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2026年1月 5日 (月)

TC380改車検。

TC380改車検完了。2018年納車なのであっという間に3回目の車検。

流石にディーラー製コンプリートカーで無事車検通過。

今回はスタビリンクのブッシュ切れでHKSショートタイプから純正へ交換。

この車は車高を10mmしか落としていないのでスタビリンクも純正が使えるそうです。

 

標準のTC380から結構変更多くて

・ECU書き直し。

・馬力向上に対応してカーボンツインプレートクラッチに換装。

・ノーマルダンパーからHKSハイパーマックスSへ変更。

・Fブレーキ370φのエンドレス6potMONO TAに変更。

・F運転席RECAROフルバケに交換。

等行いました。

馬力上げるとお定まりの次から次へと変更箇所が出てきます。

Tc38026

エンジンルーム。外観はフルノーマル。HKS GTⅢRSに換装、メタキャタ化。

標準でFブレースが入っているのでタワーバーは付けませんでした。

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TC380プレートだけがこの車がTC380であることを示します。

TC380改なのでダイナパック補正無しで349.5馬力、49.5kgf・m出ています。

本庄とかだと夏は3LAP程度で水温上がるので今年の課題はオイル系の冷却でしょうか。

オイル系やっておけば水温上昇も内場になるような。

下手にオイル系やると信頼性は下がるので必要十分で良い手はないか相談します。

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HKS ハイパーマックスS。サーキットだとちょっと物足りないですが一般道や山坂道ではある程度のロールは許しながら芯はある感じで乗り心地も含めてとても使いやすいです。

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370φローターのエンドレス6potMONO TAのストッピングパワーと熱耐久は流石でAD09の性能をフルに生かせます。

この車はシートやホイール軽量化しても1550kgはあるのでサーキットではちと苦しいです。

基本公道使用に作りこんだので現状でも公道では不満ありません。

アライメントきちんとやったら直進性も上がり、タイヤ冷間時のフルアクセルでもちょろちょろしなくなってアライメントの大切さを改めて教えられました。

青とオレンジのWRXセダンが並ぶ変わった車庫ですが、私はセダンが大好きなので・・・。

 

2025年12月31日 (水)

2025年今年もありがとうございました。

2025年今年もありがとうございました。

記事投稿が滞っておりますことをお詫び申し上げます。

 

今年はとても忙しい年で、あっという間に大晦日になってしまいました。

トランプ大統領当選による米国の大改革。輸入関税の大幅増。なぜかTVへも出演。

Ev急減速に高市内閣の成立と本当に目まぐるしかったです。

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趣味のS耐観戦は関東以北ならできるだけ行きました。SUBARUがワークスで出てくれているので大変嬉しいです。

BRZベースからWRXベースのハイパフォXに変わり、また来年はまた車を変えるとか。

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WRCラリーも久々の観戦、またSUBARUラリー黄金時代のWRCカーが集まるイベントにも参加できました。

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年末には幸運にも2025年アジパシ優勝の新井大輝さんのシュコダに同乗できました。

彼は国内No1ラリードライバーだと思いました。クルマを前へ前へと無駄な動き無く進めていく。クルマと対話している。

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年末、オレンジWRX信号待ち停車中に追突されてむち打ちになったりインフルになったりこれは計算外でした。

いくつかのイベント参加がパーに。

オレンジ修理中はレヴォーグTCTouringが大活躍。

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オレンジWRXは富士スバルさんのおかげで完璧に修理されまた長距離特急として活用できそうです。

スタッドレスタイヤもBSブリザックWZ-1交換。

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TC380改は補正無し349.5馬力、49.5kgf・mのパワーが出ています。

精密にアライメントを取り直したら踏むと若干フラフラする感じもなくなり長距離もまた本当に楽になりました。

大きなチューニングはこれで打ち止めであとはファインチューニングを極めていきたい。

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サンバー旅人も15年目。本当にオールマイティに活躍中。

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サンバー旅人はスタンダードパッケージなのでマットをとればほぼサンバーバン。

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年内にようやく間に合った植木の剪定。剪定枝をフルに積んでクリーンセンターに運んだり。

今年もスバルの車たちと一年過ごせました。

私には本当にスバルがあっているようです。

 

本年もまことにありがとうございました。

来年も本ブログをよろしくお願い申し上げます。

2025年7月24日 (木)

