TC380改車検。
TC380改車検完了。2018年納車なのであっという間に3回目の車検。
流石にディーラー製コンプリートカーで無事車検通過。
今回はスタビリンクのブッシュ切れでHKSショートタイプから純正へ交換。
この車は車高を10mmしか落としていないのでスタビリンクも純正が使えるそうです。
標準のTC380から結構変更多くて
・ECU書き直し。
・馬力向上に対応してカーボンツインプレートクラッチに換装。
・ノーマルダンパーからHKSハイパーマックスSへ変更。
・Fブレーキ370φのエンドレス6potMONO TAに変更。
・F運転席RECAROフルバケに交換。
等行いました。
馬力上げるとお定まりの次から次へと変更箇所が出てきます。
エンジンルーム。外観はフルノーマル。HKS GTⅢRSに換装、メタキャタ化。
標準でFブレースが入っているのでタワーバーは付けませんでした。
TC380プレートだけがこの車がTC380であることを示します。
TC380改なのでダイナパック補正無しで349.5馬力、49.5kgf・m出ています。
本庄とかだと夏は3LAP程度で水温上がるので今年の課題はオイル系の冷却でしょうか。
オイル系やっておけば水温上昇も内場になるような。
下手にオイル系やると信頼性は下がるので必要十分で良い手はないか相談します。
HKS ハイパーマックスS。サーキットだとちょっと物足りないですが一般道や山坂道ではある程度のロールは許しながら芯はある感じで乗り心地も含めてとても使いやすいです。
370φローターのエンドレス6potMONO TAのストッピングパワーと熱耐久は流石でAD09の性能をフルに生かせます。
この車はシートやホイール軽量化しても1550kgはあるのでサーキットではちと苦しいです。
基本公道使用に作りこんだので現状でも公道では不満ありません。
アライメントきちんとやったら直進性も上がり、タイヤ冷間時のフルアクセルでもちょろちょろしなくなってアライメントの大切さを改めて教えられました。
青とオレンジのWRXセダンが並ぶ変わった車庫ですが、私はセダンが大好きなので・・・。


























































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