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2025年3月16日 (日)

クロストレック ストロングハイブリッドの緊急時本当に使える非常時給電モード。

クロストレック ストロングハイブリッド車にはAC出力付きのモデルがあります。

それは「非常時給電モード」も備えていて災害時にはとても有効そうです。

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停車時、スタートボタン二回押し、ACボタン三回押しで起動。

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これでAC1500Wが取り出せる体制になります。

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コンセントはラゲッジ右。

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アース付きで日本のほとんどの機器のコンセントがそのまま刺せます。


緊急事態の時は治安も荒れる可能性があるので延長コード出してドアロックしたくなると思います。

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マニュアルにはありませんが、オートドアロック機能解除して、昔鍵とじ込みしたようにドアをロック。開けるときは電子キーに付属の金属鍵で運転席ドアを開けます。延長コードの出し方をトヨタ純正窓からコードを出すアダプターのように工夫すれば治安が好ましくない現場でもAC出力が可能。外国製EVなどは車体充電口からアダプター経由の出力なので災害時にはまあ使えない(壊される、盗まれる)と思ったほうが良いです。

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スバル/トヨタの1500W AC出力付きのHEV/PHEV/EVがあれば緊急時にも本当に安心だということがよくわかりました。




2025年3月11日 (火)

東日本大震災から14年。

東日本大震災から14年。

 

南相馬市の福島ロボットテストフィールドに伺いました。

南相馬の海は高い堤防によって簡単に見ることはできません。

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震災後整備されたであろう公園も徐々に歴史を感じさせるようになっていました。

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福島ロボットテストフィールドの玄関にある富士重工業製無人ヘリコプター。

衝突自動回避のテストに使われたようです。

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福島RTF、かなり活用されていて驚きました。

近くの定食屋さんは地元の方と研究者が入り混じる面白い雰囲気。

RTFは活気があってベンチャーさんも進出して非常に素晴らしい空間に変わっていました。

南相馬あたりは航空路から外れていてなおかつ南が太平洋でロケット打ち上げにも大変適している地だそうで将来が楽しみです。

日本の宇宙港とかできるとよいなぁ。

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人機一体とJR西日本が実用化しつつある保線ロボット。

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南相馬のPAにて。

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相馬野馬追は大迫力です。

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相馬から亘理へ。このあたりは津波被害が大きかった場所ですが整備も完了して広い多目的エリアに。

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亘理の海。この美しい海が・・・。

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常磐道から経由すると急速充電ポイントが少なく今回はWRX S4で。

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亘理から角田を抜けて東北道で帰宅。

 

あの日から14年。東北の方々のご努力と国・県の施策もあり優秀な人々も集まってきていて。

なかなか東北へのさらなる貢献はできていませんが今の事業規模は維持しながらなんとか地域のお役に立つようにしていきたいです。

2024年11月 4日 (月)

燃料タンクは63L・WLTC18.9km/L! クロストレック ストロングハイブリッド実車拝見。

クロストレックSHEVの先行予約が始まりました。

WLTC燃費は18.9km/L、63L燃料タンクで1190km走行可能。

エンジンは水平対向2.5L、160馬力21.3kgm。

モーターは120馬力27.5kgm。

システム出力は不明ですが動力性能・牽引性能は相当なものだと思います。

63L燃料タンクとプロペラシャフト付のAWD、2.5Lエンジンを採用したスバルのSHEVはとても個性的。

このスペックのSHEVはこのサイズでは意外とない。

「リッター25km超えないの?」という方は不満かもしれませんが、高出力フルタイムAWDで1000km走行、しかもアイサイトX選択可能な車は私には相当魅力的。

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ついに電動エアコンプレッサーエアコン化。2モーターのクラウン並みハイブリッドシステム搭載。

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車両重量は1930kgと重いです。クロストレックにハイブリッドシステム分がそのまま足された感じ。

電池容量は1.1kWh。

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車室内やラゲッジ容量は普通のクロストレックと同じ。

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バッテリーと63L燃料タンクのためラゲッジアンダーの物入はほぼ無くなりました。

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エアコンプレッサーはサイドに。

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嬉しいのはオプションですが1500W AC出力が付いたこと。

これでメンテナンスが大変な非常用の1.6kW発電機を処分できそう。

 

3眼アイサイトにオプションでアイサイトXも選択可能なので現状スバルの高度技術は全部入り。

これを見るとクロストレックのセダン版と言えるWRXS4保有の私はフォレスターのSHEVを待つことになります。

でも本当はアウトバックとかレヴォーグがSHEVだったら良いなぁ、と思います。

 

2024年9月25日 (水)

ようやく涼しくなった。

昨日トイレの便座ヒーターのスイッチを五か月ぶりに入れた。

今日シャワーの温度設定を40度に五か月ぶりに戻した。

 