7月6日、ENEOSスーパー耐久SUGO4時間レースに行ってきた。

ENEOSスーパー耐久SUGO4時間に行ってきました。

ST-Qは今回SUBARUのみ。

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暑い。35℃越。通販で購入したSTIフロントシェードが大活躍。

昔の菅生は涼しかった記憶があるが・・・。

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今回油断していたら近くの駐車場付きのチケット売り切れ。遠くの駐車場から坂道を上る。

一眼カメラとか重い物は諦めて軽装で。

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案内板に「芋煮会場」があるのには東北味を感じました。

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ステージではスーパー耐久イメージガールのライブが。

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TeamSDAドライバー総出で配っていただいたSUBARU応援旗にサイン・

これは素晴らしいなぁ、炎天下レース前にこんなに素晴らしいサービス。

流石にSUBARUチーム。

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普通サイン等はいただかないのですが今回は例外!とても嬉しかった!

でも暑い中、足を引きずってボーと歩いていたらこの宝物を落としたらしくなくしてしまうという悲劇が。

お忙しい中サインしていただいたドライバーさん、本当に申し訳ありませんでした・・・。

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SUBARUが素晴らしいのは小学生を招待して見学、また小学校にメンバーが講演に行くなど地域貢献と将来の車好きを育てることを行っていること。皆さん(招待されたほうも招待したほうも)目をキラキラさせて楽しまれていました。こういうの本当に大切です。

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車両もどんどん進歩しているようで今回も全く危なげなく4時間を走り切りました。

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渾身のレース展開。今回はラスト1周でどんでん返しがありレースは魔物だということわかりました。

TramSDAは着実に完走。

今回のSOGOでは土日にクラスを分けてのレース。小型系は土曜日、大型で速いのは日曜日とSUBARUは実力を認められて速いほうのクラス。

四時間149周、平均速度約140km時。

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レース終了、チームで出迎え。この雰囲気は大好きです。いいなあSUBARU。

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村田IC手前で給油して太田へ。

Sg10

帰りは適度に混んでいたので12.7km/L。

唯一ぶち抜かれたのはプロボックス。日頃からエンジン相当回しているようでとてもいい音で追い越し車線で詰まった瞬間左から抜かれました。

帰路の王者はこのプロボックス。

Sg11

スーパー耐久車両がWRX S4ベースのSUBARU HPXフューチャーコンセプトに変わってから応援は必ずオレンジS4。

今回も600kmを速く非常に快適に移動させてくれました。

フルノーマルWRX S4 GT-Hにミシュランプライマシー4の組み合わせ、私の長距離用途には最高。

オレンジWRX一回目の車検が終わってもうすぐ4万キロ。

 

2025年7月21日 (月)

TC380改 アライメント調整。

記事が前後してすみません。

TC380改の直進性がどうも怪しくなってきて。

トラックの横をすり抜ける時などちょっと手に汗握るように。

「これはアライメント調整必要だな。」と行きつけのタイヤ館に。

アライメント調整してもらうのは初めてだったのですが光学式の良い機械が入っているのは知っていました。

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イニシャルの数値出してもらってどうするか相談。

WRX STIの調整範囲で結構細かくやっていただけるのですが、どの数値をどう弄るかとか意外と伝えられない。

「標準外れのところは基準値に戻して、若干直進性重視。」くらいしか言えませんでした。

一時間ほどで調整完了。ほんの少しトー強め。

夜になって試走。

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なんだこれ!走るのが本当に楽に。トラック抜くときも怖くない、真っすぐ前向いていればOK。

巡行可能スピードもかなり上がった感じ。

いつの間にかアライメントが狂っていたのかな。そういえば路面の穴を拾ったことがあったっけ。
この車では長距離避けるように何となくなっていたのですが、これならまた長距離大丈夫。

タイヤ館太田さん、いつもありがとう。走ってみて一か月以内なら再調整していただけるようですがこれなら問題なさそう。

タイヤ館でアライメント、意外とお勧めかもしれません。車はアライメントが本当に大切だということがよくわかりました。

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夜の高速窓少し開けてオーディオ切ってエンジンノート聞きながら走っていると本当に気持ちがいいです。

車って面白いな。20代からやっていること変わってないような気もするが・・・(汗)

2025年7月11日 (金)

280kmノンストップ。オレンジWRX S4 GT-HでSUGO!

