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2025年8月 6日 (水)

Night Run. ASCENT touring.

21:00。ASCENTで走り出す。

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レストエリア。

インターステート夜間工事連続。60マイル前後で18ホイーラーと走る。

詰まる車間。消える路面標示。アイサイトフル活用、それでも緊張感伴った100マイル。

IC。ステートロードへ。

DETOUR!トウモロコシ畑の中の人気のない道を延々と走る。

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オーディオからマイケルジャクソン スリラーのMVバージョンが始まりMVの中の悲鳴が聞こえた瞬間・・・・

古いcemeteryが目の前に。

なぜか冷たい感覚・・・。音楽部分が始まったスリラーの音がワイヤ接続に係わらずブツブツ切れたり繋がったり。

少し経ったらすべて正常に。何だったんだあれは・・・。

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一夜明けてまた仕事に向かいます。

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ASCENTの抜群の長距離性能と進化したアイサイトのおかげで遠距離走行がアメリカでも全く苦にならなくなりました。若い時の感覚で移動できます。2890mmのホイールベースと2tの車重はともかく安定した走行を保証してくれて極めて安楽。

装備も豪華で2.4LDITのパワーも十分で燃費も10km/Lは走ります。品質も日本販売しても問題ないレベル。

ASCENT右ハンドルがあったら日本でも結構着実な需要でMAZDA CX-8あたりより売れるのは間違いないのでは。
日米関税摩擦の折、ASCENT日本輸入してくれないかなぁ・・・。

インターステート夜間工事が多いし、工事区間速度違反は罪が重い(毎年かなりの作業員が亡くなっている)のでこれからはなるべく深夜帯は避けて走りたいと思います。

 

2025年8月 3日 (日)

ASCENT touring 東へ。

夜明け前、東に走る。

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ASCENT touring、2890mmの長いホイールベースでインターステートをどこまでも快適に走れる。

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スバルって本当に良いな。

 

 

 

 

 

ASCENT 4000mile.

ASCENT 4000mile。

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最近のSUBARUは本当に凄くて不満がほとんどない。

WRXもASCENTも。

この車はASCENT touring、SIA(Subaru Indiana Automotive)生産でアメリカ製です。

SIA生産車の品質向上は素晴らしいものがあり、この車は日本製とそん色ありません。

5mの車体長さと2890mmのホイールベースは長距離インターステートを走るのには本当に楽でアメリカの車が巨大化していくわけが分かった気になりました。

一般的なコイルばねの脚ですが、スバルのサスセッティングエンジニアチームが素晴らしいようでWRX GT-Hに引き続き不満が全くない。乗り心地もギャップの乗り越えもハンドリングも。WRX GT-HやASCENT乗ると”サスに電子制御は必要なのかいな”と思ってしまいます。

レギュラーガス仕様の2.4L水平対向ターボエンジンは高容量リニアトロニックとの組み合わせで2tの車を軽々と走らせ、牽引力も5000lbsと素晴らしい。インターステート70~75マイル巡行だと24MPG(10km/L)は走ります。

6気筒エンジンを手放せなくてアメリカではOutback3.6R Limitedを10年乗ったのですが、ASCENTをもっと早く買えばよかったと後悔するくらい。

右ハンドルASCENTを日本国内で売れば意外に健闘するのではないかと思いました。

アメリカから輸入が必要なら左ハンドルでもぜひともASCENTを入れてほしいです。スバルで今一番高級な乗り味かもしれません。

 




 

 

2025年6月17日 (火)

Night Run with LEVORG TC touring.

