ブリザックWZ-1履いて東京へ。
11月に追突されたWRX S4が年末帰ってきたのでまた行動範囲が戻りました。
WRX S4、アイサイトXにより首都高渋滞ではハンズオフになるため東京出るのが本当に気楽。
夜の首都高大好きです。”インプレッサ”WRX STIでガツガツ走るのも楽しかったですがWRX S4で東京の風景のなか流すのも別格の美しさ。
冬は遠くが綺麗に見えてまた東京の夜の素晴らしさが増すと思います。
ブリザックWZ-1の高速性能も大したもの。
気温4℃だと東北道の120キロ巡行も楽勝でこなします。普通に走っているとスタッドレスを意識しないで走れる。
流石に強いブレーキは踏みたくないですが。
装着から高速巡行込みで約400km走って空気抜きのボッチ?がようやくトレッド面から消えました。
WZ-1ドライ時の寿命も長くなっているように思えます。
これで東北巡業も安心してまた行けるようになりそうです。
私のスタッドレス選びの基準は凍結した赤城山の急斜面を安心して下れるか、ですのでどうしてもブリザックになってしまいます。
最近はオールシーズンの性能も上がっているようですが一度履いたミシュランX-ICE2でもかなり苦労したのでオールシーズンで赤城山下り日陰カーブを下るのは相当速度を落とさないと無理だと思います。
アメリカではオールシーズンタイヤで通していますが、
・岩塩ガンガン撒いて凍結は少ない。
・住んでいるエリアだと山坂道がない。
・気温がマイナス5~20℃なので除雪融雪が間に合わない朝でも意外とグリップする。
・州道やインターステートなど速度域が高いところは路肩がフラットな草エリアだったり最悪前車避けて突っ込めば何とかなる。
・道路外れたら即ガードレールとかいう所は少ない。
という条件でオールシーズンタイヤで冬走れると思っています。日本は新潟とか除いて環境が違いすぎて。
また自分だけスタッドレスだとアメリカでは追突される気がしますし。
オレンジWRX納車と同時に購入したBLIZAKK VRX3を3シーズン使用してこの冬で4シーズン目に。
東北自動車道や関越自動車道の積雪地域頻繁に走るので思い切ってBLIZAKK WZ-1を購入。
私は氷雪路での運転が上手いと思っていませんし、車とタイヤの性能に頼るところが大です。
明らかにVRX3と異なるサイプでドライ性能も高そう。
今回は昔買ったSTIの黒ホイールに組み合わせ。なぜかオフロードヴィークルぽくなりました。
オレンジに黒ホイールだと結構迫力あります。
高速道路を走って一皮むきます。
ところが一皮がなかなか剥けない。100km程度走行だとまだイボイボ?が残っている。
もしかしたらドライ時に耐摩耗性能相当上がっている可能性。
ミシュランPrimacy4からの履き替えだとほとんど違和感ありません。同じようなフィーリング。
ドライ時の走行性能もまたかなり向上していそう。実際急ブレーキや急ハンドル時以外はスタッドレスであることを感じない。冬の気温だとほぼサマータイヤ。
同サイズでは夏冬含めて過去最高価格のタイヤになってしまいましたが性能には期待できるかも。
数日前の関越自動車道の67台絡む事故をみてもスタッドレスタイヤの性能はとても大切だと思います。
良いスタッドレスを適切な年数で交換していくとスリップ事故の確率がとても下がる。
1mの停止距離の差が追突か無事故かの大きな差になる。
最近は日本でもオールシーズンタイヤが流行ってきているようですが厳冬期の関越自動車道渋川以北や東北自動車道福島以北に行くのならスタッドレスは必須だと思います。
また冬の赤城山は勾配が急で日陰は凍結している個所が多いのでこれも特に下りではオールシーズンだと走行はかなり危険。
アメリカ在住時はオールシーズンタイヤで通しましたが、かの地は岩塩をガンガン撒いて凍結防止しているし気温も零下5~20℃くらいになるので意外とグリップします。
またインターステートやステートロードでは路肩も草でフラットなことが多いので凍結等で止まらなくても最悪路肩に突っ込めば何とかなることも多いです。日本はガードレールや壁ですから・・・。
2025年今年もありがとうございました。
記事投稿が滞っておりますことをお詫び申し上げます。
今年はとても忙しい年で、あっという間に大晦日になってしまいました。
トランプ大統領当選による米国の大改革。輸入関税の大幅増。なぜかTVへも出演。
Ev急減速に高市内閣の成立と本当に目まぐるしかったです。