Primacy4にタイヤ交換したオレンジWRX GT-HでSUGOへ。

なんと280kmノンストップ。

タイヤ交換したらGT性能爆上がりで止まるのがもったいないくらい気持ちよく走れて。

アイサイトXとのマッチングも良いようでほとんど干渉は必要なくなりました。

ただ何回か驚いたのは高精度地図をアップデートしたらいくつかの東北自動車道カーブ自動減速地点で以前より減速幅が上がったように感じたこと。想定以上の減速がありました。事故かクレームでもあって通過速度引き下げたのかなぁ・・・。

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太田からSUGO PAまで280km三時間切りました。燃費は11.5km/L。

FA24DITエンジンはエコランしても飛ばしても燃費が大きくは変化しないので飛ばしたほうが気持ちいい。

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給油から300km近く走って燃料半分以上残っているのは安心。

このペースでも往復可能ということか。

太田ーSUGO PA 280km 三時間切という条件で

・WRX S4 GT-H 11.5km/L(実績)

・クロストレックSHEV 12.5km/L(想定)一回り遅いペースで13.5km/L(実績)
・ソルテラ 経路上90kW級30分充電で1回で電池残量ほぼ0というところでしょうか。

EVはエアコンつけて飛ばすとテスラも含め本当に電費落ちます。

ガソリンハイパワー車は日本の速度程度では意外と燃費落ち込みは少なく、以前レガシィ2.5GTターボ 5ATと2.5CVTで燃費逆転したこともありました。

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SUGO PAで早めの夕食。ここの牛タン定食は結構おいしいと思います。

用事済ませて明日日曜はスーパー耐久SUGO戦へ。

 

追記:

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見事な桃が販売されていたので、売店のお姉さんに「この桃地方発送できますか?」と聞いたら東北の優しいイントネーションで「これもう一日経ってますから農家さんへ直接発注したほうが良いですよ。」と言っていただけました。宮城本当に良いところだ。

 

2025年6月27日 (金)

WRXがレガシィに。オレンジWRX S4タイヤ交換。ミシュラン プライマシー4アウディ用。

オレンジWRX S4、もう車検。38000km。

最近街中でタイヤがザラザラしてフィーリング悪化。

「そろそろ交換時期か」とタイヤ選定。

この車の用途は:

・高速道路での全天候長距離出張

・サーキットは走らない。

・お山も飛ばすことはない。

ということで長距離を楽に走れるかの選定基準で選びました。

候補は:

・ミシュラン パイロットスポーツ5

・ミシュラン プライマシー5

本来はパイロットスポーツ5なのでしょうがレヴォーグTC touringですでに履いていて、プライマシー5を履いてみたかったということでプライマシーに。

ところが!プライマシー5には245/40 R18のサイズ設定が無い!

プライマシー4も標準ではサイズ設定がなくアウディ用ベンツ用であるのみ。

とても悩んだ末プライマシー4のアウディ用に決定。

取り寄せに一週間ほど待って近くのタイヤショップで交換。

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標準のダンロップ スポーツマックスGT600Aは結構よいタイヤでしたが、踏面が堅い感じがあり今回の選定からは洩れました。

38000km走行の内、スタッドレス期間を除けば実走25000km強でしょうか。

急に乗り心地が悪化したと思ったら3分山程度でほぼ交換時期でした。

良いタイミングで交換できたと思います。

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プライマシー4に交換後、最初に感じたのは「WRX S4がレガシィになった。」ということでした。

当たり柔らかく静かでハンドリングも少しおっとりして。

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少し期待と違ったので夜高速を100kmほど雨の中走ってみました。

最初の印象は最悪。一皮剥けていない新品タイヤは大変滑ります。直進性も怪しい感じ。

「失敗かぁ・・・」と悩みながら、チューニングのセオリー「第一印象で判断してはいかん。」を思い出してさらに走ってみます。

あれ?雨は強くなってきているのに印象悪化はありません。タイヤが馴染んできたのか直進性も満足できる水準に。

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東北道の120km区間に入ったので速度を上げていくと・・・あらゆる印象が良くなってくる。

