GR YARIS First Edition.
東京オートサロンでGRヤリス 1st Editionが展示されていました。
これはラリーカーのほう。白のGR Fourは人多すぎで撮影できず。
青いのは国内ラリー仕様に近いものでしょうか。
1600cc3気筒横置きターボエンジン。272ps 37.7kgf・m。
ラジエターとインタークーラーの位置、大きさは合理的で後のチューニングが楽かもしれません。
スバルのDCCDのような電子制御多板クラッチも入った本格的なAWDシステムで、操縦特性はDCCD付きのSTIに近いかもしれません。
競技用オプションも充実していそうで、STIのWRX向けグループN用パーツリストあたりと同じくらいまでそろえてきそうです。
そうなると国内ラリー上位はGRヤリス独占の可能性があります。
RZ"High performance"とRZがあり、RZはフロントとリアはオープンデフのようで、初めから機械式組み込みを想定してなのか、オープンデフでもVSC制御や電子制御多板クラッチの総合制御でまた新感覚の特性が出せているのか気になります。
Vitzレースの後継となるYaris Cupカーも用意されていて、エントリーレースも盛り上がりそうです。
サーキットで瞬間速いだけのAMG A45とかBMWのM2とかあまり興味はないのですが、GRYaris Fourは久々に試乗を熱望する車です。
乗ってみると意外にGRBあたりに乗り味が近いような。
東京オートサロンではトヨタ/GRは内燃機関の車を前面に出してきていて、面白かったです。
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コメント
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STELLA55さん
ありがとうございます。TASは毎年楽しみにしているのですがいろいろ行事が被りしばらく行けてません。ST165GT-FOURと並んだGR-FOUR!オマージュですね。モリゾウさんに友山さん凄く楽しんでいらっしゃるような。ぜひRZ HP乗ってみたいです。それからSUBARUが造るSiシャーシの進化版も大変興味があります。きっとゴルフ搭載のDCCを凌ぐシステムのような。楽しみが盛りだくさんのトウェニートウェニーです。
投稿: HAZ | 2020年1月13日 (月) 16時34分
HAZさん
おっしゃり通り2020年は楽しみな年だと思います。
特にトヨタとスバルは良い意味の相乗効果を出しているような。
GRヤリス、新型レヴォーグを見ると新型WRX STIも楽しみで、来年もトヨタ/GRとスバル/STIブースは盛り上がりそうです。
2021オートサロンぜひおいでくださいませ!
投稿: STELLA55 | 2020年1月13日 (月) 17時04分