昨日の夜。気温摂氏22度。

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ソルテラのフェイルセイフの完璧さ、乗るほどに感じます。

発生する可能性のあるEV事故を極限まで減らす思想があります。

現代やテスラやBYDやアウディEVが燃えても何となくもみ消されてしまう気がしますが、トヨタやスバルEVが燃えたらそれこそ炎上してしまう気がするのは私だけでしょうか。トヨタはアメリカ公聴会でも大変な目にあっていますし。

それゆえ大変慎重になっていてバッテリー能力もかなり控えめに使っています。ということは寿命に関しては断トツだと考えられます。

安全に関して日本製EVは世界トップだと思います。

2024年9月22日 (日)

新型フォレスター、良さそう!ストロングハイブリッドはとても欲しい。EVのコストメリットますますなくなる。

太田市では新型フォレスター陸送を普通に見るようになりました。

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まだ輸出のみだと思いますが、今までの雰囲気を残しつつも結構大きく変わっていて私は好き。

今のところ輸出では2.5L水平対向ガソリンエンジンのみ。

今後クロストレックと新型フォレスターにはストロングハイブリッドが載ると思います。

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写真はスバル東京本社に展示してあったストロングハイブリッドユニット。

2.5L水平対向エンジンに2モーターのTHSシステムを応用したハイブリッド。

なんとプロペラシャフトを持ったフルタイムAWDでガソリンタンク容量も63Lだという噂。

ハイブリッドモデルは燃料タンク容量が40L台のものが多いので、ペラシャ付きAWDに大容量タンクのストロングハイブリッドはとても個性的だと思います。

リッター18km走れば1000km超える航続距離を持つことに。

牽引能力も高いでしょうし、2.5L+モーターパワーでシステム出力は200馬力を超え、エンジン+モーターのトルクはとても大きいと思いますので0-100kmだともしかしたら2Lターボモデルを入れても過去最速のフォレスターかもしれません。

小さくて低い車が好きで日本ではSUV系購入したことが過去無かったですが、ストロングHVモデルなら初めて購入するSUVになりそうです。

SUVでこんなに発売が待ち遠しいのは生まれて初めて。

 

リッター18Lで1000km走るとガソリン価格180円/Lとして55L使用で約10000円。

1kmあたり10円の燃料費。

ソルテラで1000km走るには5.5km/kWhとして181kWh必要。

家充電35円/kWhとすると6363円。

急速充電30分40kWhで900円とすると4072円。22.5円/kWhとなって月会費があるにしてもeMP急速充電増えれば赤字が増える?しかも30分900円程度の充電量関係ない時間制なので大容量充電器にすればするほど赤字?

こりゃ急速充電ビジネス問題だなぁ・・・。

揮発油税沢山払って1000km1万円と税金無しの6363円だと補助金なしだとEVのコストメリットもはやないのではと思います。

 

2024年8月23日 (金)

安心安全頑丈なソルテラの凄さ。

夜間工事通行止めでUターンしたら駐車場と路面の30cm近い段差から落ちました(泣)

見た目にはダメージはなかったのですが不安になってディーラーさんへ。

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やはりディーラーさんが市内にあるのは重要です。電話して持ち込んだらすぐ点検してくださいました。

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ダメージ個所。前輪が落ちてここに当たったようですが、最低地上高の高さもあり後ろも含めて目立ったダメージはここだけ。

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ここまでやるか!というくらいに特にバッテリーは全面ガード。止めてるボルトの数や径も凄まじい。

「バッテリーはとことん守る!」という設計思想を感じます。


即応してくれた営業さん、飛んだプラスチッククリップを自前の在庫から取り付けて下さったメカさん、本当にありがとうございました。

EVは国産と改めて認識させていただけた出来事でした。

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外国産のEVで急速充電速度自慢の車もありますが、無理すればそんなのはできてしまうと思います。

急速充電を何百回と繰り返しても発火事故等が絶対に起きないようにしていることが国産EVの凄さ。

そのために急速充電能力や絶対的航続距離は少なめになっています。

日産のリーフ、もう長いこと販売していて古い車も多いでしょうに燃えたという話は聞いたことがありません。

ソルテラは同じレベルにあると思います。

 

私の寝室はガレージの上。故にEVの発火には極めて神経を使っています。

今のところは国産EVか得体の知れたテスラ以外の駐車・普通充電は認めていません。

幕張の外国車ディーラーが燃えたり、自動車運搬船の火元になったりと欧州系EVは絶対駐車禁止。

韓国系も今一歩信用できなくて駐車禁止。

中国系は本国での事故をきちんと情報開示してくれるまでは駐車禁止。

日本においては結局、品質・安全性がEVのシェアを決めていくと思います。

 

2024年4月16日 (火)

ソルテラで安全・快適な通勤。

スバルへの通勤路は新旧スバルばかり(笑)

