国内電機メーカー衰退の理由。
βマックス。
β Hifi。
レーザーディスク(アナログ音声)
レーザーディスク(PCM)
ビデオ8。
ビデオHi8。
Mini DV。
これら家にある膨大な量のテープやディスク。
大切な家族の記録や、マイナー映画を見たいのに再生機器が新品では手に入りません。
フォーマットをコロコロ変えてきたのなら各フォーマット少なくても一機種は新品在庫持つような決まりを作るべきだと思います。
こういう”売りっぱなし”の姿勢が日本家電メーカー凋落の理由の一つのような。
古い金型引っ張り出してメカ部とインターフェースだけでいいから販売してPCに落とせるようにしてほしいです。
写真上のLDプレーヤーはついに作動しなくなりました・・・。修理も不可だそうです。
もっと古いアナログメディアであるLPレコードやカセットテープは再生に不安はありません。
安価にデジタル化できる機械もたくさんあります。
50年後のクラシックカーは、現在のクラシックカーがそのまま残り、最近の車は存在していないかもしれません。
自動車が家電のような状態になりませんように。
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コメント
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STELLA55さん
考えさせられるコメントだと思います。
白物はおっしゃるとおり、重電分野も怪しいですが、顧客の期待とニーズに応える…ここを忘れずにありたいものです。
投稿: HAZ | 2020年1月23日 (木) 20時30分
HAZさん
B to Bはしっかりやられていると思います。
某黄色いメーカーさんは旧ユニットと同じ作動を新基板で可能にしたり。
ゴムベルト切れとか簡単な故障を直してくれた街の修理屋さんの絶滅も効いています。
メーカーに戻してもほとんど修理不可で帰ってきてしまう。
困ってしまってアマゾンでゴムベルトセットを買って現物合わせで自分でやったら直せてしまった・・・。
また壊れる前にビデオレコーダーのHDDにコピーせねば。
投稿: STELLA55 | 2020年1月24日 (金) 09時01分
STELLA 55さん
なるほど、B to Cの部分ですね!
島相談役にそのあたり、どうお考えになられているのか一度伺う必要があります。大規模量販店中心の販売になり町の電気屋さんが無くなってしまいました。その場で直ぐに対処してくれる窓口が無いのは Cとしては不満です。STELLA 55さんのように電気、電機、メカに精通された方だからこそお気付きになるのですね!
投稿: HAZ | 2020年1月24日 (金) 20時22分
HAZさん
パスポートサイズハンディカムSONY CCD-TR55が出たのが1989年だそうです。
世界中に膨大な貴重な8mmビデオのカセットがあるはず。
結婚式などで子供のころのビデオを映したい!と思っても再生機は壊れていて。
全てのテープをダビング屋さんに持っていったらいくらかかるかわからない。
SONYは責任もってビデオ8やminiDVの最新画像処理技術を投入した再生機を開発すべきと思います。
それ自体で採算乗るかわかりませんが、企業イメージは大いに上がることでしょう。
島相談役は・・・軽く無視しそうで怖いです(汗)
盛田さんや井深さんなら「出すべきだ。」と出してくれたと思います。
家電量販店・・・なんでも手を伸ばしすぎだと感じています。
投稿: STELLA55 | 2020年1月27日 (月) 13時30分