趣味のS耐観戦は関東以北ならできるだけ行きました。SUBARUがワークスで出てくれているので大変嬉しいです。
BRZベースからWRXベースのハイパフォXに変わり、また来年はまた車を変えるとか。
WRCラリーも久々の観戦、またSUBARUラリー黄金時代のWRCカーが集まるイベントにも参加できました。
年末には幸運にも2025年アジパシ優勝の新井大輝さんのシュコダに同乗できました。
彼は国内No1ラリードライバーだと思いました。クルマを前へ前へと無駄な動き無く進めていく。クルマと対話している。
年末、オレンジWRX信号待ち停車中に追突されてむち打ちになったりインフルになったりこれは計算外でした。
いくつかのイベント参加がパーに。
オレンジ修理中はレヴォーグTCTouringが大活躍。
オレンジWRXは富士スバルさんのおかげで完璧に修理されまた長距離特急として活用できそうです。
スタッドレスタイヤもBSブリザックWZ-1交換。
TC380改は補正無し349.5馬力、49.5kgf・mのパワーが出ています。
精密にアライメントを取り直したら踏むと若干フラフラする感じもなくなり長距離もまた本当に楽になりました。
大きなチューニングはこれで打ち止めであとはファインチューニングを極めていきたい。
サンバー旅人も15年目。本当にオールマイティに活躍中。
サンバー旅人はスタンダードパッケージなのでマットをとればほぼサンバーバン。
年内にようやく間に合った植木の剪定。剪定枝をフルに積んでクリーンセンターに運んだり。
今年もスバルの車たちと一年過ごせました。
私には本当にスバルがあっているようです。
本年もまことにありがとうございました。
来年も本ブログをよろしくお願い申し上げます。
21:00。ASCENTで走り出す。
レストエリア。
インターステート夜間工事連続。60マイル前後で18ホイーラーと走る。
詰まる車間。消える路面標示。アイサイトフル活用、それでも緊張感伴った100マイル。
IC。ステートロードへ。
DETOUR!トウモロコシ畑の中の人気のない道を延々と走る。
オーディオからマイケルジャクソン スリラーのMVバージョンが始まりMVの中の悲鳴が聞こえた瞬間・・・・
古いcemeteryが目の前に。
なぜか冷たい感覚・・・。音楽部分が始まったスリラーの音がワイヤ接続に係わらずブツブツ切れたり繋がったり。
少し経ったらすべて正常に。何だったんだあれは・・・。
一夜明けてまた仕事に向かいます。
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ASCENTの抜群の長距離性能と進化したアイサイトのおかげで遠距離走行がアメリカでも全く苦にならなくなりました。若い時の感覚で移動できます。2890mmのホイールベースと2tの車重はともかく安定した走行を保証してくれて極めて安楽。
装備も豪華で2.4LDITのパワーも十分で燃費も10km/Lは走ります。品質も日本販売しても問題ないレベル。
ASCENT右ハンドルがあったら日本でも結構着実な需要でMAZDA CX-8あたりより売れるのは間違いないのでは。
日米関税摩擦の折、ASCENT日本輸入してくれないかなぁ・・・。
インターステート夜間工事が多いし、工事区間速度違反は罪が重い(毎年かなりの作業員が亡くなっている)のでこれからはなるべく深夜帯は避けて走りたいと思います。
ASCENT BRZ RA Racing CROSSTREK Eye Sight Ver.3 FT86Ⅱ,86,BRZ Gadget HEV Impreza・WRX STI LEVORG Lexus・トヨタ車 RV SOLTERRA TC touring TESLA VAB S207 WRX S4 アイサイト アイサイトX アメ車 ウエスティ・犬 エクシーガ オーディオ クロストレックSHEV サンバー・サンバー旅人 サーキットレコード ステラ スバル一般 セキスイハイム・建築 チューニング・整備他備忘 トライベッカ ドローン フォレスター プラグイン ステラ レイバック レガシー・アウトバック ロータリー 原発事故・自然災害 急速充電記録 新エネルギー 新型インプレッサ 旅行・地域 日常 映画・テレビ 経済・政治・国際 船 ボート カヌー 街の記憶。 趣味 車 金レガ 鉄道 音楽 飛行機 2016新型インプレッサ TC380
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