀にダンパーキャパが不足かなというバタバタ感が出ますが許容範囲。

・車内の居心地

前席も後席も両車とも居心地が性格は違いますがとても良いです。会話のしやすさはソルテラ。

・ADAS

街中やバイパスでは万人向けのソルテラのADASが使いやすく思いました。WRX S4のアイサイトは結構主張が強くたまに車とケンカになります。高速道路では高精度3Dマップも使用し50km/h以下ではハンズオフも可能でレーンチェンジもワンタッチでできるWRX S4の圧勝。

結論:

ガソリン車とEVの違いはありますが両車とも非常に良い車で一家で車を二台持ちとしてこの両車の組み合わせなら最高のカーライフが送れると思います。スバルのディーラーで普通のサービスが普通に受けられるのは大きなメリットかもしれません。

・・・

ソルテラ、いろいろと言われますがとても良い車で購入すると幸せになれると思います。6kW充電器やV2Hは必須。

WRX S4はADASの素晴らしさも含め給油しながらどこまでも走りたくなる稀有な車。二日で冬の青森市往復1333kmを楽勝でこなせたのには驚きました。高速道路100km弱は雪道だったのに。

 

 

2023年3月11日 (土)

2011年3月11日。

空港への自動車道、海側の農地には漁船が点々と陸上に存在し、陸地側はほとんど被害がない強烈なコントラスト。

仙台駅のコンコースですれ違った老婆のうつろな瞳がいまだに忘れられません。

若い単身赴任の社員は地元の方々の炊き出しのお世話になり、「大丈夫です、かえって太りました。」

あれだけの事態の中もくもくと復旧に励まれる地元の方々。

時々軽く車がジャンプするうねった東北道。

長く続く支援帰りの自衛隊車両を追い抜くたびにハザード点灯して感謝の意を。

関西ナンバーの空のタンクローリーが車線内をフラフラ。徹夜で走られたのだろうな・・・どうかお休みください・・・と思う。

 

3月11日になるといまだにたくさんのことを思い出します。

亡くなった方々に追悼の意を。悲しみの中復旧に努められた地元の皆様に尊敬の念を。自衛隊・米軍、全国からの支援の方々に感謝の意を。

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サンバーの”絆”マグネットはレガシィB4、BRZからサンバーに引き継がれずっと貼られています。

サンバーの寿命尽きるまでこの位置に貼られていることでしょう。

 

2023年2月14日 (火)

冬キャン可能!サンバー旅人+小川カーサイドリビング。

週末、天気が良いので物置を整理していたら、昔買ったままの小川テントのカーサイドリビングが新品で出てきた。

KELTYの同様のものが壊れたので購入したものの、複雑そうで使わなかった物。

簡単ではないけど難しくはない、という感じで組み立て完了。

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あー、これいい。冬キャンできる。冬季用テントのように地面に幕が接地するようになっていて風が通りにくい。

サンバーの下からは風が入るが暖かい空気は意外と抜けない。

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サンバー旅人の左側に立派なリビングが。蛍光灯は旅人純正。

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サブバッテリーからのDC12Vアウトプットが荷室に二か所あるのでUSB電源や150W以下ならDCACコンバーターが使えるのでパソコン利用も可。

夜になって気温低下。トヨトミの石油ストーブを持ち込んでみた。

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暖かい。左サイドドア開けっ放しで外気0℃で幕内・車内20℃を維持してくれる。

これは確か灯油3.5Lで連続10時間以上使えるし煮炊きもできるので見た目は家庭用ですが意外と冬キャンに最適。

反射板付きの赤外放射は凍えた体には最高で対流式より実は使いやすかったりする。

キャンプ場でドア開け閉めは顰蹙をかいますが、これなら左スライドドア開け放しでテントのジッパーで静かに出入り可能。

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サンバー右側も地面まで幕か段ボールでカバーして石油ストーブ使用でマイナス5℃くらいなら安楽にキャンプできそう。

下までカバーしてしまうとCOセンサーは必須。

耐雪はやってみないとわかりませんが。

板金修理延期して(汗)一度冬キャンにトライしてみよう。

しかし13年目に入って新しい使い方がどんどん出てくるとは。サンバー旅人、本当に最高の軽キャンパーかもしれない。

スバルの車って、チューニングや創意工夫でどんどん性能が上がったり用途が広がったりして・・・”超”楽しい。

 

