American democracy.
アメリカの田舎の高校の卒業式(コロナ前です・・・)。
合衆国国歌演奏。
青いケープローブは卒業生。
アメリカ居住時、町の公聴会に何回か呼ばれました。
いつも開始は午後7:00くらいから。仕事が終わってから出られるように。
カウンシルメンバーは弁護士、会計士、農家、修理屋のおじさん等多彩で全員給与無しのボランティア。
時間ギリギリで油の付いた作業服で駆け込むメンバーも。
アメリカ合衆国国旗を前に宣誓から開始。
厳しいですがつたない英語での意見もきちんと聞いてくれ本当に公平に扱ってくれて、「これがアメリカの草の根のデモクラシーか。」と感心しました。
アメリカの田舎町には公正さを大切にし正直に生きようとしている方がたくさんいらっしゃいます。
この方々が”American Democracy”を支えています。
正義を貴ぶ、”草の根の民主主義”はかなり強固です。
”星条旗よ永遠なれ。”
12月7日追記:
アメリカの民主主義を守ろうという方々、頑張っています。
写真は”ファット アルバート”の離陸促進ロケット全開での急上昇。
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コメント
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STELLA55さん、こんにちは。
「アメリカの田舎町には公正さを大切にし正直に生きようとしている方がたくさんいらっしゃいます。」というお話、私も同じような印象を持っております。
STELLA55さんとはロケーションが異なりますが、ミシガン州、イリノイ州、アイオワ州、コロラド州の郊外にそれぞれごく短期間ですが滞在したことがあり、広々した土地に加えてそこに住む人たちの大らかさや親切さには米国の懐の深さを感じました。
私の体験は少なくとも20年前の話でありますが、今でもその良い伝統は受け継がれているに違いないと思っております。
子供の頃からの憧れだった米国は私には今でもやっぱり憧れの国です。
投稿: MABE | 2020年12月 4日 (金) 12時27分
MABEさん
Arlington Heightsのスーパーですれ違っていたかもしれませんね。
アメリカ(インディアナ)の郊外や田舎は今でも変わっていないと思います。もしかしたら100年くらい変わっていないのかも。
まだ海外に行ったことがなかった学生のころ、何かの本で「もしアメリカがなかったら世界はもっと息苦しかっただろう」と書いてあり、それを忘れることができません。
私にとってもいまだに憧れの国であります。
投稿: STELLA55 | 2020年12月 4日 (金) 16時22分
STELLA55さん
貴重なお写真ありがとうございます。
アメリカの大学や各士官学校の卒業式はYouTubeで見ましたが、高校もこのような出立ちなのですね。この空間の全員が若い人を送り出している、そんな感じを受けました。
僕の取り扱い製品も元々はアメリカ製品のノックダウンから始まっております。今では国内においてライバル企業ですが世界規模では最強の製品で太刀打ち出来ておりません。
現地視察もしたいのですが…
STELLA55さんも現地にすぐにでも行きたいところとお察し致します…
僕からすれば、MABEさんも現役時代世界を飛び回っておられた素晴らしい先輩です。早々に事態の終息を願うばかりです。
この機体は!
投稿: HAZ | 2020年12月 4日 (金) 18時35分
STELLA55さん、HAZさん、こんばんは。
米国の新型コロナ、早く収まると良いですよね。
アメリカの製品って、無骨でも頑丈かと思うと飛びぬけて洗練されて画期的だったりしてやはり憧れるところがあります。
もちろん日本製品も欧州の製品も素晴らしいのですが、米国の製品には独特の味がありますね。
やっぱりもう一度行きたい国です。
投稿: MABE | 2020年12月 4日 (金) 21時07分
HAZさん、MABEさん
アメリカ底力のある素晴らしい国だと思います。民生品からスペースXまで民間の力が凄いです。
アメリカ田舎の各行事楽しかったです。カウンティフェアやステートフェア、4-Hにホームカミング。
演台の皆様にもお世話になりました。
コロナ関係なくそろそろ行かないとなぁ・・・。
飛行機「ファット アルバート」です。この時派手なロケット急上昇見せてくれました。
投稿: STELLA55 | 2020年12月 5日 (土) 00時45分