日曜夕方。イグニッションON。

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HKSスーパーターボマフラーから控えめな野太いサウンド。

ETC通過。S#。フルアクセル。

進入路の緩いカーブをロールしながら四輪で蹴って加速。

右後方確認、本線進入、さらに踏み込みブースト1.55。

柔らかい標準ビルシュタインと245/40 R18のMichelin pilotsport5が絶妙なコンビネーションでトルクを受け止める。

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北関東道強戸PAから高崎JCT経て関越、鶴ヶ島JCTから圏央道。いつものテストコース。

柔らかい脚なのにフラットな乗り味、バランス良いオーバーサイズタイヤ、どこから踏んでもあふれるトルク。

高速巡行極めて快適なクルーザー。135km/hまでセット可能なアイサイトツーリングアシスト。

後ろから速い車。先行させて追従。欧州速めのワゴン。

トラックブロック。オープン。二台全開加速。

レヴォーグを離せないので前の車の挙動が変わる。

レヴォーグTC touring、たぶん国内最速レベルのレヴォーグ。

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菖蒲PA。

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久喜白岡JCT東北道経由で北関東道。太田桐生IC下りる。

久しぶりのLEVORG TC touringでの高速、とても楽しかった。

追記:

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お山はお山でまた楽しいです。柔らか脚でロールするワゴンボディをTC touring専用ブレーキ酷使しながら振り回す。

こういうセッティングも好き。

2025年6月16日 (月)

最速のレヴォーグ? LEVORG TC touring 2回目の車検。

LEVORG TC touring、2回目の車検。ECUチューン、メタキャタ、ターボマフラー、CVTクーラーで結構なハイチューンなのにオイルがMOTUL300Vで多少お高いくらいで普通に車検完了。流石ディーラーが売り出したコンプリートカー。

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LEVORG TC touringの特徴はリア、というかリアからしかTC touringと判別できない。

リアのエンブレムと・・・HKSターボマフラーベースの専用四本出しマフラー!

リアのバンパー下も特別仕様で綺麗に四本マフラーが収まっています。

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タイヤはGRBの純正OP BBSにミシュランパイロットスポーツ5 245/40 R18の組み合わせ。ワンサイズ上げても車検もこのままでOK。

ブレーキはフロント6potのTC touring専用オプションブレーキ装着。ダンパーはノーマルビルシュタイン。

エアロ等外観オプションやSTIパーツは一切なし。ホイールセット以外フルノーマル。

この脚はタイヤ・ホイールだけのチューンが結構よくて柔らかい脚のハイパワー車を操るのは面白い。

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エンジンルームも・・・見た目ノーマル。

ECUチューン、メタキャタ、CVTクーラーと見えないところはしっかり超ベテランがチューン。

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出力等は公式には公表されていません。

ただ安全な私有地で計ったら0-100km/h 5.1秒。一人乗りキャンプ道具積載で。

クリーンなら5秒切りそう。ということで馬力・トルクとも10%は上がっていそう。

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ブーストは高速流しても1.55、山道で踏めば1.6振り切ります。

巡行ではアイサイトツーリングアシスト付きで楽ちん。乗り味もチューニングカーのネガは何もない。

ふんわりしっかりのノーマル脚に強力なブレーキ、バランスの取れたタイヤにハイパワーと文句のつけようのないレヴォーグです。

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WRX STI TC380改とLEVORG TC touringの組み合わせ。富士スバルさん・アライモータースポーツさん、有志の皆様本当にありがとうございます。

高校生の頃憧れた”羊の皮を被った狼”がハードだけなら実現。腕は・・・一応サーキットライセンスと国内A級ライセンスは持っているけど・・まあ、あれだ(汗)




2025年4月21日 (月)

ASCENT Touringがやってきた。

最寄りのディーラーさん。トランプ関税の駆け込みか展示車がありません。

外の在庫車も12月時の半減。関税で価格が上がる予想で皆さん購入に動いているようです。

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ここにはアウトドア用品まとったクロストレックやASCENT、WRXがあったのですが空。

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さようならOutback3.6R Limited。10年間オイル交換くらいでろくな整備もできない中で故障もしないでありがとうね。

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アウトバックと比較すると大きいです。全長5m、全幅1930ミリ。

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内装は・・・素敵です。2:2:3のキャプテンシート7人乗り。天井はサンシェード付きサンルーフ。
ムーンルーフでなく前半分近くがちゃんとチルト・オープンするサンルーフ。とても快適です。

 

 

 

さようなら、Outback3.6R Limited。こんにちはASCENT Touring.

