新型レヴォーグ STI Sport、完全に馴染んだら凄い車になっていた。
新型レヴォーグのアイサイトのリコール完了。電動ブレーキのほうは対象外でした。
新型レヴォーグ納車後五か月目。
今日久しぶりに乗って驚きました。
ステアリングを切ると切ったまま何の引っかかりもなく綺麗に回る。
アクセル踏むとスーとスピードが上がっていく。「踏めば走るって、当たりまえだろ。」と思われるかもしれませんがその加速のフィーリングが抜群にイイ。新型レヴォーグは完全に感性領域まで入り込んできています。
各部が完全に馴染んだ新型レヴォーグってこんなに凄いのか・・・。
日ごろサンバーSCとかBRZ RA RacingとかTC380やS207、レヴォーグTC touringなど”やんちゃ”な車を乗っているせいもありますが、新型レヴォーグの凄みってやつを今日は感じてしまいました。
今後この類似シリーズでWRX STIとか出たら・・・いよいよ次元の違ったスポーツセダンになるのだろうと思います。
追記:
真ん中は2009年型レガシィB4 GT Lパッケージ。12年目突入ですがいまだに新車の香りが残っています。2.5Lターボのエンジンは低速トルクも素晴らしく新型レヴォーグに劣らず乗りやすいです。大変おおらかな雰囲気の車で、そこがまた良いです。
右はサンバー旅人で2011年型。スバル製サンバー最終モデル。これも機能は万全で外装黒プラスチックが多少焼けてきている以外は新車同様。660cc四気筒スーパーチャジャーエンジンはWRX STI並みにぎゅーんと回転を上げていきます。
ケーブル方式の長いワイヤを通したMTでシフトフィーリングはお世辞にも良いとは言えませんが不思議なことにそれが全く気になりません。
スバルはアメリカのケリーブルーブックなどでリセールバリューに高い評価を得ていますが、この二台を見てもその評価通りだと思います。
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コメント
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STELLA55さん
榛名には程遠いですが、先日MYLEVOで正丸を走って来ました(まだ慣らし中なので回すのは2,000回転までと心して)。
おっしゃるとおりの「抜群な加速のフィーリング」を味わい、「新型レヴォーグの凄み」を小生も感じました。本当に馴染んだら過ごそうですね。
PS:桜咲く正丸の道の駅では老若男女のドライバー、ライダーやバイカーで賑わっていました。
投稿: TOTO | 2021年4月27日 (火) 08時12分
TOTOさん
正丸ですか!群馬ナンバーだと地元の主?に弄られそうで怖いです(汗)
新型レヴォーグのリニアな操安性には本当に驚きます。タイヤのポテンシャルをフルに発揮できそうです。
二年連続でGWつぶれるのはさすがの日本人でも無理です。
コロナ禍でも普通に行楽できるシステム開発に取り組もうと今考えています。
投稿: STELLA55 | 2021年4月29日 (木) 17時31分