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2025年6月17日 (火)

Night Run with LEVORG TC touring.

日曜夕方。イグニッションON。

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HKSスーパーターボマフラーから控えめな野太いサウンド。

ETC通過。S#。フルアクセル。

進入路の緩いカーブをロールしながら四輪で蹴って加速。

右後方確認、本線進入、さらに踏み込みブースト1.55。

柔らかい標準ビルシュタインと245/40 R18のMichelin pilotsport5が絶妙なコンビネーションでトルクを受け止める。

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北関東道強戸PAから高崎JCT経て関越、鶴ヶ島JCTから圏央道。いつものテストコース。

柔らかい脚なのにフラットな乗り味、バランス良いオーバーサイズタイヤ、どこから踏んでもあふれるトルク。

高速巡行極めて快適なクルーザー。135km/hまでセット可能なアイサイトツーリングアシスト。

後ろから速い車。先行させて追従。欧州速めのワゴン。

トラックブロック。オープン。二台全開加速。

レヴォーグを離せないので前の車の挙動が変わる。

レヴォーグTC touring、たぶん国内最速レベルのレヴォーグ。

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菖蒲PA。

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久喜白岡JCT東北道経由で北関東道。太田桐生IC下りる。

久しぶりのLEVORG TC touringでの高速、とても楽しかった。

追記:

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お山はお山でまた楽しいです。柔らか脚でロールするワゴンボディをTC touring専用ブレーキ酷使しながら振り回す。

こういうセッティングも好き。

2025年6月16日 (月)

最速のレヴォーグ? LEVORG TC touring 2回目の車検。

LEVORG TC touring、2回目の車検。ECUチューン、メタキャタ、ターボマフラー、CVTクーラーで結構なハイチューンなのにオイルがMOTUL300Vで多少お高いくらいで普通に車検完了。流石ディーラーが売り出したコンプリートカー。

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LEVORG TC touringの特徴はリア、というかリアからしかTC touringと判別できない。

リアのエンブレムと・・・HKSターボマフラーベースの専用四本出しマフラー!

リアのバンパー下も特別仕様で綺麗に四本マフラーが収まっています。

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タイヤはGRBの純正OP BBSにミシュランパイロットスポーツ5 245/40 R18の組み合わせ。ワンサイズ上げても車検もこのままでOK。

ブレーキはフロント6potのTC touring専用オプションブレーキ装着。ダンパーはノーマルビルシュタイン。

エアロ等外観オプションやSTIパーツは一切なし。ホイールセット以外フルノーマル。

この脚はタイヤ・ホイールだけのチューンが結構よくて柔らかい脚のハイパワー車を操るのは面白い。

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エンジンルームも・・・見た目ノーマル。

ECUチューン、メタキャタ、CVTクーラーと見えないところはしっかり超ベテランがチューン。

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出力等は公式には公表されていません。

ただ安全な私有地で計ったら0-100km/h 5.1秒。一人乗りキャンプ道具積載で。

クリーンなら5秒切りそう。ということで馬力・トルクとも10%は上がっていそう。

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ブーストは高速流しても1.55、山道で踏めば1.6振り切ります。

巡行ではアイサイトツーリングアシスト付きで楽ちん。乗り味もチューニングカーのネガは何もない。

ふんわりしっかりのノーマル脚に強力なブレーキ、バランスの取れたタイヤにハイパワーと文句のつけようのないレヴォーグです。

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WRX STI TC380改とLEVORG TC touringの組み合わせ。富士スバルさん・アライモータースポーツさん、有志の皆様本当にありがとうございます。

高校生の頃憧れた”羊の皮を被った狼”がハードだけなら実現。腕は・・・一応サーキットライセンスと国内A級ライセンスは持っているけど・・まあ、あれだ(汗)




2025年3月15日 (土)

クロストレック ストロングハイブリッドで須賀川特撮アーカイブセンター。高速飛ばし気味燃費など。

ハイブリッドカーとして本末転倒、東北道をぶっ飛ばす!Crosstrek SHEV素晴らしいグランドツーリングカーだった!

