ASCENT 4000mile。
最近のSUBARUは本当に凄くて不満がほとんどない。
WRXもASCENTも。
この車はASCENT touring、SIA(Subaru Indiana Automotive)生産でアメリカ製です。
SIA生産車の品質向上は素晴らしいものがあり、この車は日本製とそん色ありません。
5mの車体長さと2890mmのホイールベースは長距離インターステートを走るのには本当に楽でアメリカの車が巨大化していくわけが分かった気になりました。
一般的なコイルばねの脚ですが、スバルのサスセッティングエンジニアチームが素晴らしいようでWRX GT-Hに引き続き不満が全くない。乗り心地もギャップの乗り越えもハンドリングも。WRX GT-HやASCENT乗ると”サスに電子制御は必要なのかいな”と思ってしまいます。
レギュラーガス仕様の2.4L水平対向ターボエンジンは高容量リニアトロニックとの組み合わせで2tの車を軽々と走らせ、牽引力も5000lbsと素晴らしい。インターステート70~75マイル巡行だと24MPG(10km/L)は走ります。
6気筒エンジンを手放せなくてアメリカではOutback3.6R Limitedを10年乗ったのですが、ASCENTをもっと早く買えばよかったと後悔するくらい。
右ハンドルASCENTを日本国内で売れば意外に健闘するのではないかと思いました。
アメリカから輸入が必要なら左ハンドルでもぜひともASCENTを入れてほしいです。スバルで今一番高級な乗り味かもしれません。
日曜夕方。イグニッションON。
HKSスーパーターボマフラーから控えめな野太いサウンド。
ETC通過。S#。フルアクセル。
進入路の緩いカーブをロールしながら四輪で蹴って加速。
右後方確認、本線進入、さらに踏み込みブースト1.55。
柔らかい標準ビルシュタインと245/40 R18のMichelin pilotsport5が絶妙なコンビネーションでトルクを受け止める。
北関東道強戸PAから高崎JCT経て関越、鶴ヶ島JCTから圏央道。いつものテストコース。
柔らかい脚なのにフラットな乗り味、バランス良いオーバーサイズタイヤ、どこから踏んでもあふれるトルク。
高速巡行極めて快適なクルーザー。135km/hまでセット可能なアイサイトツーリングアシスト。
後ろから速い車。先行させて追従。欧州速めのワゴン。
トラックブロック。オープン。二台全開加速。
レヴォーグを離せないので前の車の挙動が変わる。
レヴォーグTC touring、たぶん国内最速レベルのレヴォーグ。
菖蒲PA。
久喜白岡JCT東北道経由で北関東道。太田桐生IC下りる。
久しぶりのLEVORG TC touringでの高速、とても楽しかった。
追記:
お山はお山でまた楽しいです。柔らか脚でロールするワゴンボディをTC touring専用ブレーキ酷使しながら振り回す。
こういうセッティングも好き。
SHEVの販売好調とBEV追加でようやくCAFE規制が達成されこのような燃費の車も販売が可能になったようです。
エコ車を買ってSTIに乗ろう!
2027WRX STI予想
・価格790万円~
・TY85改良版 DCCD付6速MT
・アイサイトツーリングアシスト(レーンキープ、追従。シフトは手動。サイドブレーキ付きで完全停止はしない。)
・FA24Turbo 330馬力 440Nm。
アイサイトのONOFFスイッチは自衛隊攻撃ヘリAH1S(富士重工業製)で使われているカバー付きスイッチと同じ様です!