表面が剥けたのか小雨の中の120km/h巡行も楽々。

「さすがヨーロッパのタイヤで高いスピードでの巡行性能が重視されているのか。」と感じました。

これ150km/hとかそれ以上だとかなり印象が良くなりそう。

もう少し試してみてから判断しますが、私の長距離用途だと失敗ではなさそう。

プライマシー履いたWRX S4は少ないと思いますが、いろいろ試してみたいです。

2025年6月16日 (月)

最速のレヴォーグ? LEVORG TC touring 2回目の車検。

LEVORG TC touring、2回目の車検。ECUチューン、メタキャタ、ターボマフラー、CVTクーラーで結構なハイチューンなのにオイルがMOTUL300Vで多少お高いくらいで普通に車検完了。流石ディーラーが売り出したコンプリートカー。

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LEVORG TC touringの特徴はリア、というかリアからしかTC touringと判別できない。

リアのエンブレムと・・・HKSターボマフラーベースの専用四本出しマフラー!

リアのバンパー下も特別仕様で綺麗に四本マフラーが収まっています。

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タイヤはGRBの純正OP BBSにミシュランパイロットスポーツ5 245/40 R18の組み合わせ。ワンサイズ上げても車検もこのままでOK。

ブレーキはフロント6potのTC touring専用オプションブレーキ装着。ダンパーはノーマルビルシュタイン。

エアロ等外観オプションやSTIパーツは一切なし。ホイールセット以外フルノーマル。

この脚はタイヤ・ホイールだけのチューンが結構よくて柔らかい脚のハイパワー車を操るのは面白い。

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エンジンルームも・・・見た目ノーマル。

ECUチューン、メタキャタ、CVTクーラーと見えないところはしっかり超ベテランがチューン。

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出力等は公式には公表されていません。

ただ安全な私有地で計ったら0-100km/h 5.1秒。一人乗りキャンプ道具積載で。

クリーンなら5秒切りそう。ということで馬力・トルクとも10%は上がっていそう。

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ブーストは高速流しても1.55、山道で踏めば1.6振り切ります。

巡行ではアイサイトツーリングアシスト付きで楽ちん。乗り味もチューニングカーのネガは何もない。

ふんわりしっかりのノーマル脚に強力なブレーキ、バランスの取れたタイヤにハイパワーと文句のつけようのないレヴォーグです。

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WRX STI TC380改とLEVORG TC touringの組み合わせ。富士スバルさん・アライモータースポーツさん、有志の皆様本当にありがとうございます。

高校生の頃憧れた”羊の皮を被った狼”がハードだけなら実現。腕は・・・一応サーキットライセンスと国内A級ライセンスは持っているけど・・まあ、あれだ(汗)




2025年1月10日 (金)

TC380改メンテナンス。

ちょっと走りこんだのでEGオイルとオイル・エアフィルター交換。

終業間際に対応いただいたアライモータースポーツさん、ありがとうございました。

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フロントの減衰力も3ノッチ強めに。

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TC380改、補正無し349馬力のかなりのハイチューンですがアイドリングは800rpm弱で極めて安定。

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オイル馴染ませるため高速少し走る。

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新旧WRX、各々違った魅力で楽しいです。

TC380改は、ローダウンシートレール+6点ハーネス、ダンパー更新(DFVクラス)、オイルクーラー装着、ミッション・デフ冷却強化、エンジン再チューニング等を走りながら一つ一つ判断して加えていきたいと思います。

 

 

2025年1月 5日 (日)

TC380改 Night Run 2.

また走ってみよう、と思った。

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レカロRS-G。ドラポジを精密に合わせる。

減衰力調整。フロントを上げてリアはそのままで。

DCCD AUTO+。

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踏んでいく。

目線を上げて遠くを見る。他車の相対位置を常にアップデートする。

目線だけで直進安定性向上。手はステアリングに軽く添えたまま。

踏んでいく。

6速3500rpmから車速がとても自然に伸びていく。確実についてくるトルク。

車線の中でアウトインアウトを取る。高速コーナーが続くエリア。

JCT。急制動、自動ハザード、Fタイヤグリップ限界。

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深夜。-2℃。

また走ってみよう。

240km/hで踏み切れる世界へ。

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車仲間との新年会。-2℃の広い駐車場。

若い方中心にGC8やいろいろな車を群サイでサーキットでシバキ倒している集団。

手を油で汚して。自分でセッティングして。

とっくに降りたつもりでチューニングは趣味になってたけどまた走ろうと思いました。

240km/hで踏み切れる世界へ、また。

ストリートチューンからサーキットチューンへ。

FSW S4で走れる車へ。

車も体力も鍛えて。

皆様、ありがとう。

2025年1月 3日 (金)

Night Run 2025.