クロストレック ストロングハイブリッド、2.5Lエンジンにプロペラシャフト付きフルタイムAWDと意外とありそうでなかったスペック。

これを飛ばすとどうなるか?と東北道を走ってきました。基本的にエアコンオートでエコランは一切しないでWRX風に走る前提。

目的地は・・・須賀川特撮アーカイブセンター!ソルテラ、テスラモデルYときて今回で三回目。

往復距離が360kmくらいでBEVが走れるギリギリの距離くらいにあるためここがテスト目的地になりました。

往路はエアコンAUTO、アイサイトXを制限速度+15kmでセットして。気温は5℃。

スタッドレス装着にも関わらず走りはどっしりしていて長距離何も問題なし。

流石にWRX S4と比較すると若干安定性は劣りますがそれでもトップクラスの走り。

特筆すべきはブレーキフィールで街中でも高速でもとても自然。電力回生の不自然さとか全く感じない。

これは素晴らしいなぁ。

アクセル全開してもあまり意味がないのでモーターアシストを最大になるようにじっくり踏んでいくと・・・何気に速い!

約二時間で須賀川特撮アーカイブセンターに到着。

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往路、エアコンAUTOで暖房しながら115km/hセットでブロック・オープンの度に踏み込んで走ってくると13.4km/L。後ろから速い車が来るとブロックしても申し訳ないのでグーンと加速してから左車線とか。EVもそうですが環境車は飛ばすとあまり期待はできません。気温が5℃で暖房セット24℃だったので暖房のためにエンジンかなり回っている感じがしました。

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復路。アイサイトXを105km/hにセット。エアコンAUTOでブロック・オープン時は踏み込まずアイサイトX任せにすると・・・16.5km/L。環境車は走り方で燃費がかなり変わることがわかりました。慣れてくるとさらに燃費は向上しそう。気温が11℃になったので暖房のためのエンジン回るのも減ったように思えます。

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往復トータルでは14.7km/L。走行359kmで残航続距離490km。足し算すると航続距離849kmで100km巡行なら航続距離ワンタンク1000kmは確実に超えると思います。

SHEVのメリットは市街地燃費の良さでICE車だと高速で燃費稼いできても市街地走行ですぐ一桁になってしまいますがこれは違う。

高速降りて自宅帰って14.7km/L、その後買い物等で市内をフラフラして・・・今は14.8km/L!市街地走行でむしろ燃費が良くなるのは本当に素晴らしい。市街地でも高速でも流れリードする走りで15km/Lくらいは行きそうでストロングハイブリッドの意義は大きいと思いました。

クロストレックSHEV、高速も市街もオフロードもOK。スキーも河原の小さな冒険も。それを通勤だけでも16km/L超える燃費で実現。

アクティブな方々に最高のSHEVですね。

 

須賀川特撮アーカイブセンターは本当に素晴らしい資料館で、郷土の英雄 円谷英二さん関係の資料が沢山。

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戦艦大和。全長は5mはあるでしょうか。映画 連合艦隊用の模型だったようです。

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映画 日本沈没の深海潜水艇わだつみの模型。日本では深海潜水艇を作る技術が失われつつあるようで、なんとか予算もつけて復活してほしいです。

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ウルトラマンのビートルやウルトラホーク1号など。

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マイティジャック!ストーリーはよく覚えていませんが出てくるメカは素晴らしかった記憶があります。

しかしこれは原子力で動いていて背中のひれ?は原子炉冷却用と恐ろしい艦だった記憶が。

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クロストレックSHEV大変良い車でした。

このシステムがレヴォーグやWRXにも展開されると意外と良いのではとも思いました。

国内販売は終了しましたがアウトバックにこのシステムが乗っていれば販売継続されるくらいは必ず売れたのではないでしょうか。

クロストレックだと多少割高に思える価格もアウトバックなら全く問題ないでしょうし。

スバル初のストロングハイブリッド(アメリカでの少数PHEVは除く)の完成度は非常に高く、これが熟成されていけば機械的AWDシステムのハイブリッドとして世界一になりそうです。

