アメリカ中西部雇用情勢とか。
久しぶりのアメリカ訪問。
チームの皆さんが頑張ってくれていて大変うれしかったです。本当にありがとう。
気温は摂氏でマイナス10度から1度という感じで、日本と比較すると寒いです。
地域では巨大なアマゾンの流通センターが、時給20ドル!などという賃金で短期募集をかけていたり、アメリカの賃金上昇は凄まじいです。
インディアナ州は、スーパー?完全雇用状態。
企業が海外から戻ってきたり、メキシコの生産拡張を止めてアメリカ本土での生産拡大を図ったり、アマゾンの流通センターは今や1000人以上の人手が必要となっていたり。
15年ほど前は地域の企業が次々とメキシコや中国に工場移転していったのが嘘のよう。
私のほうは地域やお客様との長期にわたる共存を重視して腰を据えていきましょう。
”当たり前のことが当たり前にできる”ということが今は大変重要なことであると感じます。
地道な努力を続けていくことが結局は目標達成への最短距離かもしれません。
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コメント
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STELLA55さん、こんにちは。
ご出張お疲れ様です。
インディアナの雇用状況、賃金の状況、そんなにすごいんですね。
日本には正しく伝わっていない部分もあり、勉強になりました。
日本と米国は環境が違いますから比べるのもおかしいのですが、まったく違いますね。
11月4日のモーターショウの最終日に駆け込んでほぼスバルだけを見て参りました。
ブースでは新型のレヴォーグとVIZIVがあり新鮮でした。
オープンエリアでは86/BRZレースに参戦しているBRZ。
そして小さなお子さん向けのカート体験をスバルの方々がサポートされているところなどを拝見してきました。
最近のスバルのこのテレビCM、とてもいいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=fN6vnFTEY_I
スバルという会社とそのクルマのイメージアップにとても貢献しているのではないでしょうか。
一昨日は横浜のトヨタのディーラーさんの駐車場から黄色い新型スープラが出てきたのに遭遇しました。
強烈なロングノーズショートデッキのフォルムはまさにZ4の兄弟ですが顔つきはトヨタ車。
あんなスーパースポーツを「誰でもがんばれば買える」500万円で売るトヨタさんは太っ腹だなあと思いました。
そしてトヨタさんの第2四半期決算情報にあった「競争力プレゼンテーション」を見て驚きました。
自動運転だのAIだの電気だの水素だのという技術の話は一切なく「人」だと。
釈迦に説法で恐れ入りますがこれです。
https://global.toyota/pages/global_toyota/ir/financial-results/2020_2q_competitiveness_jp.pdf
そしてカイゼンの積み重ねの例として今週の日経に出ていたのが高岡工場でゴミ袋を再利用することで一台当たり0.07円の原価低減になったとの河合副社長のお話です。
知恵と工夫による何銭の原価低減を積み重ねる、これはもう20年ほど前にトヨタのサプライヤーセンターで伺ったお話と寸分変わりません。
スバルもトヨタも作ったクルマを適切な値段で売ってしっかり儲けている状況だと思います。
日本のモノづくり、自動車産業はまだまだ発展するぞと思っている次第です。
投稿: MABE | 2019年11月15日 (金) 16時39分
MABEさん
トヨタ・スバルの組み合わせは最高かもしれないとおみます。
昔から言われているように、やはり車は家電とは違います。
スバルが、トヨタが、これからどのような車を作ってどのような会社になっていくか楽しみです。
カイゼンの種はほんとうに尽きません。
投稿: STELLA55 | 2019年11月20日 (水) 20時10分