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ソルテラでの通勤は安心安全で本当に楽です。

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最近は充電にもあまり気を使わなくなり50%切ったら普通充電する感じ。今日はそろそろ充電しましょう。急速充電ネットワークのeMP基本料金が年間5万円かかるのですが最近は全く使わないのでどうするか悩み中。

太田市では急速充電設備も一年半前のソルテラ購入時の倍になり、CHAdeMO対応EVだと不足感はもはやないと思います。

しかし街中の急速充電設備は地方都市だとあまり必要ないのではないかなぁ・・・。

 

 

2024年3月20日 (水)

安達太良SA CHAdeMO急速充電設備を見てきた。

安達太良SA上下線にCHAdeMO急速充電設備ができたというので見てきました。

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自販機の横にはウルトラマン!安達太良SAの名物です。

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安達太良SA急速充電設備。二個口充電器が二基で四台分。90kW充電器と書いてありますが二台並んでも90kWで充電可能かはわかりません。

大変良いことに頑丈な屋根の下に設置でこれなら雨、雪、夏の直射日光にさらされることなく充電オペレーションが行えるでしょう。

安達太良SAは太田から200km。仙台まで115km。

太田からなら40~50kWhの電力消費。ここで35kWhほど充電できれば仙台まで楽勝。

ようやくソルテラで日帰り仙台往復ができるようになったのかもしれません。

高速道路上に現状ではテスラスーパーチャージャーは無いのでソルテラのほうが長距離使いやすくなってきました。

 

2024年3月13日 (水)

ソルテラ vs テスラMODEL Yでサーキット走行。

EVのサーキット走行のポテンシャルって大きいのではないだろうか。

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ソルテラ。なかなか鋭い走りでこのパワートレインでセダンやハッチバックなら相当走れそう。

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路面ウエット、社内のサーキット走行体験会なのでガチで飛ばすわけではありませんが、テスラのサーキット走行適性の片鱗は感じました。

数年後にはSUBARUからスポーツタイプEVが出るという噂も聞いたことがありますが、400馬力でモーターの低速トルク+AWDならショートサーキットのコースレコードたたき出してしまうかもしれないと思った雨中のEV走行会でした。

2023年10月15日 (日)

TESLA MODEL Yで赤城山。イーロンマスクは運転は必要悪だと思っていそう。

午後になって雨も上がり、テスラで赤城山へドライブ。

新車で必ず向かう定番コース。覚満淵を望む駐車場。強風、

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モデルYはシンプルなフォルムで加飾も最低限ですがこう見るとなかなかのデザインです。

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赤城大沼の湖畔で。”AKAGI”の看板はここ数年でしょうか。一気に秋を通り越して冬になりそうな感じでした。

もうすぐ大沼も凍結するのでしょう。

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大沼から赤城北面道路へ。

午前中は相当天気が荒れたようで路面は風で吹き飛ばされ濡れた落ち葉が多く慎重に走ります。

中腹にきて路面も少し乾いてきて、「さて少しは飛ばそうか・・・」と一瞬思っただけで飛ばす気にならず(汗)

重量配分は理想的な50:50で重心も低くて飛ばせないこともないはずですが、「俺は飛ばす車じゃないぞ。」とモデルYに言われているような感じ。158kW/220kWという大出力の2モーターで馬力換算だと500馬力あるはずですが。

荷重移動しようと思っても制御が山ほど入って荷重の移動を全然感じない。路面フィールもかなり遮断されていてわかりにくい。

ステアリング切れば曲がる・アクセル戻せば減速(ワンペダル)・踏めば加速。通常流す程度ではブレーキ踏む必要がない(回生ブレーキが利く範囲で満充電だとダメ)。

運転していて「イーロン・マスク氏は”運転は必要悪で今のテスラ車は自動運転実現までの妥協。」とか思っているのではないかと感じました。

”FUN TO DRIVE”とか微塵も考えてなくて”安全快適に目的地に到着すればよし”と考えているのではないか。

テスラ社と日本の自動車メーカーがかみ合わないはずだ・・・。

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赤城山下って玉村テスラ充電スタンドへ。下り開始で40%だった電池残量は44%まで回復。

テスラスーパーチャージャーでの充電は最初は110kWスタートで30分後は54kWでした。

30分トータルだと意外とソルテラを90kWチャデモで充電するのと変わらない感じ。これは条件合わせて後でテストしてみます。

昨日今日でここまで239km走って41kWh消費。173Wh/km、5.78km/kWhで意外とソルテラとあまり変わらない感じ。

これも同条件で検証が必要。今度はソルテラで同コース・同スピードで走ってみます。

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しかし玉村にテスラスーパーチャージャーが6器あるのには驚きました。

チャデモは20kWが一台だけ。テスラ社の充電インフラへの力の入れようがわかります。

・・・

赤城山往復してテスラモデルYはどうだった?と聞かれたら。

「既存メーカーとは方向性が全く違うけど、とても良いクルマ」と答えます。

 

 

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