 

 

 




2024年9月30日 (月)

スバル車の実力。実は大きく変化していたこの10年。ストロングハイブリッドは楽しみ。

レガシィワゴン(アイサイトver2)オーナーがレヴォーグSTI Sport EXに乗り換えてくれました。

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私はアイサイトver2→アイサイトver3→アイサイトツーリンスアシスト→アイサイトXと乗り継いでいるので性能向上に徐々に慣れていきました。
アイサイトver2からアイサイトXへの変化は大きかったようで「高速道路でレヴォーグがほぼ自動で走る。」と大変喜んでくれていました。

深化したAWD、フルインナーフレーム構造、二代目SGP、アイサイトX、電制サス、電制パワステ、電動油圧ブレーキなど純ガソリンエンジン車であることが変わっていないくらいで実は大きく変化していて、スバルのこの10年の変化って大きかったと改めて感じた日でした。

これにプロペラシャフト付きストロングハイブリッドが載ったらまた進化するのでしょう。

スバルの膨大なAWD知見を活かしたスバル独自のEVも出てくるでしょうからなんだかんだでスバルは安定した成長を続ける気がしています。

 

2024年3月10日 (日)

レイバックは凄かった。日光テストコースでテストしてみた。

車を購入した後にいつも走る私的なテストコース(ルート)があります。

赤城山往復、水上往復、そして日光湯ノ湖往復。

今回はレイバックで湯ノ湖へ。北関東道→東北道→日光宇都宮道路→いろは坂→湯ノ湖の往復260km。

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今朝の車庫にはスバルの新鋭車が並びました。

レイバックで出発。

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iPhone繋いで音楽とナビ。シートヒーターやアイドリングストップがダイレクトにできるようになって本当に使いやすい。

WRX S4のも有料でアップデートしてくれないかなぁ・・・。

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ウインカーレバーがクリックのあるタイプ(普通のタイプ)に変わりました。やはりこのほうが迷いません。

高速道路:

・レーンキープの精度が上がった。もしかしたら頑なに真ん中を走るのではなく状況で走る位置が変わるのかも。これはもう少し確認必要。

・オートレーンチェンジの応答が早くなってもはや手動でレーンチェンジする必要がないくらい。これは良いです。

WRX S4ではウインカーレバーを強く押し込むことが必要ですがレイバックでは軽く押して作動、強く押し込むとウインカーが点きっぱなしになるので注意。

・追従の精度も上がったようでどうもより遠くの対象を認識している気がする。三眼になっていろいろ性能が上がっているよう。

・とても静粛で乗り心地も素晴らしい。電子制御入っていないバネ・ダンパーだけのセッティングですがそれが素晴らしい。

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いろは坂:

・速いのだけど飛ばす気がしない。なぜかゆったり走りたい気分になる。

・いかなる場面でもストロークが十分でとても乗りやすい。四人乗車でも全く問題ないと思う。レヴォーグで四人フル積載だとリアが底突きする。

・ハンドリングはとても正確だけど良い意味おっとりしているところもありパッセンジャーの感じる乗り味はとても良いと思う。適度にロールはするがリニアでとても良い感じ。

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もう三月なので光徳牧場への道に雪はありませんでした。

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最低地上高が200ミリもあるので非除雪エリアにも安心して入っていけます。

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オーバーハングが長いのでアプローチアングルは限られますが実用上はこれで全く十分。

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腹を擦る感じは全くないです。レヴォーグは55mm低いのでこういう所には入りたくありません。

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湯ノ湖から光徳牧場経由で中禅寺湖、いろは坂下りへ。

いろは坂下り:

・最低地上高が高いのでWRXやBRZではできなかった”インベタのさらにイン”ができる!結構なペースでスルスル下っていけます。

・飛ばしたり煽っているつもりはないのですがなぜか皆道を開けてくれる。レイバックのフェイスって迫力あるのかな?

