アメリカインフラの進歩。
ここ数年、急速にアメリカのインフラのレベルが上がってきている気がします。
給油設備も刷新速度が速い。
いろいろな支払方法への対応など急速に進化しています。
ガソリン価格は89オクタンでガロン2.55ドル。リッター74円くらい。
10年前くらいまではいい加減な白線ばかりだったアメリカの路上、技術進歩があったのかかなり綺麗にはっきりとした線になっており、また舗装レベルも一段と上がりました。
手動運転長年の勘で白線をけっこうなスピードでちょっとアバウトに引いていくトラックがどうやら電子制御に変わったよう。
もちろん塗料の進歩も大きいようです。
またアスファルト舗装も精密GPSで自動でレベリングをしていくらしい。
日本はかなりの幹線道路でも薄くなった白線をそのままにしている例が増えてきているような気がします。
白線一つをとっても施工技術レベルの日米逆転が感じられます。
公共事業の技術革新で日本は出遅れたかも。。
道路工事や道路メンテを半分のコストで半分の期間でどうするかという開発をやってみたいです。
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STELLA55さん、こんにちは。
おっしゃる通りで横浜でも横断歩道の縞々が消えかけているところも少なからずあります。
見通しの悪い横断歩道での徐行、横断者が居れば一時停止の取り締まりが厳しい昨今ですが、横断歩道があるということの判断には標識よりも路面に白線で書かれた横断歩道の縞々を見ることが多いので改善していただきたいところです。
道路上のセンターライン、車線、横断歩道などの表示を短期間で安く補修する方法、これからもっと必要になると思います。
給油機は日本では元売りの寡占化とENEOSカードでの囲い込みにより支払方法の選択肢は増える気配がありませんね。
先日久しぶりのタクシーの乗務で営業所に行きましたら車内のシステムが半年経たずにまた刷新されていました。
支払方法はさらに増えて、
各種クレジットカード、VISAタッチ、QRコード決済は中国系含めて7種類、中国独自の銀れいカード、交通系カード9種類、EdyやIDなどの電子マネー5種類、Apple Payなどのネット決済8種類、そのほかに従来のタクシーチケットや障碍者の方が持っておられる福祉券などは変わらず使えます。
タクシーでこんなにいろんな支払方法があるのは日本ぐらいでしょうね。
タクシー自体は4G LTE回線を二回線持っていて常にサーバと通信しながらこれらの決済や売上の集計、アプリからの配車情報、呼ばれた行先へのナビへの自動ダウンロードなどをやっています。
私、IT業界が長かったのですが、タクシーのITのレベルの高さには結構驚いております。
これだけは世界に誇れるかもと思います。(笑)
投稿: MABE | 2020年2月13日 (木) 13時11分
MABEさん
原発事故対応や公共工事関係とか、なぜか技術革新が起きないような?
原発事故現場など、投資と技術開発しっかりしていれば今頃はロボットだけが作業していてもおかしくなかったのではと思います。
ENEOS凄いですよね。お気に入りだったESSOが消えるとは・・・。
TAXIのお話し、びっくりしました。4GLTE2回線なのですか!情報、ありがたいです。
しかしこれだけの支払い方法によく対応されていると感心いたします。
投稿: STELLA55 | 2020年2月14日 (金) 13時28分