群馬県のエネルギー・食料自給率、100%を目指せるか。
群馬県の電力エネルギー消費量は年間159億kWhだそうです。
県内の発電量は年間32億kWh。
原子力発電所はありませんし、火力も小さいのが一箇所、主に水力発電でしょうか。揚水発電は入ってるのかな?
単純計算でエネルギー自給率約20%
食料自給率はカロリーベースで32%とのこと。
これがエネルギーで50%、食料で70%くらいの自給率になればかなり安心な県になると思います。
じゃどうするか。
まずは省エネで159億kwhを20%減らして130億kwhへ。
水力タービン・発電機等の最新型への更新で発電量を40億kwhへ。
残り90億kwh・・・ん〜、原子力発電所は考えられないし・・・火力も燃料輸入じゃ意味ないし、石炭でないし・・・。
風力だと300kw1基で年間実績20万kwhだそうです。
10基で200万、100基で2000万、1000基で2億kwh・・・風力で不足分まかなうには5万基作らなけりゃ・・・それでも風任せ(汗)
太陽電池だと1000㎡の土地使った発電所で年間2万kwhかな。
風力・太陽電池約半分半分として・・・風力発電機2万5千基、太陽電池発電所1000㎡x20万箇所・・・現実的でないなぁ。
やはり高圧蒸気でタービン回すのって効率良いです。
エネルギー県内自給100%って今の生活・産業スタイルでは無理なのか。
食料も同じような感じでしょうか。
これだけ考えて生活革新、技術革新が必要だとわかっただけ・・・でありました。
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