帰り高速:

・ジャンクションなどでの自動減速や料金所手前減速もますます精度が上がったようでとても上手になった。

高速道路上でナビ通りにJCTを通過してくれる限定的自動運転にかなり近づいた感じ。アイサイトXの次では入り口IC~出口ICまでの自動運転の姿が見えてきているような。

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レヴォーグSTI EXと比較すると左のレイバックはかなり高いです。

昔のアウトバックで見られた、ステア時に段差がある感じは最低地上高200mmもあるのに微塵もなく素晴らしい乗り味を確保しています。

レイバック、行動半径の広いアウトドアが好きなファミリーには現在市販されている全自動車の中でも秀逸なのではと感じました。

 

 

 

 

2023年1月28日 (土)

スバルの安全、ありがとう。

今朝のガレージ。

左から、レヴォーグ 2.0GT Vsport TC touring、WRX STI S207NBR、WRX S4 GT-H EX。

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一番古いのはS207ですが、それでもオートハイビームや後側方警戒レーダー、左側方カメラ、バックカメラ、超音波センサーなどは装備。

左のレヴォーグは、アイサイトver3、後側方警戒レーダー、首振りLEDヘッドライトHiLo自動切換え、バックカメラ、バックソナー&緊急停止など装備。

オレンジのWRX S4は・・・アイサイトX、四コーナーレーダー含め安全装置全部入り。

スバルってWRX STIですら結構気合いを入れた安全装備があったのだと改めて感じます。

実際にS207では都会での左折時、左側後方警戒レーダーのアラーム表示がミラーに出たので停車したら、えらい速度でスポーツタイプの自転車が左をすり抜けていきました。あの時アラーム表示がなければ・・・初人身事故につながったかもしれません。

レオーネ時代からの4WD性能とかLSD、ABS・VDC・DCCDなどに長い間本当に助けてもらっていたのだなぁ、と改めて感じます。

もちろんボディの安全性能も。アメリカで二代目フォレスター運転していて横から突っ込まれたときもセンターピラーはしっかり守ってくれました。

スバルの安全、ありがとう。

2023年1月23日 (月)

悩み。

気に入った車だけを残してきたら・・・新型WRX S4以外はすべて限定車となってしまい。

ソルテラ、個人車としても欲しくて仕方がないのですが(6kW充電器も手配したし)下取りに出す車が・・・ない(汗)

増車か・・・(大汗)

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2023年1月21日 (土)

LEVORG TC touring冬の脚。

寒波が来るというので・・LEVORG TC touring(15台限定車)にもスタッドレスを履かせました。

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久しぶりに乗ってみてTC touring専用6potブレーキの素晴らしさともりもり湧き出るパワーとトルクに感動。

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このクルマのFA20DITは現車合わせECUチューン+メタキャタ+HKSスーパーターボマフラーとアライモータースポーツのノウハウと富士スバルの技でおそらくは日常普通に使える最高のFA20DIT。

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軽くブースト計スケールの160kPaを振り切ります。満タン・キャンプ道具積載状態での0-100km/hは5.1秒。

おそらくは日本でも最速クラスのレヴォーグ。外見はどノーマル。フロントブレーキは専用6pot、タイヤ・ホイールはWRX STI用の流用で245/40 R18に交換してあります。

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液晶メーターとかではありませんがこのメーターも見やすくてとても良いです。

レヴォーグ V-Sportがベースなのでメーター180km/hまでですが最高速は・・・”とても速い”と思います。

このチューンドレヴォーグが高級オイル使うくらいで普通に使えてしまうのは本当に素晴らしいです。

ビルシュタインノーマルサスで乗り心地は本当に普通でワインディング飛ばす車ではありませんが、山道でも直線で稼いでコーナー手前フルブレーキング(ここでブレーキ強化が生きます。)くるッと回してフルアクセル・・・という乗り方すると結構いけます。

チューニングカーですがアイサイトツーリングアシストも普通に使えて高速道路等では安楽に。後後方警戒レーダーや首振り?LEDヘッドライトも装備で安全関係も充実。

 