Outback3.6R Limited、10年間ありがとう。

10年乗ったアウトバックからASCENTに乗り換えました。個人所有です。

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2025 ASENT Touring 7Pass.

七人乗りのSUVで水平対向4気筒2.4LターボAWD。

三眼式アイサイト付きで長距離も安楽です。

ASCENT、これからよろしくね。

 

500マイル乗ったらTRIBECAの後継として良い雰囲気は同じで機能大幅強化。

これは良い車だと感心。

2024年12月 6日 (金)

US 2025 ASCENT拝見。

久しぶりにアメリカのSUBARUディーラーへ。

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アメリカ自動車販売が全体的に減速しているので在庫は少し多め。でもSUBARUのインセンティブはまだ少な目。

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Outback 3.6R Limited 10年目突入で最新スバルに対してアイサイト系とか劣って見えるようになりました。

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2025ASCENT Limited。ありゃ、随分装備も充実して初期とは別の車感があります。

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リアはあまり変わっていないかも。

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ムーンルーフは大きいし、前半分はオープンするのでとても素敵。ソルテラははめ殺しなのでいつも残念に思っていました。

アイサイトは3眼化。

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後席エアコンも充実。USB充電端子は8つ!もあるようです。

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三列目倒すと広大なスペースでこれは良いなぁ。

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USクロストレック。微妙にかっこいい。スリーのルーフテントは2250ドルだそうです。

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「見積もりしてみる?」と言われたので一応査定をお願いしました。

結果はまだ出ていませんが。

会社の車に乗ってアイサイトのUS版でも性能は十分で長距離やるときの楽さが全く違うのを痛感したので最後の水平対向6気筒に後ろ髪をひかれながらも安全優先で交換時期かもしれません。

 

2024年9月30日 (月)

スバル車の実力。実は大きく変化していたこの10年。ストロングハイブリッドは楽しみ。

レガシィワゴン(アイサイトver2)オーナーがレヴォーグSTI Sport EXに乗り換えてくれました。

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私はアイサイトver2→アイサイトver3→アイサイトツーリンスアシスト→アイサイトXと乗り継いでいるので性能向上に徐々に慣れていきました。
アイサイトver2からアイサイトXへの変化は大きかったようで「高速道路でレヴォーグがほぼ自動で走る。」と大変喜んでくれていました。

深化したAWD、フルインナーフレーム構造、二代目SGP、アイサイトX、電制サス、電制パワステ、電動油圧ブレーキなど純ガソリンエンジン車であることが変わっていないくらいで実は大きく変化していて、スバルのこの10年の変化って大きかったと改めて感じた日でした。

これにプロペラシャフト付きストロングハイブリッドが載ったらまた進化するのでしょう。

スバルの膨大なAWD知見を活かしたスバル独自のEVも出てくるでしょうからなんだかんだでスバルは安定した成長を続ける気がしています。

 

2024年8月18日 (日)

見ればわかる。スバル衝突安全性能の素晴らしさ。

SUBARU恵比寿本社にオーバーラップ衝突試験を行ったクロストレックがありました。

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これだけ激しく衝突していて・・・フロントウインドウ含めガラスにヒビも入っていない。

Aピラーの変形も見られずドアも普通に開く。

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スバルの基本運動性能・「ぶつからない」最新アイサイト・衝突時のボディ安全性。

しかも歩行者エアバッグも標準装備。

高価な車でもなかなか三拍子そろわない安全性をスバルの水平対向エンジン搭載車は200万円台の最廉価版でも兼ね備える。

スバルの普通に誰もが購入できる車の安全も妥協しない、という姿勢は素晴らしいです。

私がスバルに強い共感を覚え尊敬している理由の一つです。

 

 

 

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