オレンジWRX S4 GT-H EX サンルーフ付き4万キロ。GT-H EX選択大正解でした。
オレンジWRX、4万キロになりました。車検1回受けて。
購入時はサス関係とか弄ることを前提に、「エンジン出力同じだし、どうせホイールもダンパーも交換するからGT-Hでいいや。」
と思っていたのですが結局3年間フルノーマルで乗ってしまいました。
GT-H EX(シート表皮とサンルーフ以外フルノーマル)の素晴らしい点:
・ウルトラスエード(OP)のシートが素晴らしく快適で青森まで650km一度もポジションスイッチに触らなかったくらい。
このブログコメントで教えて下さった”ぐっち”さんに感謝。
・ノーマルサスのセッティングが絶妙かつボディ剛性等の相性が最高で山でも高速走行でも不満が全くでなかったこと。
・アイサイトXが特に凄い。最新の三眼も含めかなり乗りましたが、基本性能が高いWRXのせいかアイサイトの指示に車が完全に追従する感じで初期アイサイトXなのにレーンキープ性能が高い。東北道国見峠をステアリング持っているだけでハイアベレージで駆け抜けられる。
・使えるサンルーフ。何の変哲もない普通のサンルーフですがチルト時の騒音とか不快でなくいつも開けていられる。全開時も少し窓を開ければ高速でもOK。長距離ノンストップできるのもサンルーフの効果が大きい。
・飛ばしても燃費が悪化しない。逆にエコランやっても伸びないのですが120km制限高速でブロックからの追い抜き時、アクセル全開で飛ばしても12.5km/Lくらいは楽にいく。
航続距離楽に700km超えるので助かります。この区間だけ見るとハイブリッド車とあまり変わらないかもしれない。
・オレンジは安全。他者から見た視認性が高いせいか飛び出してくる車や自転車も明らかに少ない。走行車線で詰まったトラックがふいに追い越し車線に出てくることも少ない。長距離が安全なのは想定外の非常に嬉しい効果でした。
・フルノーマルは盗難等の心配が少ない。ホイールも純正でBBSとかでないし気軽に空港Pとか長期おいておける。これは楽。中古車査定もマイナスになる色でかつ目立つためか。
惜しい点:
・純正タイヤ。タイヤサイドの頑丈さで河原等走っても不安ないし基本性能も高いのですが踏面が堅い感じで空気圧ちょっと高いと乗り心地が悪化。空気圧調整は指定どおりが良いです。減ってくると騒音悪化。
・オーディオ。メディア対応も素晴らしいし別に不満はなかったのですが、追加投入のハーマンカードンと比較するとちょっとプアに思えてきました。人間は贅沢です。スピーカーは替えたいかな。
結論:長いSUBARUライフでもここまで安心して長距離できる車は無かったです。最高のGTクルーザー。
3年間整備:
・エンジンオイルは5000km目安で交換オイルフィルターも同時
・CVTフルード交換1回
・前後デフオイル交換1回
・38000kmちょいで純正夏タイヤが三分山になったのでミシュランプライマシー4アウディ用に交換。
・高精度3D地図更新随時・・ナビ地図はダウンロードできますがこれはディーラーでアップデート。
本当に手間もお金もかからない。
プライマシー4はスペイン製でした。
GT-Hの黒ホイールも正解で交換する気も起きず。
結局サンルーフとウルトラスエード以外は全くのノーマルで三年走り切ってしまいました。
GT-Hのノーマル脚セッティング、バランス最高でこのままでいいや。
青森まで冬に行っても疲れないし、WRX S4 GT-H EX、フルノーマルで乗っていて本当に良かった。
ミシュランに交換後はGT性能にさらに磨きがかかり300km程度なら休憩なしノンストップも増えました。
長距離なら飛ばしてもリッター12kmは走るしこれは素晴らしい車だ。
























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