チューニング素材としてのスバル。
EJ20ターボ搭載車のチューニングノウハウが沢山あるのもスバル車の特徴です。
TC touringでFA20DIT搭載車のチューニングもほぼ固まってきたのかもしれません。
TC touringはレヴォーグベースでも0-100 5秒切りが見えてきています。
TC380にしてもTC touringにしても専用オイル代が嵩んで、ブレーキパッド等の減りは早いでしょうがそれでもノーマル車に比較して整備代金がべらぼうになることはありませんし、実績のある社外パーツも豊富にあります。
今現在日本で一番チューニングがリスク少なく楽しくできるのはスバル車かもしれません。
アライモータースポーツの全日本ラリー選手権参加のWRXも実戦参加5年目で初めてエンジンブローを経験するほどEJ20の耐久性は素晴らしいです。TC380程のチューンでもオイル交換と簡単なメンテで10万キロは軽く走るでしょう。
よく走りの比較で外国製の速い車とノーマルWRX STIを一緒に走らせて「XXXのほうが全然速い。」とかやっていますが、少し弄ったWRX STIなら負けません。
WRX STIのオーナーさんは長く保有しながら少しづつ性能を上げていく楽しみがあります。
TC touringの実績からFA20DIT+CVT向けのメニューも固まりそうです。
FA20DITのチューニングメニューが固まるとFA20DIT搭載車の中古車価格が上昇するような気がします。
故にスバル車は旧モデルでも型落ち感がないのだと思います。
TC touringの高性能を目の当たりにしてますますスバルの楽しさに目覚めてきています。
15年近くこのブログをほぼスバル車一筋で続けられるほど、スバル車って魅力にあふれています。
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