アメリカのスバルコミュニティって素敵です。
茜さす。巨大なターボファンエンジンがフルロードの機体を一万数千キロ彼方まで運ぶ。
今日は軽い雪でした。気温は28℉。
都市環状高速でアイサイトは時々ダウン。
撒かれた凍結防止剤が霧雨状になりフロントスクリーンに降り注ぐ。
ワイパー回していてもそれはすぐ白く薄い膜となって視野を遮る。
アイサイト機能維持のためには常にウォッシャー液使用が必要。
アイサイト機能停止しても、マニュアルに切り替わるときの自然さは特筆もの。
「お前、これじゃ見えないよなぁ、無理すんな。」といいたくなる感じでアクセルコントロールを引き渡してくれる。
ショッピングセンターにて。
買い物終わって帰ってきたら隣にレガシィB4。
スバルの米国シェアが4%近くになってきた今、こういうことも増えました。
隣に置きたくなるような気持になるのもスバルユーザーの特徴のような気がします。
そういえばアメリカに来たばかりのころ、丸目WRXでSVXと並走したら中の品の良い初老の夫婦がにっこり笑いながら手を振ってくれたっけなぁ。
こういうことって、私にはスバル以外にはあまり考えられません。
スバル、アメリカで本当に雰囲気の良いコミュニティ?を作っているようです。
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コメント
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STELLA55さん、こんばんは。
視界が悪いときにアイサイトが停止するのは濃霧の箱根で一度体験しました。
アイサイトに「わてには先がよう見えまへんねや。あんたな~、ホンマは運転せんほうがよろしいと思いますねんけどな~」と言われているような気がしました。(笑)
(私は大阪で生まれ育ちました。今私と話して大阪出身だと気付く人はいませんが無茶苦茶ガラの悪い生粋の大阪弁というか河内の言葉をさ話せる特技(?)があります)
さて、ACCなどに他車はレーダーを使用していることも多いようですがやはりアイサイトの「目」との感覚のズレは大きいのではと思います。
夜間航行する飛行機や船舶にはレーダーが有効ですが、クルマはやはり人間の目が主役でその補助をするのが運転支援装置。
人間の目十分な視界が確保できない場合に運転支援装置が主役になるのはまだまだ先かなと思います。
横浜のショッピングセンターなどでもスバルが横にいるとうれしいです。
特にレガシーは歴代のモデルがまだまだたくさん走っているので観ていてとても楽しいです。
もうきっとご無事で目的地に着かれたことと思いますがターボファンエンジンの写真を拝見して先週末観た「ハドソン川の奇跡」を思い出しました。
高度わずか2,850フィートで両エンジン共に推力ゼロという状態で眼下にはニューヨーク。
絶望的な状況からの生還、そして英雄であるはずの機長に対するNTSBの厳しい追及。
最後の決め手となるエアバスの腕利きパイロットによるシミュレーターでも検証はとても興味深かったです。
投稿: MABE | 2017年1月30日 (月) 23時18分
STELLA55さん、こんばんは。
今夜スバルさんのFacebookのページで「【1(アイ)31(サイト)の日】〜なぜステレオカメラなのか?約20年の開発ストーリー〜」というポストがありました。
ホームページにも「▼開発ストーリー アイサイト篇」としてアップされています。
まだまだスバル初心者の私はアイサイトの進化の過程を知らないのでとても勉強になりました。
それにしても試行錯誤の末に結局最初に考えた人間の目に近いステレオカメラを選択したことは本当に素晴らしいと思います。
人間の目に近いアイサイトが停止する=肉眼での視界も悪いので運転しても良いが細心の注意を払う必要があるというロジックに基づく運転支援システムは現時点では最も信頼できると思います。
投稿: MABE | 2017年1月31日 (火) 23時04分
MABEさん
アメリカのPCではなぜかコメント送信できず、遅れて失礼しました。
大阪弁のアイサイト、この通りなんだろうなと笑わせていただきました。
おっしゃる通り、今は人間の能力以上の機能は危険だと私も感じます。
MABEさんのアイサイトへのご認識、素晴らしいです。
おかげさまで、ハドソン川の奇跡、見てみたくなりました。
個人的にはよくジェット旅客機を滑空で・・・と驚きました。
双発機でエンジン二基止まれば墜落ですが、ジャンボならエンジン三基止まっても飛べると昔聞きました。
事実上問題ないのはわかっていても太平洋横断には3~4発機がいいなぁ(笑)
投稿: STELLA55 | 2017年2月12日 (日) 19時18分