このスペックだと高速道路はレーンキープ、追従走行で安楽に目的地ではフルマニュアルでという楽しみ方ができそうで本当に欲しいです。
4月1日記。
SUBARUのストロングハイブリッド車には水平対向2.5Lエンジンが採用されたようですが私の感覚でもそれは大正解だと思います。
車重1.5tクラス、プロペラシャフト付フルタイムAWD、ATまたはCVTの車には2Lでは非力。
スバルの2.5Lクラスエンジンはこの20年で素晴らしく進歩しておりストロングハイブリッドに実際に乗ることは楽しみです。
EJ25:
・2005 Subaru Outback 2.5XT Limited 過給
・2005 Subaru Legacy 2.5GT 過給
スバル初の2.5Lターボ。オールシーズンタイヤの性能不足とVDC未装備でエンジン特性とアンマッチゆえにアメリカの冬は怖かった記憶があります。セダンは1年でB9トライベッカに変えたので写真があまりありません。冬に弱めな45扁平オールシーズンタイヤで低い最低地上高は使いにくかった。アウトバックXTは冬季スタッドレスタイヤに交換するようになったら印象がかなり良くなりました。
このころのEJ25ターボ+5ATにはあまり良い印象がありませんでした。
・2009 Subaru Outback 2.5i Limited NA
自然吸気EJ25。Outback 2.5XT Limitedから乗り換え。100馬力ほどパワーは失いましたが制限速度ちょっとで走る分には十分でVDCもついて冬の中西部でもスタッドレスの必要を感じませんでした。アクセルワークと駆動の関係が絶妙でフリージングレインの凍結した道を長距離走ることも可能でした。私のNAへの偏見をなくしてくれた素晴らしいクルマでした。
・2009 Subaru Legacy 2.5GT 過給
五代目になったレガシィGT。エンジンはEJ25ですが過給機は前置きになり実用的なチューニングに。ABS・VDC制御に多少癖はありましたが慣れれば問題なく、本当に長距離は楽でした。震災後開通したばかりの東北自動車道をフルバンプしながら走ったのは忘れられません。
飛ばすとEJ25NAのレガシィと燃費も変わらなくて、2.5Lの排気量は低速トルクも十分で本当に街中でも長距離でも楽でした。
FB25
・2014 Subaru Legacy B4 Limited NA
このモデルからFB25NA一本となりレガシィから過給エンジンはなくなりました。驚くべきことに過給エンジンレガシィを乗り継いできた私でも全く非力さを感じさせない2.5LNAの良さを解らせてくれた素晴らしいセッティングで絶対的速さはともかく動力性能に対する不満は一切出ませんでした。
燃費も素晴らしく多少飛ばしても900kmの航続距離があり、シートの良さやアイサイトver.3の助けもあり太田~豊田市までトイレ休憩も無しに本当のノンストップができてしまったのには驚きました。ガソリンはレギュラー指定。FB25NA凄い。このエンジンがさらに改良されてSUBARU SHEVに搭載されるのは本当に楽しみです。
FB24
・Subaru WRX S4 GT-H EX 過給
前モデルWRX S4から排気量は400ccアップ、エンジン出力は25馬力低下とカタログスペックは落ちました。しかしやはり400ccの排気量アップは一般ユースには大変使いやすくなっていてこのサイズのAWDには2.4~2.5Lは必要と改めて思わせてくれました。
アイサイトXの素晴らしさもありこの車も長距離万能で12月に太田市~青森市1300km土日往復できたのには驚きました。
SUBARUのストロングハイブリッドが水平対向2.5Lエンジンを選択したのは本当に素晴らしい決断だと思います。
GWはアメリカ。
2015 Outback3.6R Limitedは10年目に入ります。
ASCENTを注文しようと思っていたらコロナで動けず。今となっては貴重なFLAT6 3.6Lで手放しがたくなり(汗)
水平対向六気筒3.6LにCVTの組み合わせはアメリカ版のこのモデルとレガシィセダンだけだと教えていただいてますます手放せなくなりそう。このエンジン、ガレージの中でスタートするとブオン!と野太いスポーツカーのような音が素晴らしいのです。回すとまた官能的になってきてつい回してしまうので燃費は・・・(汗)
このモデルはとてもおおらかな感じで好きです。
ベージュ本革内装もゆったりした感じ。
この場所はPRIVATE COMMUNITYで出入口は一か所だけ。通り抜けはできないので基本住民に用のある車しか入りません。
住民によるアソシエーションもありいろいろ規制は厳しいですがそれ故に綺麗で安全な状態が保たれています。
このコミュニティーはシェリフが巡回してくれていて古き良きアメリカの良い雰囲気が残って暮らしやすいです。
結果、ガレージ開けっ放しで車を弄っていられます。