突然走りたくなった。

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タイヤチェック。空気圧チェック。このコンプレッサーは若かったあの頃から使っているもの。

相棒は変わってきたがこれだけは変わっていない。

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走りだす。

どこから踏んでもトルクがついてくる。

右ウインカー。

伊勢崎ICからの流入車をパス。

JCTを新潟方面へ。

横G。路面継ぎ手でフロントが軽く逃げる。グリップ復帰後踏んでいく。

土樽まで雪はない。

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昭和ICで降りて赤城SA上り。

関越から突然現れる渋川の夜景が見たくて。

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目的地での缶コーヒー。ずっと変わっていない習慣。

///

湾岸MIDNIGHT久しぶりに読み返したら走りたくなりました。

飛ばすわけではありませんが昔の習慣でタイヤ点検して四輪空気圧規定値に精密に入れて。

スバルの車はタイヤ空気圧に結構シビヤで印象が全く変わります。点検必須。

日立のコンプレッサーは昔からずっと使っているもの。壊れないしメーターも正確。日本品質最高峰の時代の逸品。

そのあとに買った有象無象のコンプレッサーは短期間で皆壊れていきました。

 

素のTC380を購入してじっくりチューンを重ねていきました。

TC380は富士スバルさんとアライモータースポーツさんが「難しいエンジン・排気関係はプロの手できっちりやって、あとはオーナーの好みで仕上げていく」というポリシーで作られた車なのでその思想を継承できているのではと思っています。

標準6POTやノーマルダンパーが望外に良かったので最初はRays ZE40とADVAN NEOVA AD09からチューニングスタート。

数年後突然ブーストがノーマル同等くらいにしか上がらなくなって再チューニングを決断。

インジェクター容量アップ、レーシングマシンエンジンチューナーによるECU再書き換え。出力向上に合わせてカーボンツインプレートクラッチに交換。

結果は大成功。

ダイナパック補正無し349馬力、トルク49.5kgm。出力自体は大幅に上がっているわけではありませんが全域フラットトルクで乗りやすさは倍増。一番嬉しかったのは車検ギリギリだった排気音が3dBも下がったこと。

2000ccにGTⅢRS大径タービンのためレスポンスはそこそこですがどのギヤでもアクセルに対してトルクが山谷なく確実についてくるのでとても運転しやすい。

ダンパーもハイパーMAX Sに交換。赤城榛名仕様で前後10mmだけ下げ。FSWレーシングコースガチで走らなければこれで十分だと思います。

結果サーキット等でとても速くなって純正TC380専用セミバケでは不足となりレカロRS-Gフルバケに交換。

そしたらまた速くなってブレーキが・・・。

ということでフロントをエンドレスSportsTA6Pot+370mmローターに変更。

これも馴らしも成功してフィーリング・制動性能とも大幅アップ。大成功。

レカロフルバケのシートレールのベロを切り飛ばして2cmほど下げてもらいました。

この2cmが大きくて運転中のなんとなく腰高の違和感消滅。

そろそろ交換時期のNEOVA AD09はバランスの取れた本当に良いスポーツタイヤで突然破綻することなど全くなく最後までコントロールの余地を残してくれます。総合力では国産スポーツタイヤは大変すばらしい。

Rays ZE40はそのタフさで全幅の信頼をおいています。

100キロで巡行しても全開で踏み込んでも気持ち良い私にとって最高のストリートチューニングカーとなりました。

 

今年はレーシングコースにも復帰したいと思ってるのでアンカー打ってハーネス装着と最高速付近での安定性強化でダンパーをレーシングタイプに交換するか悩み中。GRBの時前後機械式デフにブッシュ総取り換え、フルピロ化、ベタベタに下げたフルバケやって普段乗りできなくなった前科がありますので(汗)ここはじっくり考えたいと思います。

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現状でも外観はカーボンFスポとカーボンリッドスポイラー以外完全ノーマルですが、速いクルマ特有の雰囲気も出てきてとても気に入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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