備忘:アメリカ中西部の田舎町は正常運転に戻りつつあります。
週300ドルの失業手当増額とかの政策も終了し、賃金は上昇しましたが徐々に生活が戻ってきているような感じがしています。
急激に物流基地化して少し荒んだ感じのホテル周辺と、自宅のある地域は全く別の雰囲気で、家のあたりは賃金がいい感じに上昇したようです。私の住むコートは牧場に囲まれていて4Hなども盛んな古き良きアメリカの雰囲気を濃く残しています。
近所の方と久しぶりにお話しして「お前、いままでどこにいたんだ?ワイフがフォレスター買ったぞ!アメリカ車よりずっと良いな!」と話してくれて奥様にも電話してくれたので「家族が本当にお世話になってありがとうございました。」とお礼が言えました。
スーパーで滞在中の食料などを購入。50年代後半のベルエアいました!ピッカピカ。これのワゴン版のノマドをいつか購入したいです。
”巨大なアメリカ車”のイメージも車が巨大化した現在ではコンパクトに見えます。
購入品は山ほどのレジ袋にレジの方が入れてくれます。日本のレジ袋騒ぎって何だったんだ?と不思議に思えてきました。
レジ袋廃止も極端なEV化もヨーロッパ発だと思いますが、アメリカ中西部ではレジ袋はそのままですしアメリカの乗用車EVマーケットもアメリカ製のテスラとトヨタやスバルなど日本車EVに結局は席巻されてしまうのだろうな、と思います。
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