日本でニュースを見ると西海岸や東海岸大都市の治安の悪い地域のニュースが多いですが、アメリカは安全な地域もたくさんあってそこでは何十年前からあまり変わっていない保守的な生活様式が見られます。
日本のセコムのような警備システムは一般的ですが、このエリアでは警備システムが作動すると警備員でなくシェリフが駆けつけてくれるので誤作動させないように神経を使います(汗)
8月にソルテラで走った道をほぼたどって比較してみました。
行先は福島県須賀川市の須賀川特撮アーカイブセンター。
太田市からは往復約360kmでソルテラが往復出きるかどうかギリギリのところであるため選択。
10月のモデルY。家充電100%で出発。
8月のソルテラ、こちらも家充電100%で。
テスラモデルYのWLTCモードでの航続距離は605km。
ソルテラのそれは487km。これはともにエアコンOFFの数字だと思います。
ということでエアコンONでもモデルYは楽勝で往復!かと思ったらそうでもない。
モデルY,須賀川到着時点でバッテリー残量50%。外気温は10℃違うのでモデルYのほうが有利です。
まあ高速ではソルテラもモデルYも流れをリードした同じような感じです。
ソルテラは那須高原で14kWh充電。モデルYは郡山のSCで22kWh充電。
太田帰着時ソルテラは90km走行距離残し、モデルYは換算値で約140km残し。
航続距離の差は意外とないなぁ・・・。ソルテラのFFモデルとモデルYのFRモデルなら逆転もありうる。
ADAS比較:
モデルYは標準のオートパイロット。エンハンスドやFSDではないです。
ソルテラはSUBARU Safty Sense。
これも驚いたのですが標準のオートパイロットではレーンキープはベータ版でウインカーを出すたびに再設定が必要。
ソルテラはウインカーを出してレーンチェンジしてもすぐ自動でレーンキープに復帰。
モデルYは車線変更時のファントムブレーキも往復で3回。ソルテラは感じません。
将来性はテスラのほうがあるのでしょうが、現状の完成度ではスバルの勝ち、本当に自然で疲れない。
テスラのエンハンスドオートパイロットは46万円のオプションでこれを付けるとアイサイトX並みになるらしいですが・・・スバルで言ったらアイサイトver.3からアイサイトXにバージョンアップするのにそれだけ払うかというと・・・。
オートパイロット、事故回避等隠れた機能は多そうですが通常ではソルテラのADASのほうがストレス少なそうです。
今朝のガレージ。
左から、レヴォーグ 2.0GT Vsport TC touring、WRX STI S207NBR、WRX S4 GT-H EX。
一番古いのはS207ですが、それでもオートハイビームや後側方警戒レーダー、左側方カメラ、バックカメラ、超音波センサーなどは装備。
左のレヴォーグは、アイサイトver3、後側方警戒レーダー、首振りLEDヘッドライトHiLo自動切換え、バックカメラ、バックソナー&緊急停止など装備。
オレンジのWRX S4は・・・アイサイトX、四コーナーレーダー含め安全装置全部入り。
スバルってWRX STIですら結構気合いを入れた安全装備があったのだと改めて感じます。
実際にS207では都会での左折時、左側後方警戒レーダーのアラーム表示がミラーに出たので停車したら、えらい速度でスポーツタイプの自転車が左をすり抜けていきました。あの時アラーム表示がなければ・・・初人身事故につながったかもしれません。
レオーネ時代からの4WD性能とかLSD、ABS・VDC・DCCDなどに長い間本当に助けてもらっていたのだなぁ、と改めて感じます。
もちろんボディの安全性能も。アメリカで二代目フォレスター運転していて横から突っ込まれたときもセンターピラーはしっかり守ってくれました。
スバルの安全、ありがとう。
ASCENT BRZ RA Racing CROSSTREK Eye Sight Ver.3 FT86Ⅱ,86,BRZ Gadget HEV Impreza・WRX STI LEVORG Lexus・トヨタ車 RV SOLTERRA TC touring TESLA VAB S207 WRX S4 アイサイト アイサイトX アメ車 ウエスティ・犬 エクシーガ オーディオ クロストレックSHEV サンバー・サンバー旅人 サーキットレコード ステラ スバル一般 セキスイハイム・建築 チューニング・整備他備忘 トライベッカ ドローン フォレスター プラグイン ステラ レイバック レガシー・アウトバック ロータリー 原発事故・自然災害 急速充電記録 新エネルギー 新型インプレッサ 旅行・地域 日常 映画・テレビ 経済・政治・国際 船 ボート カヌー 街の記憶。 趣味 車 金レガ 鉄道 音楽 飛行機 2016新型インプレッサ TC380
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