2023年2月 4日 (土)

ソルテラで聖地秋名へ。楽しかった。

ソルテラで聖地秋名(榛名)へ。

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全面凍結まではしていない榛名湖にて。

ソルテラ、SUV好きではない私が”買ってもいいかぁ。”と思えるいいクルマでした。

 

朝、思い立って榛名へ行ってきました。ソルテラで。

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北関東道から関越への高崎JCTは大渋滞。事故かと思ったら交通量が多いコロナ前のような渋滞でした。withコロナ定着かぁ・・。

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伊香保温泉から榛名湖までの上りは10kmないです。前がアルトワークスだったので「昔みたいだなぁ。」と懐かしい。

こちらのクルマはAWDターボでなくてEVだけど。

榛名までの山道はスピードが乗るところはほぼ波状舗装で飛ばせなくなっています。

赤城もそうですけど。まあブームの後に残るものはこんなものです。

もっと偉くなって?撤去したいといつも思います。がんばろう。

ソルテラでの上りはEVならではの低速レスポンスが素晴らしくて結構面白いです。

コーナー突っ込みで急減速、ターンインしてステアリング戻しながら全開くれる。もちろん日陰は凍結前提で。

登りでも結構スピードが乗るのでスタッドレス履いたSTIのつもりでブレーキングすると・・・・ABS作動!

2tの慣性質量はやっぱりつらい、でも慣れると不満なく。ロールはするのはするのですけど重心が低い(最低地上高210mmあるのにWRX 並み?)で不安感は全くありません。

ターボMT車とEVって飛ばし方全然違うなぁと最近ようやく走り方がつかめてきたような。早く夏タイヤも走ってみたい。

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榛名富士。

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兵どもの夢の跡。イニD等で有名な地点。休憩所も自動販売機も今はありません。

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”ダウンヒル”スタート。このあたりから86がEGが32が、そしてGCがガソリン冷却臭まき散らしながら全開で。

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往路。高速で渋滞嵌って2時間以上かかってしまった。3.2km/1kWh。ガンガン上っていくとこのくらいの電費が普通のようです。

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帰路。結構いいペースで帰ってこれました。電費7.4km/1kWh。

往復エアコンは21℃設定で100%使用、「エコラン?なにそれ美味しいの?」という感じで走っています(汗)

帰宅後市内で急速充電。35%スタートで75%まで26.4kWh30分で充電できました。

急速充電と自宅充電(できれば6kW)組み合わせれば、エアコン付けて往復250kmくらいなら本当に普通に使えるような。

次のターゲットは・・・仙台往復。

 

 

 

 

 

2022年12月26日 (月)

サンバー旅人 冬の脚。

サンバー旅人もスタッドレスタイヤに交換。

数年前に購入したブリヂストン ブリザックVRX2。

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左ドア板金は今年は間に合いませんでした。

納車から11年経過しましたが、この車はまだまだ保有していたいので来年は重整備をしようと思います。

新型WRX S4やSOLTERRA乗ったあとでもこの車の運転は大変楽しくて、シンプルな車の良さを存分に味わえます。

RR、四気筒スーパーチャージャー、4WD。5MT。最高です。

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サンバーは強力な暖房能力を持ちますし、今では珍しいマニュアルエアコンのため余計な制御も無しでとても暖かい。

ガンガン温まります。

市役所のクリスマスイルミが綺麗です。

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このクルマはサンバー旅人スタンダードパッケージなので完全にフラットな130×180cmのベッドとなります。

床下収納とかはないのでベッドが低い位置となり凝った軽キャンパーによくある立派そうですが実は高さ方向圧迫感があるようなことは全くなくて素晴らしいです。サブバッテリーからのDC12Vアウトレットも荷室に二か所あり、運転席のも入れれば三か所でとても使いやすい。

30年も使っている(驚き)コールマンの封筒型寝袋を二個積み込んであって他の寝具と合わせなんとか0℃くらいならエンジン切っても眠れる体制になっています。趣味のものもコンパクトに積み込んであるので、これ一台で一年中遊べます。

スバル製サンバーはスライドドアの窓もフルオープンするので網戸もあって夏の車中泊も快適。

走行性能も合わせればいまだこれ以上の軽キャンパーは無いのではといつも思います。

サンバー旅人、最高!と11年たっても思います。

 

 

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