スバルって、少し弄ると性格ガラッと変わって本当に面白いです。

「同じような車ばかりで何が楽しいの?」と聞かれることもありますが同じようなのは形だけで中身は・・・みんなスペシャルです。オレンジWRX S4以外はすべて限定車(汗)

 

SOLTERRA乗ってみて「EVいいなぁ」とも思いますが、ガソリンチューンドカーは”背徳の香り”も含めて最高です。

 

2022年10月19日 (水)

体で覚えた技は忘れない、のか。

CVTで安全装備がてんこ盛りの新型WRX S4に慣れてしまうと他の車に乗るのが億劫になるかと思いきや・・・

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左の二台は、

・WRX STI TC380 アイサイト無し、DCCD装備の6MTビッグタービン380馬力。ノーマルクラッチ。

・WRX STI S207 アイサイト無し、DCCD装備の6MT328馬力。軽量フライホイール。

やはりVABはとても楽しい。

RECAROのセミバケに収まった瞬間、頭の回路が切り替わる。

「この車アイサイト無し」の指令が脳から出て運転への集中力が高まる。

獰猛なTC380、高精度なS207と同じEJ20エンジンベースだが全く違うキャラクター。

蛍光イエローの6pot/2pot、STI6pot/4potブレーキ。

S4の軽快な2ピニオン電動パワステとは比較にならないほど手強い(ハイグリップタイヤのためもあり)油圧パワーステアリング。

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オーディオスイッチOFF。

フロント両側窓3センチ開ける。

エンジン音確認しながらシフトを繰り返す。

信号赤。軽くブリッピングしながら3速から2速。

深めのクラッチ。

プロがかっちりした感触に調整してくれたシフトレバーを確実に動かす。

野太い4本出しスポーツマフラーの音聞きながらシフト・クラッチワーク練習する通勤の30分は実に楽しい。

 

新型WRX S4。

乗り込むと顔認識で自動調整されるシートとミラー。

オーディオスイッチ入れてソース選択。時々サンルーフオープン。

バイパスではアイサイトのスイッチ入れて追従走行。

リラックスした通勤の30分。

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うん、SUBARUのスポーツセダンは面白い。

 

 

 

2022年10月10日 (月)

新型WRX S4は速いのか遅いのか。

新型WRX S4は遅いか速いか意見が割れているようです。

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群馬の聖地?赤城山某所

・ガチ勢(登り少し長い直線後のコーナーに某ショートサーキットの第一コーナー突っ込み速度並みで入っていくような)には相手にしてもらえない。まあこれはほぼリアルイニシャルDの世界なので当たり前。勝負にはならないけれどなぜか皆優しく扱ってくれる。

・ガチ勢除けば外国車も含めて大概の車より速いし楽しい。

サーキット

・サーキットで走るような車ではないです。BRZ(MT/AT)のほうが楽しくて速い。

高速道路

・キャノンボールでもするならともかく通常では全く不満の無い走りをしてくれます。絡んでくる350馬力以上の直線番長にはおとなしく道を譲って山間部で極めて高いスタビリティーを武器につつきましょう。

氷雪路

・実際にはまだ走っていないのでわかりませんが、WRX STI系の氷雪走行性能の匂いがする(WRX STI等よくできたAWD・MT車の雪上性能は本当に素晴らしくて驚くほど走りやすい)。きちんとしたスタッドレスを標準サイズで履けば結構思いのまま(グリップ走行前提)にかつ安全に走ってくれそう。この冬が楽しみです。

結論

328馬力のWRX STI S207、380馬力のWRX STI TC380、実測0-100km/h5.1秒のレヴォーグTC touringと同時保有しても275馬力の新型WRX S4は全く遅いという気がしない。素晴らしいボディ・サス、低速からしっかり過給の効く小径タービン+2.4Lの排気量+俊敏なスバルパフォーマンストランスミッションの組み合わせは実用領域で本当に乗りやすくて速いです。

新型WRX S4、速さにおいて不満は出ないと思いますので安心してご発注くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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