新型レヴォーグ STI Sport EX、明日納車です。
新型レヴォーグの”郵便ポスト”エアインテークは大きいです。大パワーバージョンの追加の可能性を示しているのかもしれません。
EJ20のSTIと比較するとこじんまりしたインタークーラーを持つCB18DITエンジン。
直噴エンジンのカラカラした音は微塵もありません。
静かに粛々とアイドリングしています。
FA,FB直噴エンジンがもつ交換しやすい位置にあったオイルフィルターは普通の位置に戻りました。
明日納車なので実用エンジンらしく、過度な馴らしはしないで普通に乗ってしまおうと思っています。
よって比較的早く全開以外のレポートは書けそうです。
高出力大好きな私がなぜかCB18DITに関しては大変期待していて、高速道路を走るのが楽しみで仕方ありません。
エンジン特性が素晴らしい感じで乗ってみたら「高出力バージョンいらないかも。」とかこの私が言い出す可能性すらあります。
燃費は普通と思われそうですが、スバルはAWD車の中では実は抜きんでた燃費です。ハイブリッドAWDと比較しても高速での実燃費では負けないと思います。
リア周りも綺麗で、初代から結構よかったレヴォーグデザインの奇をてらうことない正常進化として非常に好ましいです。
日本政府も2030年には純内燃機関車なくすようなことを決定したようですが、高効率内燃機関を持ち、バッテリー等大重量物が不要で機構がシンプルな純ガソリン車という選択肢も残すべきです。
48vの”なんちゃって電動車”を増やすより、内燃機関の粋を極めたシンプルな、30年でも安い消耗品交換だけで稼働するような自動車開発の継続は必須だと思います。
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